Aterm 7200D8BEの設定|RT・BRの選び方とメッシュ接続

Aterm 7200D8BEのRT・BRの選び方、配線とメッシュ接続を示す設定の図解

Amazon PR

いまが買い時1件

大型セール・激安品・お得な企画だけを毎日厳選

横にスライドして見る

Amazonお得開催中
ヤスイイね|今週の実質無料Amazon販売品限定対象品3,000円以上のまとめ買いでハミングフレア520g 1点が実質無料10/12 23:59まで今週はアールグレイ&ピーチの香り。対象の柔軟剤も一緒にカートへ入れ、注文画面で値引きを確認してください。
条件・注意点を見る
  • 10月12日23:59まで。予定数量・在庫終了で早期終了。
  • 対象の柔軟剤を除く対象商品が3,000円以上必要。両方ともAmazon.co.jp販売品限定。
  • 同じカートで1回の注文にまとめ、注文確定画面で値引きを確認。
  • 送料・手数料は購入金額に含まず、定期おトク便・「今すぐ買う」・クーポン併用は対象外。

特典の詳細対象商品を3,000円以上まとめ買いすると、ハミングフレア アールグレイ&ピーチ 本体520g 1点分が注文合計から値引きされます。

対象・利用方法ハミングフレア アールグレイ&ピーチ 本体520gと、それを除く対象カテゴリー商品を3,000円以上、同じカート・1回の注文で購入。どちらもAmazon.co.jp販売品に限ります。商品ページの対象表示と注文確定画面の値引きを確認してください。

対象外・注意点予定数量到達・在庫切れで早期終了。医薬品、高度管理・特定管理医療機器、Amazonマーケットプレイス、定期おトク便、Amazonネットスーパー、「今すぐ買う」は対象外。送料・ギフト包装等の手数料は3,000円に含まず、クーポン・他キャンペーンとの併用不可。購入額を増やしても1回の注文の割引額は増えません。キャンセル等で条件を満たさなくなると割引相当額を請求される場合があります。 対象表示があっても注文確定時に対象外となれば割引されません。複数配送時は値引きが商品金額に比例して分割され、合計値引き額は変わりません。企画は予告なく変更・終了する場合があります。

対象商品と条件を見る

Aterm 7200D8BEをつなぐときは、先に回線側の装置がルーターとして動いているかを確認します。ルーター機能のないONUならRT、すでにインターネットへ接続しているルーターやホームゲートウェイの下ならBRが基本です。名前や見た目だけで判断せず、上流装置の設定・回線事業者の案内を確かめてください。

本記事は7200D8BEを所有している人向けに、モード、配線、既存Atermとのメッシュ接続を整理します。接続確認表は2026年10月4日に確認しました。

目次

RT・BR・MA:まず役割を決める

RT:7200D8BEをルーターとして使う
上流のONUなどにルーター機能がない構成です。回線の接続方式は事業者と本機の対応を確認します。回線契約や電話サービスを、モード変更だけで置き換えられるとは限りません。
BR:上流のルーターを残してWi-Fiを使う
上流装置がすでにインターネットへ接続している構成です。7200D8BE自身のルーター機能を使わず、アクセスポイントとしてつなぎます。ホームゲートウェイという名称だけではBRと確定できません。
MA:メッシュ中継機として使う
中継機/子機として使うモードです。この記事ではメッシュ中継機として接続する構成を扱います。MA側は非メッシュの中継機/子機にも使えるため、スイッチ位置だけでメッシュ設定完了とは判断しません。RT/BRの本機をそのまま中継機として増設するのではなく、対応する組合せと設定を確認します。

出典:7200D8BEの動作モード。

回線側はWAN、PC側はLANへつなぐ

上流装置のLANポートから、7200D8BEのWANポートへ接続します。PCやNASは7200D8BEのLAN側です。BRでも、上流との接続をWANへつなぐ点は同じです。

WAN:最大10Gbps
回線側の接続口です。10G対応回線を契約しているだけで全端末が10Gになるわけではありません。
LAN1:最大2.5Gbps
2.5G対応PCなどをつなぐ場合はこの口を確認します。
LAN2~4:最大1Gbps
PCなどの宅内機器用です。LAN1と同じ2.5Gではありません。

以上は端子の対応速度です。接続機器・途中のスイッチ・ケーブルも対応する必要があり、インターネットの実測速度を保証する数値ではありません。出典:7200D8BEの仕様。

