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ミニPCは、同じ製品名でもCPU、メモリ、SSD、ベアボーンの違いで価格が大きく変わります。ここでは、国内から購入できる構成を固定し、4機種の仕様と販売価格を比較します。
価格は2026年7月11日に確認した税込表示です。クーポン、ポイント、在庫は変動するため、購入直前に遷移先で最終金額と構成を確認してください。

| 項目 | UM870 Slim 32GB DDR5/1TB SSD |
SER8 8845HS 24GB DDR5/1TB SSD |
GEEKOM A8 16GB DDR5/1TB SSD |
NucBox K15 32GB DDR5/1TB SSD |
|---|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen 7 8745H | Ryzen 7 8845HS | Ryzen 7 8745HS | Core Ultra 5 125U |
| メモリ | 32GB DDR5 | 24GB DDR5 | 16GB DDR5 | 32GB DDR5 |
| SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD |
| 映像出力 | HDMI 2.1 / DP 1.4 / USB4、3画面 | HDMI 2.1 / DP 1.4 / USB4、3画面 | HDMI 2.0×2 / USB4×2、4画面 | HDMI 2.1 / DP 1.4 / USB4 / USB-C、4画面 |
| 通信 | Wi-Fi 6E / 2.5GbE | Wi-Fi 6 / 2.5GbE | Wi-Fi 6E / 2.5GbE | Wi-Fi 6E / 2.5GbE×2 |
| 向く人 | 在宅ワークと普段使いを1台でまとめたい人 | 高負荷時の静音性とCPU性能を重視する人 | 国内サポートと3年保証を優先する人 | SSD増設と画面・LAN端子の多さを重視する人 |
| Amazon | 123,199円 | 133,900円 | 98,910円 | 104,024円 |
| 楽天市場 | 124,999円 | 155,585円 | 141,900円 | 楽天市場で同一型番を探す |
| Yahoo!ショッピング | Yahoo!ショッピングで同一型番を探す | Yahoo!ショッピングで同一型番を探す | Yahoo!ショッピングで同一型番を探す | Yahoo!ショッピングで同一型番を探す |
32GBメモリと1TB SSDを標準構成で選べます。USB4を含む3画面出力があり、在宅ワーク、ブラウザ中心の仕事、軽い画像編集を1台にまとめる用途向きです。
| 販売先 | 税込価格 |
|---|---|
| Amazon | 123,199円 |
| 楽天市場 | 124,999円 |
| Yahoo!ショッピング | Yahoo!ショッピングで同一型番を探す |
Ryzen 7 8845HSと24GBメモリの構成です。公式仕様では低騒音設計と3画面出力を掲げています。旧記事の32GB価格とは混ぜず、購入ボタンは24GB/1TBだけにそろえました。
| 販売先 | 税込価格 |
|---|---|
| Amazon | 133,900円 |
| 楽天市場 | 155,585円 |
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現行のRyzen 7 8745HS、16GB/1TB構成です。4画面出力と3年保証を重視する人に向きます。メモリを多く使う動画編集や仮想環境では、増設費も含めて比べてください。
| 販売先 | 税込価格 |
|---|---|
| Amazon | 98,910円 |
| 楽天市場 | 141,900円 |
| Yahoo!ショッピング | Yahoo!ショッピングで同一型番を探す |
旧候補K9は同一構成の国内販売を確認できないため、現行K15へ更新しました。Core Ultra 5 125U、32GB/1TB構成で、SSDスロット、4画面出力、2.5GbEを複数使いたい人向きです。
| 販売先 | 税込価格 |
|---|---|
| Amazon | 104,024円 |
| 楽天市場 | 楽天市場で同一型番を探す |
| Yahoo!ショッピング | Yahoo!ショッピングで同一型番を探す |
ベアボーン、16GB、24GB、32GBは別商品として扱います。安い価格だけを比べず、Windowsの有無、メモリ容量、SSD容量まで同じ列で確認してください。
3画面または4画面に対応していても、HDMI、DisplayPort、USB4の組み合わせは異なります。手持ちのモニターとケーブルを先に確認すると、変換アダプターの追加購入を避けられます。
低負荷では静かでも、ゲームや動画書き出しではファン回転が上がります。寝室や録音環境では、机の上だけでなくモニター裏への設置も含めて考えてください。
海外公式、国内公式、モール販売店では保証窓口が異なります。到着後すぐにメモリ容量、SSD容量、Windows認証、端子動作を確認してください。
Ryzen 7 8745H、8745HS、8845HSは名前が近くても、電力設定やNPUの有無が異なります。日常作業ではメモリ不足やSSD容量の方が先に効くこともあります。Officeとブラウザ中心ならCPUの差だけを追わず、必要なメモリ、端子、保証を含む完成品の総額で比べてください。
ベアボーンはメモリ、SSD、Windowsが付かない構成です。部品を自分で選べる利点はありますが、メモリ32GB、SSD 1TB、Windows 11 Proを追加すると支払総額が変わります。この比較では、購入後すぐ使える完成品の構成だけを価格欄に載せています。
16GBから32GBへ増やせる製品でも、既存メモリを交換するのか、空きスロットへ追加できるのかで費用が変わります。2枚組でデュアルチャネル動作させる場合は、容量だけでなく同じ規格・速度のメモリをそろえる必要があります。購入前に公式仕様と販売店の構成欄を確認してください。
ミニPCには通常、モニター、キーボード、マウスが必要です。USB-C映像出力を使う場合は対応ケーブル、モニター裏に置く場合はVESA金具、ストレージを増やす場合はSSDも加わります。本体価格が近いときは、手持ち機器をそのまま使える端子構成の製品が総額を抑えます。
迷ったら、32GB/1TBを最初から使えるUM870 Slimを基準にします。静音設計と8845HSならSER8、国内サポートと3年保証ならGEEKOM A8、SSD増設と端子数ならNucBox K15が候補です。製品名だけでなく、CPU、メモリ、SSDが価格表と同じ構成かを確認してから購入してください。
Q ミニPCでゲームはできますか?
A Radeon 780M搭載機は軽量なゲームや画質設定を下げたプレイに対応します。高画質の3Dゲームを主目的にするなら、外部GPU対応機またはデスクトップPCも比較してください。
Q 16GBと32GBのどちらを選ぶべきですか?
A ブラウザ、Office、動画視聴が中心なら16GBが基準です。画像編集、動画編集、仮想環境、多数のアプリを同時に使うなら32GBを選ぶと余裕があります。
Q 本体だけで使えますか?
A モニター、キーボード、マウスは別途必要です。ベアボーン構成ではメモリ、SSD、OSも付属しないため、完成品との価格差だけで選ばないでください。
参照したメーカー仕様
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