トラックボールマウスおすすめ5選を徹底比較【2026年】

トラックボールマウスは、机の上でマウス本体を動かさずにカーソル操作できるのが強みです。ただし、親指型・人差し指型、ボタン数、接続方式、重量がかなり違うため、価格だけで選ぶと「大きすぎる」「ボタンが足りない」「親指が疲れる」という失敗が起きやすいです。
結論: 迷ったらM575SP、仕事効率重視ならMX Ergo S、多ボタン重視ならIST PRO
初めての1台は価格と扱いやすさのバランスが良いロジクール ERGO M575SP、長時間作業でチルトや角度調整まで使うならMX Ergo S、ショートカットを多用するなら10ボタンのエレコム IST PROが選びやすいです。左右両対応や大玉の精密操作を重視する場合だけ、SlimBlade Proを優先してください。
トラックボールマウスおすすめ5選|価格・操作方式・保証の比較表
最初に価格、操作方式、接続、重量、保証を横並びで確認します。スマホでは横にスクロールできます。
価格更新日:2026年6月2日。各モールの検索結果で確認できた本体の実売最安価格を掲載し、確認できないモールは「-」にしています。
| 製品名 | MX Ergo S | IST PRO | M575SP | EM01 NL | SlimBlade Pro |
|---|---|---|---|---|---|
| 製品画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 操作タイプ | 親指 | 親指 | 親指 | 親指 | 人差し指・中指 |
| 接続方式 | Bluetooth / Logi Bolt | Bluetooth / 2.4GHz / 有線 | Bluetooth / Logi Bolt | Bluetooth / 2.4GHz | Bluetooth / 2.4GHz / 有線 |
| ボタン数 | 8 | 10 | 5 | 10 | 4 + コンボ割当 |
| 重量 | 259g | 158g(電池別) | 145g | 181g | 285-290g |
| DPI/センサー | 最大2,000dpi | 100-12,000dpi | 最大2,000dpi | 200-1,600dpi | デュアルセンサー / 55mm |
| 電源 | USB-C充電 | 単3形電池2本 / USB給電 | 単3形乾電池1本 | USB-C充電 | USB-C充電 |
| 保証 | 2年 | 2年 | 2年 | 2年 | 3年限定保証 |
| 公式/販売価格 | 17,800-19,580円 | オープン価格 | 8,470円 | $37.98 | 非掲載 |
| Amazon | 12,900円 | 15,292円 | 5,680円 | 6,360円 | 16,636円 |
| 楽天市場 | – | – | – | 6,208円 | 14,438円 |
| Yahoo!ショッピング | 15,597円 | 15,000円 | 6,540円 | 7,436円 | 8,980円 |
Amazon・Yahoo!ショッピングの一部価格は自動更新できなかったため表示価格です。商品ページを確定でき次第、価格リンクを戻します。
価格更新日:2026年6月2日。Amazon価格は同日検索上位表示を確認した税込表示ベースです。楽天市場・Yahoo!のボタン内価格はAmazon検索上位価格を比較基準として併記しています。購入直前に各ショップの実際の表示価格、ポイント、保証条件を確認してください。
トラックボールマウスの選び方
1. 初めてなら親指型を優先する
親指型は通常のマウスに近い握り方で使えるため、初めてでも移行しやすいです。ロジクール MX Ergo S、M575SP、エレコム IST PRO、ProtoArc EM01 NLは親指操作タイプです。
2. ショートカットを使うならボタン数を見る
ブラウザの戻る/進むくらいなら5ボタンで十分です。Excel、動画編集、ブラウザ作業をまとめて割り当てたい場合は、8〜10ボタンのMX Ergo SやIST PRO、EM01 NLを選ぶと作業効率を上げやすくなります。
3. 価格だけでなく保証と返品条件も確認する
トラックボールは手の大きさや親指の使い方との相性が出ます。公式保証期間に加えて、販売店の返品条件、ポイント還元、在庫、国内サポートの有無まで見て選ぶと失敗しにくいです。
おすすめトラックボールマウス5選
1位. ロジクール MX Ergo S|静音・チルト・角度調整まで欲しい人

| 操作タイプ | 親指 |
|---|---|
| 接続 | Bluetooth / Logi Bolt |
| 価格 | 公式: 17,800〜19,580円 / 実売: 16,645円 |
| 重量・保証 | 259g / 2年(MXTB2dは1年) |
ロジクール MX Ergo Sは、静音・チルト・角度調整まで欲しい人に向くモデルです。注意点は「価格と重量は重め。初めてならM575SPでも十分」。購入前は公式仕様だけでなく、販売店の返品条件と保証期間も確認してください。
確認元: ロジクール公式とプレスリリースで価格、発売日、重量、ボタン数を確認
2位. エレコム IST PRO M-IPT10MRSBK|多ボタンと接続先切替を重視する人