BRへ切り替えるとき

  1. 7200D8BEの電源を切り、RT/BR/MAスイッチをBRへ切り替えます。
  2. 電源を切ってから10秒以上待ち、電源を入れます。
  3. ACTIVEランプの橙点灯でBRへの設定完了を確認してから、上流ルーターのLANと7200D8BEのWANを接続します。

上流装置もメッシュ親機として使っている場合は、本機のメッシュ機能をOFFにする案内があります。同じネットワークにメッシュ親機を複数置く構成は避けてください。出典:BRモードの配線・設定手順。

メッシュは「親機→中継機」の向きまで確認

Aterm同士でも、同じ組合せを逆向きにすると使えない場合があります。接続確認表は縦が親機、横が中継機です。型番だけでなく役割を決めて読みます。

  • 7200D8BE親機→WX5400HP中継機:利用可能。逆のWX5400HP親機→7200D8BE中継機は利用不可です。
  • 19000T12BE親機→7200D8BE中継機:利用不可です。上位機だから組み合わせられるとは判断できません。
  • 7200D8BE親機→7200D8BE中継機:利用可能ですが、親機への接続に時間がかかる場合があります。中継機のLAN1につないだセットトップボックスでひかりTVにノイズが出る場合は、親機のLANか中継機のLAN2~4へ変更する案内があります。
  • 7200D8BE親機→WX5400T6中継機:利用可能。ただし有線メッシュで通信が不安定になる場合はWi-Fi接続へ変更する案内があります。

最新版ファームウェアと、接続表の該当する注記を確認してください。他社機とのメッシュや、メッシュと非メッシュ中継機・子機の併用は動作保証されていません。「利用不可」はこのメッシュ機能の判定で、すべての接続方法が不可能という意味へ広げません。出典:Atermメッシュ接続確認表(2026年9月29日更新)。

7200D8BEをメッシュ中継機にする

ここからは、接続表で利用できる親機があり、7200D8BEを中継機にする場合です。親機側のメッシュ設定とインターネット接続も先に確認します。

  1. 工場出荷時の本機なら、電源を切ってWAN/LANケーブルを外し、スイッチをMAにします。電源を入れて約130秒待ち、MESHランプの橙点灯を確認します。
  2. 本機の電源を切り、本機のWANと親機のLANをLANケーブルでつなぎます。
  3. 親機の電源が入っていることを確認してから本機を起動し、約150秒待ちます。ACTIVE緑点灯・MESH橙点灯で接続設定完了を確認します。
  4. 無線メッシュとして使う場合は、接続設定後に親機と本機を結ぶケーブルを外します。有線のまま使う場合も、組合せごとの制限を確認してください。

すでに別のネットワークなどで使った本機は、工場出荷時からの手順と区別します。初期化は設定内容を消します。いきなりリセットせず、保存が必要な設定を確認し、該当する公式手順に従ってください。出典:MAへの変更、親機との接続。

WPSでつなぐ場合

親機がWPSに対応していれば、親機の近くで設定できます。本機のMESH橙点灯を確認し、SETを約6秒押してPOWER緑点滅になったら放し、親機側のWPSを起動します。POWERが橙点灯してから緑点灯に戻り、その後ACTIVEが緑または橙点灯することを確認します。親機のボタン操作は型番別の説明書に従ってください。

親機がWPS非対応、またはステルス設定を使っている場合は、LANケーブルでの設定を選びます。ランプが手順どおりにならなければ、上記の接続手順のトラブルシューティングを確認します。失敗を理由に、初期化を何度も繰り返さないでください。

つながらないときはモード・配線・設定画面を順に確認

  • Wi-Fi経由で本当に通信できているか:スマホのモバイルデータ通信を一時的にOFFにして確認し、確認後は元の設定へ戻します。
  • 上流装置が接続済みか:上流ルーターの下ならBRが基本です。上流の障害や回線条件を、Wi-Fi機器の買い替えだけで解決できるとは限りません。
  • 設定画面が開けない:RTの工場出荷時IPは192.168.10.1ですが、BRにも共通して使えるアドレスではありません。BRはAterm検索ツールなどで本機を探します。管理パスワードは自分の機器で扱い、他人へ送らないでください。

出典:接続確認とトラブル、モード別のクイック設定Webの開き方。

7200D8BEの設定が目的なら、まず上流の役割・WAN/LAN・親機と中継機の向きを合わせましょう。機種そのものを比較したい場合は、NEC Atermの現行機種比較、メーカーをまたいで選ぶ場合はWi-Fiルーター比較を参照できます。

目次