ニトリの超軽量食器「カルエクレ」に、秋の食卓向けの「白の錆巻き」と「ソギ」が加わりました。色から選びたくなりますが、先に料理と必要な器のサイズを決めると、買い足しの失敗を減らせます。
結論:ネイビー・アイボリーなら白の錆巻き、グレー・ベージュならソギ。どちらも税込399円から799円で、白の錆巻きは7器種、ソギは5器種です。取り皿・小鉢・深皿など、使う場面に合わせて必要なものだけ選ぶのが向いています。
白の錆巻きとソギの違い
今回の2シリーズは、色と器の展開に違いがあります。白の錆巻きはネイビーとアイボリー、ソギはグレーとベージュ。公式発表で確認できた価格帯は、どちらも399円〜799円(税込)です。
| シリーズ | 色 | 公式発表で確認できた器 | 価格帯 | 選び方 |
|---|---|---|---|---|
| 白の錆巻き | ネイビー/アイボリー | 丸皿・取皿・浅鉢・小鉢・中鉢・深皿・大皿 | 399〜799円 | 器の種類を多めに揃えたい人 |
| ソギ | グレー/ベージュ | 丸皿・取皿・小鉢・深皿・大皿 | 399〜799円 | グレー/ベージュから必要な器種を選びたい人 |
出典:ニトリホールディングス公式発表(シリーズ・色・価格・販売時期)
サイズ・価格一覧
価格は2026年9月9日に公式発表で確認した税込価格です。販売状況や取扱いは色・サイズで変わるため、購入前にニトリネットまたは店舗で選択中の器を確認してください。
| シリーズ | 器 | 税込価格 | 使い分けの目安 |
|---|---|---|---|
| 白の錆巻き | 12cm丸皿 | 399円 | 薬味や小さなおかず |
| 白の錆巻き | 18cm取皿 | 599円 | 取り分け用の主役 |
| 白の錆巻き | 16cm浅鉢 | 599円 | 汁気のある副菜 |
| 白の錆巻き | 12cm小鉢 | 399円 | 和え物や薬味 |
| 白の錆巻き | 14cm中鉢 | 499円 | 副菜を少し多めに盛るとき |
| 白の錆巻き | 22cm深皿 | 799円 | 汁気のある主菜 |
| 白の錆巻き | 23cm大皿 | 799円 | 主菜や大きめの盛り付け |
| ソギ | 12cm丸皿 | 399円 | 薬味や小さなおかず |
| ソギ | 18cm取皿 | 599円 | 取り分け用の主役 |
| ソギ | 12cm小鉢 | 499円 | 和え物や薬味 |
| ソギ | 22cm深皿 | 799円 | 汁気のある主菜 |
| ソギ | 23cm大皿 | 799円 | 主菜や大きめの盛り付け |
料理とサイズで選ぶ
取り皿を中心にするなら18cm
家族で料理を取り分ける使い方が多いなら、18cm取皿が基準になります。白の錆巻きとソギのどちらにもあり、税込599円です。色は食卓の雰囲気で決め、必要な枚数を先に考えると買い過ぎを防ぎやすくなります。
副菜・薬味用は12〜16cm
12cm丸皿・小鉢は薬味や小さなおかず向け。白の錆巻きには16cm浅鉢と14cm中鉢もあります。汁気があるか、平らに盛るかで選ぶと、同じ「小さめ」でも用途が重なりにくくなります。
主菜や盛り付けを優先するなら22〜23cm
22cm深皿と23cm大皿は、主菜や大きめの盛り付けに使いやすいサイズです。どちらも両シリーズにあり、税込799円。食卓の中心に置く皿をそろえたいなら、まずこの2サイズから必要数を決めると選びやすくなります。
軽さ・洗いやすさ・重ねやすさ
ニトリネットのカルエクレ特集は「持った瞬間にわかる軽さ」「軽いから、洗う時もラクラク。」「重ねやすく、収納が簡単。」と案内しています。食器を毎日出し入れする人、洗い物の負担を抑えたい人、収納スペースを増やしたくない人に判断材料になる特徴です。
一方、今回確認した公式根拠には、食洗機・電子レンジ・耐熱性などの個別条件は含めていません。必要な機能がある場合は、選ぶ器の個別商品ページや表示を確認し、シリーズ全体へ一律に当てはめないでください。
販売時期と購入前の確認
公式発表では、白の錆巻きとソギは2026年8月下旬からデコホーム店舗とニトリネットで販売されています。価格は同日発表の税込価格ですが、在庫・店舗取扱い・色やサイズごとの販売状態は変動します。
- 料理に必要な器の種類とサイズを先に決める
- 色・サイズを選択した状態で価格と取扱いを確認する
- 食洗機など、今回の根拠にない機能は個別表示で確認する
出典:ニトリネット公式特集で選択中の色・サイズの取扱いを確認
色だけで一式を決めたい人や、器のサイズと個別価格を確認しない人には選びにくいでしょう。反対に、軽さ・洗いやすさ・重ねやすさを重視し、必要な器だけ少しずつ買い足したい人には選びやすいシリーズです。
まとめ
カルエクレの白の錆巻きとソギは、色だけでなく器の展開に差があり、12cm小鉢など一部の価格も異なります。ネイビー・アイボリーで器の選択肢を広げるなら白の錆巻き、グレー・ベージュから必要な器種を選ぶならソギ。まず18cm取皿や22〜23cmの主菜用から必要数を決め、12〜16cmの小皿・鉢を料理に合わせて足すと、無駄を抑えて選びやすくなります。

