日本のアカウントで遊ぶなら、希望小売価格55,000円の日本語専用PS5が第一候補です。2026年4月2日の価格改定でも55,000円のまま据え置かれ、通常デジタル版より34,980円安く買えます。ディスク用の別売りドライブを足しても、合計は66,980円です。
2026年10月時点の現行モデルで比較。通常デジタル版は公式直販の入荷終了を踏まえ、販売店の在庫品として併記。
海外アカウントを使う人は通常版、対応ゲームの映像を重視する人はProを選びましょう。日本語専用は2027年3月31日23時59分までに購入して応募すると、メーカー保証が2年に延びます。通常デジタル版は公式直販での入荷が終了しているため、販売店の在庫品から選びます。
先に結論
日本語専用を使うには、本体言語が日本語になるだけでなく、アカウントの国/地域も「日本」である必要があります。
PS5を選ぶ3つの基準と注意点
まず、予算・容量とディスク・言語と遊び方の3点で絞りましょう。
PlayStationは2026年4月2日から、PS5・PS5 Proの希望小売価格を世界的に改定しました。日本では通常PS5が97,980円、デジタル・エディションが89,980円、Proが137,980円です。日本語専用モデルだけは55,000円のまま据え置かれています。Proなどは販売店の価格が希望小売価格を上回っています。急ぎでなければ、入荷状況と価格を比べてから買いましょう。出典:PlayStationの価格改定告知
- 予算:まず希望小売価格で比べ、販売店の価格・送料・ドライブ代を合計します。割高な在庫品は急いで買わず、入荷も待ちましょう。
- 容量とディスク:825GB・1TB・2TBの違いと、ディスクドライブの有無を確認します。SSDの一部はシステムが使います。すでにPS5で不自由なく遊べているなら、容量や映像のためだけの買い替えを急ぐ必要はありません。
- 言語と遊び方:日本語専用は日本のアカウントが必要です。海外アカウントを使うなら通常版、映像を優先するなら遊びたい作品と画面がProの強化に対応するか確かめます。
PS5本体4機種の仕様と購入先を比較
用途に合う製品と購入先を比較
購入ボタンの価格には2026年10月12日・18日に確認したものが混在します。クーポンやポイントは個別条件です。
各モデルの特徴・向く人と見送る条件
日本語専用モデルのメリット|通常PS5と同じ基本性能
向く人:国内アカウントで予算を抑えたい。見送る条件:海外アカウントを使う人。
CFI-2200B01は、なるべく安くPS5を始めたい人に向いたモデルです。SSDは825GBで、DualSenseコントローラーが1台付属します。希望小売価格は通常デジタル版の89,980円より34,980円安くなっています。
日本語専用も、通常PS5の基本的なゲーム体験を引き継いでいます。超高速SSD、ハプティックフィードバック、3Dオーディオも使えます。PS5用の周辺機器にも対応します。日本のPlayStation Storeで買ったダウンロード版のPS5ゲームに加え、対応するPS4ゲームも遊べます。

- 良い点希望小売価格は55,000円。通常PS5の基本性能を備え、ダウンロード版ですぐに遊び始められます。期間内に購入して応募すると、メーカー保証が2年に延びます。
- 気になる点容量は825GBで、通常版の1TBより少なめです。日本以外の国/地域のアカウントは使えません。
日本語専用の注意点|国内アカウント限定
本体の表示言語は日本語だけです。使えるPlayStationのアカウントも、国/地域が「日本」のものに限られます。海外アカウントの購入履歴やデータを引き継いで使いたい人は、通常版を選びましょう。
日本以外の地域に紐付いたアカウントのデータは、転送もバックアップからの復元もできません。ゲーム内で使える言語はタイトルごとに異なるため、遊びたい作品の対応言語を確かめておきましょう。本体は日本の安全規格にだけ対応した国内専用品です。海外での利用を予定する場合は、利用先の地域で販売されるモデルとサポート条件を確認してください。出典:日本語専用モデルの公式サポート
ディスクドライブ追加時の見方
対応ドライブCFI-ZDD1Jの希望小売価格は11,980円です。日本語専用55,000円と合わせると66,980円になります。通常ディスク版の97,980円より31,000円安い計算です。どちらも希望小売価格での比較です。実際の支払額は、本体・ドライブ・送料を合計して比べましょう。
ドライブを取り付けたら、インターネットにつないでPS5本体とペアリングします。縦置きスタンドは別売りです。ディスクを使う予定がある人は、本体と一緒に対応ドライブも手配しておきましょう。
通常PS5を選ぶ基準|CFI-2000A01
向く人:多言語とディスクを両方使いたい。見送る条件:国内アカウントで総額を抑える人。

CFI-2000A01は、多言語表示とディスクを両方使いたい人に向いたモデルです。1TBのSSDとディスクドライブを備えています。希望小売価格は日本語専用+ドライブより高めです。それでも、日本語専用のアカウント制限を避けたい人には選ぶ理由があります。
- 良い点ドライブを標準搭載。手持ちの対応パッケージ版ソフトや映像ディスクを使えます。
- 気になる点本体だけで97,980円。国内アカウントで遊ぶなら、日本語専用+ドライブとの総額差を比べましょう。
通常デジタル版は在庫販売|CFI-2000B01
向く人:多言語・1TBでディスク不要。見送る条件:日本のアカウントで価格を優先する人。

