連携後、1回5,000円以上の対象商品ならdポイント1%(1注文100ポイント上限)。リクルートポイントもAmazonポイント等と支払いに併用できます。連携・設定を確認

家電価格、家計調査、電気代に関する公的データは、家電・生活用品の価格推移・購入傾向統計まとめで整理しています。
衣類乾燥除湿機は、梅雨の部屋干しだけでなく、共働き家庭の夜干し、冬の脱衣所、花粉シーズンの室内干しでも使う頻度が高い家電です。この記事では、2026年7月17日に現行型番を再確認した主要6機種を、乾燥時間、消費電力、運転音、設置性、価格導線で比較します。
本記事はアフィリエイトリンクを含みます。仕様はメーカー公式情報、価格は主要EC検索時の目安をもとに確認しています。
毎日回す主力ならパナソニック F-YEX120B、置き場所が限られるならF-YEX90D、速さ重視ならシャープ CV-UH160、家族分をまとめて乾かすならコロナ CD-WH1826が候補です。4人以上で性能を優先するならF-YEX200D、冬の小部屋ならF-YZXJ60Bが選びやすいです。価格差だけで決めず、乾燥時間、消費電力、タンク容量、置き場所を一緒に見ると失敗しにくくなります。夜干しが多い家庭は運転音、毎日使う家庭は電気代、まとめ洗いが多い家庭はタンク容量と乾燥スピードを優先してください。
| 比較項目 | F-YEX120B | F-YEX90D | CV-UH160 | CD-WH1826 | F-YEX200D | F-YZXJ60B |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| おすすめ用途 | 毎日使う主力 | 省スペース | 速乾・夜干し | 大量乾燥 | 性能優先 | 寒い部屋・小部屋 |
| 発売年月 | 2024年 | 2026年4月 | 2026年 | 2026年 | 2026年4月 | 2024年 |
| 方式 | エコ・ハイブリッド | エコ・ハイブリッド | オールシーズン・ハイブリッド | コンプレッサー式 ヒーター併用 | エコ・ハイブリッド | デシカント |
| 定格除湿能力 | 12.5L/日 | 8.5L/日 | 15L/日 | 18L/日 | 20L/日 | 5.6L/日 |
| 乾燥時間 | 約90分 | 約125分 | 約54分 / 冬季約70分 | 約58分 | 速乾+ 70分 / 速乾80分 | 速乾108分 |
| 消費電力 | 225W | 185W | 速乾705W | 655W | 速乾330W / 速乾+335W | 465W |
| 運転音 | 49dB / 音ひかえめ42dB | 48dB / 音ひかえめ42dB | 速乾43dB / 夜干し38dB | 衣類乾燥50dB | 49〜51dB / 音ひかえめ44dB | 48dB / 音ひかえめ38dB |
| 重量・タンク | 13.0kg / 3.2L | 9.7kg / 2.4L | 幅365×奥行245×高さ660mm | 13.9kg / 5.5L | 大型 / 5.0L | 6.0kg / 2.0L |
| 適用畳数・タッチパネル | 鉄筋32畳 | 鉄筋21畳 | 乾燥容量4.5人分 | 鉄筋45畳・タッチパネル | 鉄筋51畳 | 鉄筋14畳 |
| 公式 | 公式 仕様確認 | 公式 仕様確認 | 公式 仕様確認 | 公式 仕様確認 | 公式 仕様確認 | 公式 仕様確認 |
| 製品・バリエーション | 色 | 公式 | Amazon | 楽天市場 | Yahoo!ショッピング |
|---|---|---|---|---|---|
| パナソニック F-YEX120B-W | クリスタルホワイト | 公式 仕様 | 70,000円 | 68,600円 | 66,060円 |
| パナソニック F-YEX90D-W | クリスタルホワイト | 公式 仕様 | 55,000円 | 53,900円 | 54,450円 |
| パナソニック F-YEX90D-H | ダークグレー | 公式 仕様 | 55,000円 | 53,900円 | 54,070円 |
| シャープ CV-UH160-H | グレー系 | 84,800円 | Amazonで同一型番を探す | 61,033円 | 60,645円 |
| シャープ CV-UH160-W | ホワイト系 | 84,800円 | Amazonで同一型番を探す | 60,980円 | 59,930円 |
| コロナ CD-WH1826(K) | クリスタルブラック | 公式 仕様 | Amazonで同一型番を探す | 53,903円 | 53,273円 |
| コロナ CD-WH1826(W) | クリスタルホワイト | 公式 仕様 | Amazonで同一型番を探す | 53,903円 | 53,273円 |
