Amazon PR
いまが買い時4件大型セール・激安品・お得な企画だけを毎日厳選
横にスライドして見る
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
2026年10月時点の現行モデルで比較しています。YSN(ワイ・エス・エヌ、ブランド名ANTEL)の準固体モバイルバッテリーは、B1-MB003BK・B1-MB002BK・B1-MB001BKの3モデルが現行品として販売されています(2026年10月10日、販売ページとYSNのプレスリリースで確認。後継・新型番の発表は見つかりませんでした)。
先に結論:スマホ中心なら5000mAhのB1-MB003BK(4,920円)、タブレットや複数回充電まで見るなら10000mAhのB1-MB002BK(7,120円)、ノートPCのUSB-C給電まで見るなら15000mAhのB1-MB001BK(9,320円)。迷ったら10000mAh・45Wを基準にすると判断しやすいです。価格は2026年10月10日に確認した楽天市場・Yahoo!ショッピングの値です。
スマホだけ・軽く
B1-MB003BK(5000mAh)
迷ったらこれ
B1-MB002BK(10000mAh)
ノートPCも充電
B1-MB001BK(15000mAh)
ワイ・エス・エヌの発信リリースでは、準固体電池の採用、11種類の保護機能、PSE適合、全ラインナップ160Wh以下の機内持ち込み基準クリアが案内されています。ただし、これは「安全対策を重視した設計」という意味で、炎天下の車内放置や破損状態での使用まで安全と断定できるものではありません。
YSN準固体3モデルの違い
| モデル | 容量 | 最大 |
|---|---|---|
| B1-MB003BK軽さ重視スマホの予備充電 | 5,000mAh | 22.5W |
| B1-MB002BK迷ったらこれスマホ複数回・タブレット | 10,000mAh | 45W |
| B1-MB001BKノートPCもUSB-C給電のノートPC | 15,000mAh | 65W |
3モデルともUSB-A×1・USB-C×2の3ポートで、液晶残量表示つきです。出力は最大値で、複数ポート同時使用では配分が変わります。ボタンの金額は2026年10月10日に楽天市場・Yahoo!ショッピングの公開ページで確認した価格(ケーブル付き・ブラック)です。
スマホ中心ならB1-MB003BK
B1-MB003BKは5000mAh、最大22.5Wの小容量モデルです。毎日持ち歩いて、スマホのバッテリーが不安な日に1回分を補う使い方なら、このモデルが最も軽く選びやすいです。価格は4,920円です(楽天市場・Yahoo!ショッピング、2026年10月10日確認)。
一方で、タブレットやノートPCを充電する目的には向きません。USB-Cが2ポートあるとはいえ、容量も出力もスマホ寄りです。旅行や出張で長時間使うなら、10000mAh以上を見たほうが安心です。
バランス重視ならB1-MB002BK
B1-MB002BKは10000mAh、最大45Wの中間モデルです。スマホを複数回充電したい、タブレットやNintendo Switchも視野に入れたい、でも15000mAhまでは大きいと感じる人に向いています。販売ページでは2026年3月発売、10000mAh、USB-C最大45W、7,120円(2026年10月10日確認)です。
10000mAhクラスは、日常持ち歩きと実用容量のバランスが取りやすいサイズです。ノートPC充電を主目的にするなら65Wモデルを見たいですが、スマホ、イヤホン、タブレット中心ならB1-MB002BKが最も無難です。
ノートPCならB1-MB001BK
B1-MB001BKは15000mAh、最大65Wの上位モデルです。ワイ・エス・エヌの発信リリースでも、15000mAhモデルはMacBookなどのノートPC給電に対応するハイパワーモデルとして紹介されています。価格は9,320円です(2026年10月10日確認)。
