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Soundcore P42iは、1万円以内でLDAC、ノイズキャンセリング、マルチポイント、ワイヤレス充電まで欲しい人向けです。Anker公式価格は税込9,990円。前モデルP40iより本体とケースが小さくなり、片耳約4.4g、LDACとIP55に対応しました。
一方、P40iは2026年7月16日時点でAnker公式セール価格が税込5,990円。通常再生はケース込み最大60時間で、スマホスタンド付きケースも残ります。音質・小型化・防塵を取るならP42i、4,000円差と長時間再生を取るならP40iが結論です。

用途・機能・対応規格で比べると、差が大きいのはノイズキャンセリング世代、LDAC、サイズ・重さ、防塵対応です。P42iは新しいウルトラノイズキャンセリング3.5を採用し、P40iにはなかったLDACへ対応しました。価格と電池持ちのどちらを重視するかも表で選べます。
表は横にスクロールできます。
| 比較項目 | Soundcore P42i | Soundcore P40i |
|---|---|---|
| 公式価格 | 9,990円 | 5,990円 |
| ノイズ低減 | ウルトラノイズキャンセリング3.5 | ウルトラノイズキャンセリング2.0 |
| コーデック | SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC |
| 通常再生 | 最大12時間 / ケース込み最大56時間 | 最大12時間 / ケース込み最大60時間 |
| ANC使用時 | 最大8.5時間 / ケース込み最大40時間 | 最大10時間 / ケース込み最大50時間 |
| 重さ | 片耳約4.4g / ケース込み約51g | 片耳約5g / ケース込み58g |
| 防塵・防水 | IP55 | IPX5(イヤホン本体のみ) |
| ケース | P40iより約17%小型、ワイヤレス充電 | スマホスタンド機能、ワイヤレス充電 |
| 向いている人 | LDAC、新しいANC、小型・軽量を重視 | 価格、電池持ち、スマホスタンドを重視 |
| 注意 | iPhoneはLDAC非対応 | LDACと防塵規格は非対応 |
| Amazon | 9,990円 | 7,990円 |
| 楽天市場 | 9,990円 | 7,200円 |
| Yahoo!ショッピング | 12,240円 | 7,000円 |
どちらも11mmドライバー、Soundcoreアプリ、HearID、マルチポイント、6マイクを使ったAIノイズ低減通話に対応します。P42iへ買い替える理由はLDACと小型化、ANCの更新です。P40iをすでに使っていて、AAC再生と電池持ちに不満がなければ急いで替える必要はありません。
初めてSoundcoreを買う人は、価格差を払ってLDACと小型化を取るかが分岐です。通勤中にAndroidで高音質再生を使うならP42i、動画視聴や会議が中心でAACでも困らないならP40iの方が出費を抑えられます。
LDACはiPhoneとiPadでは使えません。対応Android端末でSoundcoreアプリとイヤホンのファームウェアを更新し、アプリ内でLDACを有効にする必要があります。iPhone中心なら、P42iの主な上乗せ価値はANC、小型化、IP55です。
P42iとP40iはどちらも11mmドライバーを採用します。低音の量感を変えたい場合はSoundcoreアプリのイコライザーを使えます。P42iはHearIDに加えLDACへ対応したため、対応Android端末で高ビットレート再生を選べる点が新しい差です。
ノイズキャンセリングはP42iがウルトラノイズキャンセリング3.5、P40iが2.0です。P42iは周囲の環境と装着状態に合わせてリアルタイムで調整すると公式が案内しています。ただし、ANCの効き方はイヤーチップの密閉と装着位置でも変わります。付属5サイズから耳に合うものを先に選んでください。
iPhoneでは両機とも主にAACを使うため、LDAC差は出ません。iPhone利用者が4,000円差を払うなら、ANCの更新、約0.6gの軽量化、ケースの小型化、IP55に価値があるかで決めます。
P40iのセール価格は変わる可能性があります。購入時にAnker公式のP40i製品ページで現在価格と在庫を見てください。
P42iの通常再生は本体最大12時間、ケース込み最大56時間です。ANCを使うと本体最大8.5時間、ケース込み最大40時間。LDACとANCを併用した場合は本体最大6時間まで短くなります。
P40iは通常再生が本体最大12時間、ケース込み最大60時間。ANC使用時も本体最大10時間、ケース込み最大50時間です。長距離移動や数日間の外出で充電回数を減らすならP40iが有利です。
両機ともワイヤレス充電に対応します。短時間充電はP42iが10分で最大3.5時間、P40iが10分で約5時間。朝の充電忘れを補う速さもP40iが上回ります。
両機とも6つのマイクとAIノイズリダクションを使った通話、2台を待機させるマルチポイント、Soundcoreアプリへ対応します。スマホで音楽を聴きながらPCの会議へ切り替える使い方は、どちらでも可能です。
P42iはBluetooth 6.1、P40iはBluetooth 5.3です。ただし、Bluetoothの数字だけで音質が決まるわけではありません。対応コーデック、端末側の対応、装着状態、アプリ設定を合わせて見てください。
2026年7月16日に、Anker公式・Amazon・楽天市場は税込9,990円を確認しました。Yahoo!ショッピングの商品ページでは6,593円からの表示を確認しています。最安表示は販売店、送料、ポイント、カラー、在庫で変わるため、購入画面で新品のD1205本体かを見てください。
Soundcore P42iは2026年7月2日に販売開始。型番はブラックがD1205N11、オフホワイトがD1205N21、ネイビーがD1205N31、パープルがD1205NQ1です。
2026年7月16日のAnker公式ページではブラックとオフホワイトを販売中、ネイビーとパープルは売り切れ表示でした。在庫は動くため、色を決めている人は購入直前に各販売先で型番を照合してください。
色はブラック、オフホワイト、ネイビー、パープルの4色です。モールによって在庫色や価格が異なるため、最安値の商品名にD1205が含まれているだけでなく、末尾の色型番も確認します。
Amazonの確認商品はオフホワイトのB0GZT9GP7W、楽天市場の確認商品もオフホワイトD1205N21です。別色を選ぶ場合は価格が同じとは限りません。
いま1万円以内でSoundcoreを選ぶなら、LDAC・新しいANC・小型化を重視する人はP42iです。P40iの公式セールとの差は4,000円あるため、AACで十分、電池持ちと安さ優先ならP40iを選ぶ方が合理的です。
P42iを買う人は、同じD1205本体の価格を3モールで比べてから進んでください。
P42iはLDACへ対応したため、対応Android端末では高音質再生を選べます。iPhoneはLDAC非対応なので、ANC、小型化、IP55の差を重視してください。
LDAC、新しいANC、軽量化、ケース小型化、防塵対応が必要なら価値があります。AACと電池持ちに不満がなければP40iを使い続けても問題ありません。
販売店、カラー、送料、ポイント条件で表示価格が変わります。新品のSoundcore P42i本体、D1205の色型番、販売元、送料を購入画面で確認してください。
仕様・価格確認:Anker公式 Soundcore P42i、Anker公式 Soundcore P40i、アンカー・ジャパン販売開始発表(2026年7月16日確認)
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