答え:今すぐ無線で遊びたいなら、発売済みのVR3000 Wireless for Gaming+(15,800円)を買います。マイクのミュートと音量を手元の台で操作したい人だけ、VR3000 PRO for Gamingを支援して2027年3月まで待つ価値があります。
PROの支援価格は15,840円で、Wireless+より40円高い。遅延の公式値はWireless+が20ms以下、PROが30ms以下です(final公式ストアとGREEN FUNDINGの掲載、2026年11月7日確認)。
次の一歩:手元操作が要るかで決め、要らなければ今買える2機種の比較表で無線か有線かを選ぶ。
PROは2026年10月30日11時にGREEN FUNDINGで支援受付を始めた新型で、クラウドファンディング終了後に一般販売の予定です。発売予定価格は19,800円(税込)です。
選び方は3つ|届く時期・手元操作・ケーブル
- 選び方1:いつ使いたいかPROのお届け予定は2027年3月中です。年末年始に使いたいなら、今届くWireless+か有線のVR3000 for Gamingを選びます。
- 選び方2:手元で操作したいかPROは専用クレードルにUSBトランシーバーを挿し、台の上でマイクのミュートと音量を変えられます。イヤホンを触らずに声を止めたい人はPROです。
- 選び方3:無線が要るかコントローラーのイヤホン端子に挿して使うなら、有線のVR3000 for Gaming(10,800円)で足ります。充電も要りません。
すぐ使うならWireless+、クレードルで手元操作したいならPROを支援、無線が要らないなら有線

PS5・Switch・PCですぐに無線で遊び、ノイズキャンセリングも使いたい人
価格はfinal公式ストアの税込(2026年11月7日確認)。Amazon・Yahoo!ショッピングは検索結果へ案内し、価格は未確認です。
PROの支援価格は15,840円|Wireless+との差は40円
2026年11月7日時点で支援できる最安のプランは「Early Bird」(20%OFF)の15,840円です。発売予定価格との差は、19,800円−15,840円=3,960円になります。
今買えるWireless+はfinal公式ストアで15,800円なので、PROのEarly Birdは15,840円−15,800円=40円高いだけです。PROを選ぶ理由は値段ではなく、クレードルとゲーム別の音の設定にあります。
| 項目 | PRO(支援) | Wireless+ |
|---|---|---|
| 価格税込 | 15,840円 | 15,800円 |
| 届く時期 | 2027年3月予定 | すぐ |
| 遅延USBトランシーバー接続 | 30ms以下 | 20ms以下 |
| 手元の操作 | 台でミュート・音量 | なし |
| 音の調整 | 3モード+EQ | アプリでEQ |
| 雑音対策 | ENC | ANC |
| 電池イヤホン単体 | 約10時間 | 最大8時間 |
| 防水 | IPX4 | IPX5 |
PROの価格はEarly Bird(20%OFF)。音の調整はPROがFPS・FIGHTING・MOBAの3モードと10バンドEQ、Wireless+がアプリ(Bluetooth接続時)の10バンドEQ。雑音対策はPROが通話の雑音を抑えるENC、Wireless+がハイブリッドANC。電池はPROがケース込み約30時間、Wireless+がANCオンの値でケース込みは最大38時間(ANCオフ時)。遅延は公式の上限値で、距離・障害物・電波環境で変わります。PROの値は発表時の仕様で、一般販売までに変わる場合があります。電池の条件は両機で違うため、そのまま優劣は付けられません。

クレードルはPCやゲーム機からUSBケーブルで手元へ伸ばし、イヤホンとの無線区間を短くする台です。GREEN FUNDINGの紹介動画で、台の大きさと置き方を確かめられます。
製品ごとの選ぶ理由と注意点
final VR3000 Wireless for Gaming+

- USBトランシーバーで遅延20ms以下(公式)
- ハイブリッドANC・ケース込み最大38時間(ANCオフ時)
- IPX5・アプリで10バンドEQ(Bluetooth接続時)
向く人:PS5・Switch・PCですぐに無線で遊び、ノイズキャンセリングも使いたい人
見送る条件:マイクのミュートや音量を手元の台で操作したい人
2024年12月発売のVR3000 Wirelessを接続面で見直した改良版です。トランシーバーはUSB-C端子の機器に挿します。
final VR3000 for Gaming

- 6mmダイナミックドライバー「f-Core DU」
- Wireless+より5,000円安い
- ケーブル交換できるRecable版もある
向く人:コントローラーのイヤホン端子に挿して、充電を気にせず遊びたい人
見送る条件:ケーブルを無くしたい人、USB-C端子しか無い機器で使う人
3.5mmのイヤホン端子があるゲーム機のコントローラーやPCにそのまま挿せます。
支援する前の注意|届くのは約4か月後・プランに数の上限
- 届くのは2027年3月中の予定支援は通常の購入と違い、代金を先に払ってお届けを待つ形です。予定がずれる場合もあるため、急ぐ人には向きません。
- プランごとに数の上限がある11月7日時点でEarly Birdは残り157個、次の早割(15,880円)とValue Plus(15,920円)は各299個です。売り切れると次のプランへ移ります。
- アプリの対応OSPROの専用アプリはAndroid 12以降、iOS 18以降です。Bluetoothは5.4で、コーデックはSBCとAACです。
- 超早割25%OFFは終了開始から24時間限定の超早割(14,850円)は2026年10月31日11時05分で締め切られました。今の最安はEarly Birdです。
- プロジェクトは目標を達成済み目標10万円に対し、支援総額は13,969,100円・支援人数931人です(11月7日時点、残り85日)。
支援はGREEN FUNDINGのプロジェクトページから申し込みます。同梱物はイヤホン本体・充電ケース・USBトランシーバー・USBケーブル・専用クレードル・イヤーピース(SS/S/M/L)です。
今買うなら条件に合う購入先を選ぶ
次の一歩:手元のミュート台が要るならPROを支援し、要らなければWireless+、無線が不要なら有線のVR3000 for Gamingを選びます。もっと安い有線を探す人は水月雨「準星 Position」と他の有線ゲーミングイヤホンの比較、音楽用も兼ねて探す人は1万円前後のワイヤレスイヤホン比較へ進んでください。
この記事は、finalのプレスリリース(2026年10月30日)とGREEN FUNDINGのプロジェクトページ、final公式ストアの製品ページを2026年11月7日に確かめて書きました。試聴はしていません。購入ボタンは提携リンクです。