CFI-2000B01は、公式直販で「入荷終了」と表示されています。購入ボタンは販売店の在庫品につながります。後から出た日本語専用モデルのほうが安いものの、容量が825GBで国内アカウント限定という違いがあります。
通常デジタル版は、1TBの容量と多言語対応がほしくて、ディスクは使わない人に向いています。希望小売価格は89,980円で、日本語専用より34,980円高い設定です。購入前に新品かどうか・保証内容を確かめましょう。
PS5 Proを選ぶメリット|CFI-7100B01
向く人:対応ゲームの映像と2TBを重視。見送る条件:対応ゲームや画面環境に差が出にくい人。
CFI-7100B01は、対応ゲームの映像を重視する人に向いたモデルです。2TBのSSDを備えています。対応タイトルでは、より高精細な表示やフレームレートの向上が期待できます。強化の内容はタイトルごとに異なるため、遊びたい作品が対応しているか先に確かめましょう。

- 良い点2TBのSSDと、対応ゲームの画質や動作を強化する機能。
- 気になる点希望小売価格は137,980円。2026年10月12日時点では、販売店の価格がこれを大きく上回っています。手持ちのテレビやモニター、遊ぶ作品に合うかを先に確かめましょう。
購入時は型番がCFI-7100B01になっているかを確かめてください。CFI-7100B01の発売時期は、公式製品ページに記載がありません。
こんな人におすすめ
- 価格を抑える日本のアカウントなら日本語専用。ディスクを使う人も、ドライブ込みの総額で比べましょう。
- 海外アカウントを使う通常PS5。ディスクが不要なら、在庫品の通常デジタル版も候補です。
- 映像を優先するPro。対応ゲームと、テレビ・モニターの性能を先に確かめましょう。
迷ったら、価格・容量・アカウント・ディスクの4点を比べましょう。必要なモデルが絞れます。
買う前のチェックリスト
- 型番と状態新品本体・中古・箱訳あり・同梱セットを見分けましょう。ProはCFI-7100B01かどうかを確かめます。
- 配送と総額Amazon・楽天市場・Yahoo!それぞれで、送料・納期・返品条件・ドライブ代を比べましょう。
- アカウント日本語専用には、国/地域が「日本」のアカウントが必要です。
- 保証の証明購入日と販売店が分かる領収書を保存しておきましょう。在庫品は、保証がいつから始まるかを販売店に確かめます。
価格改定と日本語専用モデルの条件|保証は応募で2年
日本語専用モデルを新品で買って応募すると、1年のメーカー保証が1年延びて合計2年になります。2年目の故障も、正常な使用であれば無料で修理・交換を受けられます。同梱のDualSenseコントローラーも保証の対象です。コントローラー2個付きのセット(CFIJ-10032)も対象になります。
対象商品の購入と応募は、どちらも2026年9月14日10時〜2027年3月31日23時59分に済ませる必要があります。期間内に注文して商品の到着が遅れた場合も、購入証明書に期間内の購入日があれば応募できます。届く前に応募を済ませておきましょう。
対象は、日本国内の正規販売店で、個人が自分用に買った新品です。中古・新古品、アウトレット品、転売・再販売品などは対象外です。楽天市場やYahoo!で買う場合は、正規販売店かどうかと購入証明書が出るかを確かめてください。応募には日本のPlayStationのアカウントが必要で、応募できるのは1台につき1回です。応募完了メールは再発行できないため、必ず保存しておきましょう。2年目に修理を頼むときは、オンライン修理受付から申し込みます。そのうえで、メールを印刷して修理品に同梱します。キャンペーンに応募した本体はPlayStation延長保証サービスに加入できません。出典:PlayStation公式 日本語専用 新規購入キャンペーン
よくある質問
Proならどのゲームでも高画質になる?
強化の内容はゲームによって異なります。遊びたいタイトルが対応しているかと、テレビ・モニターの性能を確かめましょう。ストレージは2TBです。ディスクドライブと縦置きスタンドは別売りです。
これからもディスク版は発売される?
公式案内によると、2028年1月以降に新しく発売されるPlayStation向けゲームはダウンロード版のみになります。それまでに発売されたディスクは、その後も使えます。ドライブが必要かどうかは、手持ちのソフトや映像作品を使うかも含めて判断しましょう。出典:PlayStation公式本体・アクセサリーカタログ
まとめ:国内で遊ぶなら日本語専用が最有力
日本のアカウントで遊ぶなら、55,000円で据え置かれた日本語専用が基本の選択肢です。2027年3月31日までに買って応募すれば、保証も2年に延びます。ディスクを使うならドライブ込みの総額で比べましょう。海外アカウントを使うなら通常版、対応ゲームの映像を重視するならProを選びます。
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画面も合わせて選ぶなら、ゲーミングモニター比較へ。Proのために画面まで買い替える場合は、機器全体の予算で考えましょう。
最後に4機種の条件と購入先を確認
色・容量・販路違いまで比べた最安
販売価格の安い順。11/5確認。
3モールの販売価格
3モールの販売価格


