Pixio PXMPWは買い?M/XXLの価格と8色を比較

結論:Pixio PXMPWシリーズは、Pixio WAVE系モニターや周辺機器と色を揃えたい人向けの無地ゲーミングマウスパッドです。公式ストア確認時点ではMが税込2,980円、XXLが税込4,980円。マウス操作だけならM、キーボードまでまとめて載せたいならXXLを選ぶのが分かりやすいです。
Pixio公式ニュースでは、PXMPWシリーズを2026年5月28日から予約販売開始したと案内しています。カラーはホワイト、ブラック、ブルー、ピンク、パープル、ミントグリーン、イエロー、ベージュの全8色。WAVEシリーズのモニターと同色で揃えやすいのが一番の特徴です。
Pixio PXMPWシリーズの価格と仕様
価格確認日: 2026年5月29日。公式ストア、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの価格・在庫・ポイント還元は変わるため、購入前に最新表示を確認してください。
| 項目 | M | XXL |
|---|---|---|
| 公式ストア価格 | 税込2,980円 | 税込4,980円 |
| 本体サイズ | 360×300mm | 900×400mm |
| 本体重量 | 約200g | 約700g |
| 素材 | ポリエステル | |
| 機能 | 表面 撥水加工 / 底面 ラバー | |
| カラー | ホワイト、ブラック、ブルー、ピンク、パープル、ミントグリーン、イエロー、ベージュ | |
Pixio公式ニュースでは、PXMPWシリーズはWAVEモニターと同じカラーラインで展開されると説明されています。すでにPX248 WaveやPX278 Waveのホワイト、パステル系カラーを使っている人は、マウスパッドだけ色が浮く問題を避けやすいです。ゲーミングモニター本体の選び方は、ゲーミングモニターおすすめ比較もあわせて確認できます。
MとXXLはどちらを選ぶべき?
Mがおすすめなのは、マウスの可動範囲だけ確保したい人です。幅360mmなので、机が狭い、キーボードは別のリストレストやデスクマットを使っている、ノートPC横に置きたい、といった使い方に向きます。
XXLがおすすめなのは、キーボードとマウスを1枚に載せたい人です。幅900mm、奥行400mmなので、フルサイズキーボードやテンキーレスキーボードとマウスの両方をまとめやすく、見た目の統一感も出しやすいです。
机の幅が100cm未満、またはモニターアームやスピーカーで机上が狭いならM。幅120cm以上のデスクで、キーボードまで一体感を出したいならXXLが選びやすいです。
既存のPixioマウスパッドとの違い
Pixioには、イラストやキャラクター系のXXLマウスパッドもあります。PXMPWシリーズの違いは、柄ではなく単色で、Pixio WAVE系のモニターやモニターアームと色を合わせやすいことです。
派手なデスクを作りたいなら柄入りモデル、白・黒・パステル系で落ち着いたデスクを作りたいならPXMPW、という分け方がしやすいです。仕事用デスクとゲーム用デスクを兼ねる人にも、無地のPXMPWは選びやすい候補になります。
買ってよい人、待ってよい人
- Pixio WAVE系モニターと色を揃えたい
- 机全体の色味を白・黒・パステル系で統一したい
- 撥水加工つきの無地マウスパッドを探している
- XXLでキーボードまでまとめて載せたい
- 滑りの速さや止めやすさの詳細レビューを見てから選びたい
- 厚みや縁の処理を実機写真で確認したい
- すでに大型デスクマットを使っていて色合わせを重視しない
- セールやポイント還元を待てる
購入前の注意点
PXMPWシリーズは発売直後のため、長期使用レビューはまだ少ない状態です。表面の滑り、汗や皮脂汚れ、端の反り、洗いやすさまで気にする人は、発売後のレビューを見てからでも遅くありません。
また、XXLは幅900mmあるため、机の上にモニタースタンド、スピーカー、充電器、配線トレーを置いている人は、購入前に実際の設置幅を測ってください。サイズだけでなく、キーボードの奥行とマウスの振り幅まで見ると失敗しにくいです。
カラー選びで失敗しない見方