注意したいのは、すべてのノートPCを快適に充電できるわけではないことです。USB-C給電に対応しているか、PC側が何W入力を要求するか、使用中にバッテリーが増えるか維持に近いかは機種で変わります。ノートPC用に買う場合は、手持ちのACアダプターの出力表記も確認しておきましょう。

準固体電池でも過信は禁物
準固体電池は、電解質をゲル状にすることで液漏れや熱暴走リスクを抑える設計として説明されています。リリースでは約2,000回の充放電サイクル、11種類の保護機能、PSE適合も案内されています。安全性を重視してモバイルバッテリーを選びたい人には、見逃せない特徴です。
ただし、モバイルバッテリーである以上、真夏の車内放置、膨張・異臭・発熱がある個体の継続使用、強い衝撃を受けた後の使用は避けるべきです。航空機内への持ち込みも、最終的には航空会社や空港の案内に従う必要があります。160Wh以下という条件を満たしていても、預け入れではなく機内持ち込みが基本です。
どれを選ぶべきか
毎日の通勤や外出でスマホだけを補えればいいならB1-MB003BK、旅行やタブレット利用まで見たいならB1-MB002BK、ノートPCのUSB-C給電まで考えるならB1-MB001BKを選ぶのが自然です。価格差は販売店によって変わりますが、容量と出力の差を考えると、迷った場合は10000mAh/45Wモデルを基準にすると判断しやすいです。
一方、AnkerやCIOなどの定番ブランドで、重量、サイズ、保証、モール在庫、レビュー数まで比較したい人は、既存のモバイルバッテリー比較記事も合わせて確認してください。準固体電池という特徴を優先するか、ブランド実績や価格の安さを優先するかで選び方は変わります。
購入前に確認したい細かいポイント
3モデルともUSB-Cポートを2つ備えるため、ケーブルを差し替えずにスマホとイヤホン、スマホとタブレットのように組み合わせやすい構成です。ただし、複数ポートを同時に使うと、単ポート時の最大出力とは別の出力配分になります。ノートPCを充電しながらスマホも充電する使い方では、PC側の充電速度が落ちる可能性があります。
価格はショップごとに差が出ます。2026年10月10日の確認では、楽天市場とYahoo!ショッピングで3モデルとも同じ価格帯(4,920円・7,120円・9,320円)でしたが、在庫や送料、ポイント、返品条件は購入ページで変わります。単純な本体価格だけでなく、送料、クーポン、ポイント、返品条件、発送目安まで含めて見ると実質価格を判断しやすくなります。
モバイルバッテリーは、容量が大きいほど安心というより、持ち歩く頻度と充電したい機器で選ぶ製品です。毎日バッグに入れるなら軽さを優先し、災害備蓄や出張用なら容量と出力を優先する、と用途を分けて考えると失敗しにくいです。
よくある質問
定番ブランドと迷う場合
YSNを選ぶ理由は、準固体電池という安全性寄りの訴求と、5000mAhから15000mAhまで同じシリーズで選べることです。反対に、レビュー数、専用アプリ、保証窓口のわかりやすさ、モール在庫の多さを重視するなら、AnkerやCIOなどの定番モデルも比較候補に残ります。
特にモバイルバッテリーは、スペック表だけでなく実際の重量、ケーブル内蔵の有無、パススルー充電、保証期間、PSE表示、販売元の信頼性で満足度が変わります。YSNの3モデルを候補にする場合も、最終購入前には販売ページで型番、JAN、出力表記、返品条件を見直してください。
防災用としても考えるなら、普段使い用と非常用を分けておくと管理しやすくなります。日常用は軽さを優先し、非常用は容量と出力を優先する形です。保管時は満充電や空のまま長期間放置せず、定期的に残量を確認できる液晶表示を活用すると、いざ使う場面で失敗しにくくなります。
- スマホ中心ならB1-MB003BK、タブレットや複数台ならB1-MB002BK、ノートPC給電ならB1-MB001BKを基準にする。
- 安全性の訴求は魅力だが、高温放置や破損状態での使用を安全と断定しない。
- 購入前は販売店の価格、送料、ポイント、返品条件、発送目安まで確認する。
あわせて読みたい

