Amazon PR
いまが買い時4件大型セール・激安品・お得な企画だけを毎日厳選
横にスライドして見る
カインズの「48ヶ月未利用」は、ポイントを48ヶ月使えるという意味ではありません。ポイントそのものの有効期限と、長く利用していない会員が資格を失う条件は、別々に確認する必要があります。
2026年10月にはポイント期限のルールが改定され、11月には会員資格に関する条項が加わります。自分のポイントをいつまで使えるか知りたい人は、まず取得時期とアプリ・レシート等に表示される期限を確認してください。
確認日:2026年10月3日。個人の残高・利用履歴・失効日は、この記事では判定できません。
ポイントの期限:通常は取得した年度の翌年度の2月末まで。2025年・2026年の取得分などには移行特例があります。
48ヶ月未利用:最後にポイントを付与された月、または使った月を起点にした会員資格のルールです。
11月を待つ必要はありません。ポイント期限の改定は10月1日、会員資格の条項は11月1日からです。
10月はポイント期限、11月は会員資格の改定
10月1日:ポイントの期限が年度単位に
ポイントの年度は3月1日から翌年2月末日です。通常の期限は、取得した年度の翌年度の2月末まで。2026年10月1日改定の第7条には、このルールと移行時の特例が記されています。
11月1日:長期未利用時の会員資格の条項が追加
11月1日改定版の第12条では、最終ポイント付与月または利用月から48ヶ月間以上、ポイントサービスの利用がない場合、その月末に会員資格を失うとしています。ポイントの期限を一律に4年間へ延ばす変更ではありません。
出典:カインズポイント利用規約・第7条、2026年11月1日改定版・第12条
ポイントを取得した時期別の移行特例
手元のポイントが次の期間に取得されたものなら、通常の年度ルールだけで計算せず、移行特例の期限を確認します。
| ポイントを取得した期間 | 移行特例の期限 |
|---|---|
| 2025年1月1日〜12月31日 | 2027年2月末日 |
| 2026年1月1日〜2027年2月末日 | 2028年2月末日 |
この特例は、会員資格を失った場合などの失効条件を免除するものではありません。「取得時期によるポイント期限」と「未利用による会員資格」を両方確認することが大切です。ポイントの残高と有効期限は、レシート、アプリ、マイページ、または店舗のサービスカウンターで確認できます。
48ヶ月の起点と、長期未利用で起きること
起点は、最後にポイントを付与された月、またはポイントを利用した月です。会員登録後に一度もポイントサービスを利用していない場合は、会員登録月が起点になります。
会員資格を失うと、累計されたポイントも失効します。アプリを開いた日やログインした日だけを、ポイントの付与・利用月として扱わないでください。判断にはポイントの履歴が必要です。
11月の規約から「自分は何月に失効する」と推測するより、まず自分のポイント表示と履歴を確認し、分からない場合は店舗のサービスカウンターへ相談してください。長く使っていないという理由だけで、期限対策のために不要な買い物をする必要はありません。
FAQに「翌年12月31日」と出ているときは
10月3日の確認時点では、通常の規約ページは10月1日改定の年度ルールと移行特例へ更新済みでした。一方、公式FAQの一覧には「ポイントが付与された翌年12月31日まで」という旧説明が残っています。
説明が食い違う場合は、改定後の第7条と移行特例、自分のアプリ等に表示される期限を照合してください。表示の意味や取得時期が分からなければ、カインズの窓口へ確認します。
確認したFAQ:カインズ公式FAQ・ポイントについて
自分のポイントを確認する順番
- 残高と表示上の有効期限を見る。レシート、アプリ、マイページで確認します。
- 取得時期を移行特例と照合する。2025年取得分と、2026年1月〜2027年2月末取得分を分けます。
- 最終ポイント付与・利用月を別に確認する。利用歴がない場合は登録月を確認します。
- 分からない表示は相談する。残高・期限・利用履歴のどこが不明かを整理して、店舗のサービスカウンターへ確認してください。
ポイントを使える期間と、会員として長期未利用になる条件は別の時計です。48ヶ月という数字だけでポイントの期限が延びるとは判断せず、自分の表示と履歴から確認することが、今回の改定で押さえたいポイントです。

