KEIYO(慶洋エンジニアリング)が、非常用携帯トイレの10個入り「AN-S184」を880円で10月29日に発売しました。1回あたり88円です。同じ日から、ポータブル電動浄水器「AN-S152」をクーポンで14,800円にする案内も始めています。
バッグや車に分けて持ちたい
携帯トイレ10個入り AN-S184 880円
1回分ずつ個包装。楽天の公式店は送料込みで880円(11月7日確認)。
家族の数日分を家に置きたい
携帯トイレ50個入り・100個入り
中身は同じ個包装。楽天の公式店で4,980円から。
水を置く場所が足りない
電動浄水器 AN-S152
最大800Lをろ過。楽天の公式店表示は16,800円です。
どれも断水時の備えですが、トイレは「回数」、水は「量」で考えると選びやすくなります。
携帯トイレは家族の回数で数える
AN-S184は、凝固剤・汚物袋・防臭袋を1回分ずつ1袋にまとめた10個入りです。便器や便座は付いていないので、家の便器にかぶせて使うか、別売りの簡易便座と組み合わせます。
必要な数は、家族の人数×1日に行く回数×日数で出します。たとえば1人1日5回と置くと、4人家族の3日分は5回×4人×3日=60回分です。1週間分なら140回分になります。回数は人によって違うので、家族のふだんの回数で置き換えてください。
- 10個入りが向く使い方通勤バッグ、車のグローブボックス、職場の机など、家の外に数回分ずつ置く時です。
- 50個・100個入りが向く使い方自宅の在宅避難用にまとめて置く時です。50個入りの箱は約2kg、100個入りは約4kgです。
- 個数で価格が変わる50個入りと100個入りは楽天の同じ商品ページで選びます。1回あたりは選んだ個数の表示価格で割って比べてください。
3製品を比べる|楽天の公式店価格は11月7日確認
トイレは回数、水は浄水量で備える
価格はKEIYO公式ショップ 楽天市場店の表示(税込・送料込)を2026-11-07に楽天APIで確認。浄水器のクーポン価格14,800円は10月29日のプレスリリースの案内で、適用は購入画面で確かめてください。AmazonとYahoo!ショッピングは検索結果へ移動し、価格は未確認です。
浄水器は「置けない分の水」を補う
KEIYOの試算では、飲む水と調理の水で1人1日約4Lです。4人家族の1週間なら4L×4人×7日=112L。2Lペットボトルで56本、6本入りのケースで約9〜10箱になります。
AN-S152は最大800Lをろ過でき、2Lペットボトルなら約400本分です。楽天の公式店表示16,800円で割ると、1Lあたり約21円になります。クーポンの14,800円なら約18.5円です。ろ過できる量は、水質や使い方で変わります。
- 充電5200mAhの電池を内蔵し、USB Type-Cとソーラーで充電します。ソーラーは満充電までかなり時間がかかるとメーカーも書いています。
- 認証NSF認証、厚生労働省の水質基準への適合検査、PSEを取得しています。
- クーポン14,800円のクーポンはメーカーが予告なく変更する場合があります。購入画面で適用後の金額を確かめてください。ポイントもモールごとに違います。
- そのほかLEDライト(SOSモード)、IPX5の防水、スマホへの給電に対応します。
保存水を置ける家なら、まず保存水を優先します。浄水器は、置き場所が足りない分や1週間を超える断水への備えとして考えると無駄がありません。
製品ごとの特徴と買える場所
製品ごとの選ぶ理由と注意点
KEIYO 非常用携帯トイレ 10個入り|AN-S184

- 凝固剤・汚物袋・防臭袋が1回分ずつ個包装
- ポケットサイズで通勤バッグや車に入る
- 便器・便座は付属しない
向く人:バッグや車に数回分ずつ分けて入れたい人
見送る条件:家族の1週間分を一度にそろえたい人
KEIYO 非常用携帯トイレ 50個入り・100個入り|AN-S145 / AN-S146

- 中身は10個入りと同じ3点セットの個包装
- 50個入りは箱約2kg、100個入りは約4kg
- 同じ商品ページで個数を選ぶ
向く人:家族の3日〜1週間分を自宅にまとめて置きたい人
見送る条件:置き場所が箱1つ分も取れない人
KEIYO ポータブル電動浄水器|AN-S152

- 最大800Lをろ過(2Lペットボトル約400本分)
- 5200mAh内蔵、USB Type-Cとソーラーで充電
- LEDライト・IPX5・スマホへ給電
向く人:ペットボトルを置く場所が足りず、水を作る手段も持ちたい人
見送る条件:保存水だけで1週間分を置ける人
まず家族の3日分から
最初の一歩は、家族の3日分の回数を出して、携帯トイレを家に置くことです。外出先の分は10個入りを分けて持ちます。水は保存水を基本にし、足りない分を浄水器で補います。
停電にも備えるなら、EcoFlow DELTA Gen4と3000W機の比較やポータブル電源500Whと1000Whの違いもあわせて読んでみてください。