| パナソニック F-YEX200D-W | クリスタルホワイト | 公式 仕様 | 111,000円 | 108,700円 | 110,898円 |
| パナソニック F-YZXJ60B-W | ホワイト | 公式仕様 | 37,800円 | 40,908円 | 38,980円 |
| コロナ CD-P6325(W) | ホワイト | 公式 仕様 | Amazonで同一型番を探す | 24,800円 | 25,800円 |
| アイリスオーヤマ KIJH-L160-W | ホワイト | 公式 仕様 | 32,670円 | 54,180円 | 54,180円 |
| アイリスオーヤマ IJDC-K80 | ホワイト | 公式 仕様 | 25,740円 | 25,700円 | 25,600円 |
| シャープ CV-U190-W | ホワイト | 79,800円 | Amazonで同一型番を探す | 60,970円 | 60,399円 |
| コロナ CD-WH1226(W) | クリスタルホワイト | 公式 仕様 | Amazonで同一型番を探す | 45,321円 | 45,321円 |
公式仕様では、パナソニックのエコ・ハイブリッド機は消費電力を抑えやすく、シャープ CV-UH160 は速乾、コロナ CD-WH1826 は大容量、F-YZXJ60B は低温時の使いやすさが強みです。
比較で最初に見るべきなのは、除湿能力の数字だけではなく、乾燥時間と消費電力の組み合わせです。たとえばF-YEX120Bは最速ではありませんが、毎日使う前提ではバランスが取りやすい一台です。一方で、家族分をまとめて乾かすならCD-WH1826やF-YEX200Dの余裕が効きます。
主要6機種に加えて、2026年7月17日にPanasonicの現行型番を再確認し、コロナ、シャープ、アイリスオーヤマは7月7日の確認内容を維持しています。小部屋の省エネ重視ならコロナPシリーズ、大量の部屋干しとニオイ対策ならシャープCV-U190、冬まで使うならアイリスのハイブリッド式またはサーキュレーター付きも比較候補になります。
価格確認日:2026年7月18日。空欄は同一商品・本体単品・新品として安全に確認できなかった購入先です。横にスクロールできます。
| 製品名 | 方式 | 公式仕様で見る点 | 選び方 |
|---|---|---|---|
| コロナ CD-P6325 | コンプレッサー式 | 6.3L/日(60Hz)、3.5Lタンク、衣類乾燥時160/180W、38/36dB | 小部屋・一人暮らしで電気代を抑えたい人向け。大容量速乾より省スペース優先。 |
| アイリスオーヤマ KIJH-L160 | ハイブリッド式 | 最大16L/日(60Hz)、2kg約55分、4.5Lタンク、50/60Hz 260/300W | 梅雨も冬も部屋干しが多い家庭向け。大型で重いため、置き場所を先に確認。 |
| アイリスオーヤマ IJDC-K80 | デシカント式+サーキュレーター | 8.0L/日、衣類乾燥72分、3.5Lタンク、720W、サーキュレーター単独運転可 | 洗濯物に風を当てたい人向け。消費電力は高めなので毎日長時間なら電気代も見る。 |
| シャープ CV-U190 | コンプレッサー式 | 18.5L/日(60Hz)、2kg約74分、4人分目安、プラズマクラスター、連続排水 | 洗濯量が多く、部屋干し臭対策と連続排水を重視する家庭向け。 |
| コロナ CD-WH1226 | コンプレッサー式 | 12L/日、WHシリーズの小容量側。公式ラインアップはクリスタルホワイト。 | WH1826ほどの大容量までは不要で、同シリーズの機能を価格重視で選びたい人向け。 |
既存の本命6機種と比べると、CD-P6325は価格と省スペース、CV-U190は大容量と部屋干し臭対策、KIJH-L160は一年中の乾燥力、IJDC-K80は送風一体型が強みです。価格だけで選ぶとタンク容量、運転音、冬場の乾きやすさでズレるため、洗濯物の量と使う季節を先に決めてから購入先を確認してください。
| 用途 | 候補 | 理由 |
|---|---|---|
| 毎日使う主力 | パナソニック F-YEX120B | 迷ったらまず見る総合本命 |
| 省スペース | パナソニック F-YEX90D | 一人暮らし〜2人暮らし向け |
| 速乾・夜干し | シャープ CV-UH160 | 短時間で乾かしたいなら有力 |
| 大量乾燥 | コロナ CD-WH1826 | 家族分を一気に乾かすなら有力 |
| 性能優先 | パナソニック F-YEX200D | 予算より性能を優先する上位候補 |
| 寒い部屋・小部屋 | パナソニック F-YZXJ60B | 冬の脱衣所や少量乾燥向け |