PXMPWシリーズは全8色ですが、単純に好きな色だけで選ぶと、机の上で浮いて見えることがあります。白いモニターや白いキーボードならホワイト、黒いPCケースや黒いモニターアームが多いならブラックが合わせやすいです。ブルー、ピンク、パープル、ミントグリーン、イエロー、ベージュは、Pixio WAVE系の本体色や部屋の小物と合わせると統一感が出ます。
注意したいのは、淡い色ほど汚れや皮脂が目立ちやすいことです。公式仕様では表面撥水加工がありますが、手首が触れる位置の黒ずみや、飲み物をこぼした後のにおいまで防ぐものではありません。見た目重視なら淡色、メンテナンス重視ならブラックや濃い色を選ぶと失敗しにくいです。
ゲーム用と仕事用で見るポイント
ゲーム用なら、マウスの振り幅とキーボード位置を先に決めます。FPSでローセンシ設定を使う人は、Mサイズだと端まで使い切る場面が出る可能性があります。XXLならキーボードを少し左に寄せてもマウス領域を広く取りやすく、机上の見た目もまとまります。
仕事用なら、キーボード、マウス、ノートPC、手帳、スマホスタンドの置き場所を見ます。XXLは広い一方で、机の奥行が浅いとモニタースタンドやスピーカーと干渉します。Mは省スペースですが、キーボードとの段差が気になる人は、別のデスクマットと組み合わせる必要があります。
発売後に確認したいレビュー観点
PXMPWは予約販売開始直後の製品なので、現時点で長期レビューは多くありません。発売後に見るべきなのは、滑りの速さ、止めやすさ、端の反り、撥水後の拭き取りやすさ、淡色モデルの汚れやすさです。特に白やパステル系を選ぶ人は、写真付きレビューで使用後の見た目を確認すると判断しやすくなります。
価格面では、公式ストアの表示価格だけでなく、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングのポイント還元と送料を合わせて見ます。色やサイズによって在庫が分かれる可能性もあるため、MとXXLを横断して比較するより、欲しい色とサイズを固定して確認してください。
価格と在庫を確認する
Pixio公式ニュースでは、販売先として公式ストア、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングが案内されています。色欠けやポイント還元は店舗ごとに変わるため、同じ色・同じサイズで比較してください。
Pixio PXMPWの価格を確認
よくある質問
Q.Pixio PXMPWの発売日はいつですか?
A. Pixio公式ニュースでは、2026年5月28日より予約販売開始と案内されています。実際の出荷時期や在庫は、購入する店舗の表示を確認してください。
Q.MとXXLの価格はいくらですか?
A. 公式ストア確認時点では、Mが税込2,980円、XXLが税込4,980円です。価格、送料、ポイント還元は店舗ごとに変わる可能性があります。
Q.FPSゲームならMとXXLのどちらがよいですか?
A. ローセンシで腕を大きく動かすならXXLが安心です。机が狭く、マウスの可動範囲だけ確保できればよいならMでも足ります。
Q.撥水加工なら飲み物をこぼしても大丈夫ですか?
A. 公式仕様では表面撥水加工とされていますが、放置してよいという意味ではありません。こぼしたらすぐ拭き取り、汚れやにおいが残らないようにしてください。
まとめ:色を揃える目的があるならPXMPWは候補
Pixio PXMPWシリーズは、性能を細かく比較して選ぶマウスパッドというより、Pixio WAVE系の色と机全体の統一感を重視する人に向いた製品です。価格はMが税込2,980円、XXLが税込4,980円なので、まずは机のサイズとキーボード配置でM/XXLを決めるのがよいです。
発売直後で実使用レビューはまだ少ないため、滑りや耐久性を重視する人はレビュー待ちでも構いません。一方で、ホワイトやパステル系のPixioモニターに合わせる無地マウスパッドを探していた人は、公式ストアと各モールの在庫を早めに確認しておきましょう。
この記事の結論
- Pixio PXMPWはWAVE系モニターと色を揃えたい人向けの無地マウスパッド。
- Mは税込2,980円で省スペース向け、XXLは税込4,980円でキーボードまで載せたい人向け。
- 発売直後はレビューが少ないため、滑り・汚れ・耐久性重視なら実使用レビューも確認する。
あわせて読みたい