| 操作タイプ | 親指 |
|---|---|
| 接続 | Bluetooth / 2.4GHz / 有線 |
| 価格 | 公式: オープン価格 / 実売: 15,130円 |
| 重量・保証 | 158g(電池含まず) / 2年 |
エレコム IST PRO M-IPT10MRSBKは、多ボタンと接続先切替を重視する人に向くモデルです。注意点は「電池込み重量は増える。カスタム接続は別売レシーバー条件あり」。購入前は公式仕様だけでなく、販売店の返品条件と保証期間も確認してください。
確認元: エレコム公式で10ボタン、36mmボール、重量、保証、接続方式を確認
3位. ロジクール ERGO M575SP|初めてのトラックボールを安定して選びたい人

| 操作タイプ | 親指 |
|---|---|
| 接続 | Bluetooth / Logi Bolt |
| 価格 | 公式: 8,470円 / 実売: 7,171円 |
| 重量・保証 | 145g / 2年(M575SPdは1年) |
ロジクール ERGO M575SPは、初めてのトラックボールを安定して選びたい人に向くモデルです。注意点は「チルトホイールや多ボタンは非搭載」。購入前は公式仕様だけでなく、販売店の返品条件と保証期間も確認してください。
4位. ProtoArc EM01 NL|安く充電式・静音クリックを試したい人

| 操作タイプ | 親指 |
|---|---|
| 接続 | Bluetooth / 2.4GHz |
| 価格 | 公式: $37.98(米公式セール価格) / 実売: 5,152円 |
| 重量・保証 | 181g / 2年 |
ProtoArc EM01 NLは、安く充電式・静音クリックを試したい人に向くモデルです。注意点は「国内公式価格ではなく販売店価格中心。サポート条件は購入店確認」。購入前は公式仕様だけでなく、販売店の返品条件と保証期間も確認してください。
確認元: ProtoArc公式で重量、DPI、ボタン数、バッテリー、保証を確認
5位. Kensington SlimBlade Pro Trackball|左右どちらの手でも精密操作したい人

| 操作タイプ | 人差し指・中指 / 左右両対応 |
|---|---|
| 接続 | Bluetooth / 2.4GHz / 有線 |
| 価格 | 公式: 公式価格非掲載 / 実売: 12,389円 |
| 重量・保証 | 販売店仕様で285-290g / 3年限定保証 |
Kensington SlimBlade Pro Trackballは、左右どちらの手でも精密操作したい人に向くモデルです。注意点は「親指型より慣れが必要。価格とサイズは大きめ」。購入前は公式仕様だけでなく、販売店の返品条件と保証期間も確認してください。
確認元: Kensington公式で接続方式、55mmボール、電池持ち、保証を確認
用途別のおすすめ
- 初めての1台: ロジクール ERGO M575SP。価格、静音、保証、入手性のバランスが良いです。
- 長時間の仕事用: ロジクール MX Ergo S。20度傾斜、チルト、USB-C充電、多ボタンをまとめて使えます。
- ショートカット重視: エレコム IST PRO。10ボタン、オンボードメモリ、接続先切替を使いたい人向けです。
- 安く充電式を試す: ProtoArc EM01 NL。国内サポート条件は販売店確認ですが、価格と機能のバランスは強いです。
- 左右両対応・大玉: Kensington SlimBlade Pro。55mmボールと左右両対応を重視する人向けです。
よくある質問
まとめ前にもう一度比較|価格・操作方式・保証
最後に、候補の違いをもう一度横並びで確認できます。
主要スペックは冒頭の比較表に集約しています。価格、操作タイプ、接続方式、重量、電源、保証をそこで確認できます。
価格確認日: 2026年5月2日。Amazon価格は同日検索上位表示を確認した税込表示ベースです。楽天市場・Yahoo!のボタン内価格はAmazon検索上位価格を比較基準として併記しています。購入直前に各ショップの実際の表示価格、ポイント、保証条件を確認してください。
まとめ
この記事の結論
初めてならM575SP、仕事効率ならMX Ergo S、多ボタンならIST PROを先に比べてください。価格を抑えた充電式ならEM01 NL、左右両対応の大玉ならSlimBlade Proが候補です。
トラックボールマウスは、操作方式と手の相性で満足度が大きく変わります。価格と扱いやすさならM575SP、仕事効率ならMX Ergo S、多ボタンならIST PRO、安く充電式を試すならEM01 NL、左右両対応の大玉ならSlimBlade Proを候補にしてください。購入前は比較表の3モール導線で、価格、在庫、保証、返品条件を確認するのが安全です。
最後に比較表をもう一度確認できます。横にスクロールしてください。
公式情報・確認元
- ロジクール プレスリリース – MX Ergo SとM575SPの発売日、オンラインストア価格、型番を確認
- ロジクール MX Ergo S 公式情報 – ロジクール公式とプレスリリースで価格、発売日、重量、ボタン数を確認
- エレコム IST PRO M-IPT10MRSBK 公式情報 – エレコム公式で10ボタン、36mmボール、重量、保証、接続方式を確認
- ロジクール ERGO M575SP 公式情報 – ロジクール公式で価格、重量、ボタン数、保証を確認
- ProtoArc EM01 NL 公式情報 – ProtoArc公式で重量、DPI、ボタン数、バッテリー、保証を確認
- Kensington SlimBlade Pro Trackball 公式情報 – Kensington公式で接続方式、55mmボール、電池持ち、保証を確認
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