乾燥力、消費電力、送風幅のバランスがよく、2〜4人世帯の毎日運用に向きます。最速ではありませんが、225Wで約90分という省エネ寄りの設計が強く、梅雨だけでなく通年の部屋干しで使いやすい一台です。
メリット
デメリット
こんな人におすすめ

2026年4月発売の小型エコ・ハイブリッド機です。上位機より乾燥時間は長くなりますが、消費電力185W、約100cmワイド送風、9.7kgの扱いやすさが魅力。脱衣所や寝室の一角に置きたい人に合います。
メリット
デメリット
こんな人におすすめ

乾燥時間を最優先するなら強い候補です。シャープ公式では約2kgを梅雨時約54分、冬季約70分で乾燥でき、夜干しモードも用意されています。消費電力は高めですが、共働き家庭の「朝までに乾かす」用途では分かりやすい価値があります。
メリット
デメリット
こんな人におすすめ
短時間で乾かしたいなら有力。型番、カラー、配送、保証、ポイント還元で総額が変わるため、購入前に4ルートを確認してください。
価格確認日:2026年7月18日確認 / 表示価格は主要サイズ・主要カラー検索時の目安です。

18L/日の大能力と5.5Lタンクが強みです。ヒーター併用のため消費電力は高めですが、厚手衣類や週末のまとめ洗いでは余裕が出ます。サーキュレーター機能や大容量タンクを重視する家庭向けです。
メリット
デメリット
こんな人におすすめ
家族分を一気に乾かすなら有力。型番、カラー、配送、保証、ポイント還元で総額が変わるため、購入前に4ルートを確認してください。
価格確認日:2026年7月18日確認 / 表示価格は主要サイズ・主要カラー検索時の目安です。

20L/日の除湿能力と70分の速乾+モードを持つ上位モデルです。大物や家族分を乾かす力がありながら、エコ・ハイブリッド方式で消費電力を抑えやすいのが特徴。価格は高いので、洗濯量が多い家庭向けです。
メリット
デメリット
こんな人におすすめ

現行のコンパクトなデシカント方式です。高さ33.5cm、定格除湿能力5.6L/日、2kgの衣類乾燥は速乾108分。ナノイーX 4.8兆を搭載し、冬の小部屋や脱衣所で使う人に向きます。
メリット
デメリット
こんな人におすすめ
通年で電気代も重視するならエコ・ハイブリッド、乾燥速度重視ならシャープのオールシーズン・ハイブリッドやコロナの大能力機、冬の小部屋ならデシカント方式が候補です。コンプレッサー式は夏場に強い一方、低温時は乾燥時間が伸びやすい点に注意します。
一人暮らしや2人暮らしならF-YEX90DやF-YZXJ60Bでも足ります。3〜4人世帯で毎日使うならF-YEX120B、まとめ洗いや厚手衣類が多いならCD-WH1826やF-YEX200Dを見た方が余裕があります。
毎日使うなら消費電力の差が効きます。F-YEX120Bは225W、F-YEX90Dは185W、F-YEX200Dは330Wクラスなので、乾燥時間と合わせて見ると判断しやすいです。短時間で終わる高出力機は、待ち時間を減らす価値も含めて考えます。
夜干しや寝室近くで使うなら、音ひかえめモードや夜干しモードのdB値を確認します。静かさだけでなく、乾燥時間が長くなりすぎないかもセットで見るのが実用的です。
本体重量、タンク容量、排水しやすさ、送風幅を確認します。脱衣所や廊下で使うなら横幅と奥行、寝室で使うなら運転音、連続運転が多いならタンク容量や連続排水の対応を見てください。
特に大型機は置き場所と水捨て動線が合わないと使わなくなりがちです。購入前に設置予定場所、コンセント位置、排水タンクを抜く向きまで確認してください。
湿気を部屋から取れるぶん、衣類乾燥除湿機の方が安定して乾かしやすいです。サーキュレーターは風を当てる補助として有効なので、除湿機と併用すると乾燥ムラを減らせます。
涼しくはなりません。メーカーも案内している通り、除湿機は運転中に熱を出すため室温が上がることがあります。夏場は換気やエアコン併用も考えてください。
同じ乾燥量ならエコ・ハイブリッド方式が有利になりやすいです。ただし、短時間で終わる高出力機の方が生活リズムに合う場合もあるため、消費電力だけでなく乾燥時間も見てください。
毎日の洗濯量が少ないなら小型機で十分です。週末にまとめ洗いする、浴室近くで厚手衣類を乾かす、布団カバーも乾かしたい場合は中型以上も候補になります。
Amazon、楽天、Yahoo!、公式を同じ型番で確認してください。価格差だけでなく、ポイント還元、送料、保証、カラー、発送時期が変わるため、4ルートを横並びで見るのが安全です。
この記事の結論
衣類乾燥除湿機は、除湿能力だけで選ぶと失敗しやすい家電です。乾燥時間、消費電力、運転音、タンク容量、置き場所まで見て、自分の洗濯量に合うモデルを選んでください。
最後にもう一度、6機種の価格と特徴を比較する
あわせて読みたい