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結論から言うと、価格重視ならSESAME 5、SwitchBot連携やMatter連携まで重視するならSwitchBot ロックUltra/Proを先に比較します。Qrio Lock Q-SL2は手ぶら解錠の使いやすさが魅力ですが、2026年7月7日の確認でQrio公式はQrio Lockシリーズの販売を終えた表示のため、これから新規購入する場合は在庫・サポート・Qrio Hubの入手性を確認してから候補に入れてください。本体価格だけでなく、指紋認証パッドやハブまで含めて選ぶのが失敗しにくいです。
まず公式価格を見る:SESAME 5は公式税込3,828円、SwitchBot ロックUltraは22,980円、ロックProは17,980円です。Qrio Lockは公式ページでシリーズ公式販売状況が出ているため、流通在庫よりサポート条件を先に見てください。
購入前の注意点:スマートロックは玄関のサムターン形状、賃貸での原状回復、電池切れ時の解錠方法で向き不向きが分かれます。価格だけで選ばず、各製品の対応表と公式ページで取り付け条件を確認してから選んでください。
公式価格だけを見るとSESAME 5が圧倒的に安く、静音性・電池切れ対策まで含めるとSwitchBot ロックUltra、手ぶら解錠の安定感ならQrio Lock Q-SL2が候補になります。SwitchBot ロックProは、Ultraより価格を抑えてSwitchBot連携を始めたい人向けです。
公式価格確認日: 2026年7月7日。モール価格は記事内の価格更新日欄と各販売ページの表示を購入前に確認してください。
| 製品名 | SESAME 5 | SwitchBot ロックUltra | SwitchBot ロックPro | Qrio Lock Q-SL2 |
|---|---|---|---|---|
| 製品画像 | ![]() |
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| 価格対象・バリエーション | SESAME 5本体1台。Black。Hub、タッチ、フェイス、マグネット、電池は価格表で別扱い | ロックUltra本体1台。ブラック/シルバー同価格。顔認証パッドやハブとのセットは別扱い | ロックPro本体1台。ブラック/シルバー同価格。予備バッテリー、指紋認証パッド、ハブセットは別扱い | Qrio Lock Q-SL2本体。公式販売は終わっているため、中古・訳あり・Qrio Pad/Key/GPSセットは別扱い |
| 電池持ち | 1年以上 | メイン約1年+予備電池 | 約9カ月 | 通常約360日 |
| 遠隔操作・連携 | 遠隔操作・音声操作はHub3等を確認 | ハブ連携で遠隔操作・Matter系連携 | 本体はBluetooth中心。遠隔操作・通知・Matterはハブ製品や同梱セットを確認 | 遠隔操作はQrio Hubが必要。Matter目的では選びにくい |
| 取付条件 | 特殊アダプター対応あり | 99.9%対応を公式訴求 | 後付け型・付属パーツ確認 | サムターン条件の事前確認必須 |
| 装着方式 | 後付け両面テープ、特殊アダプター対応 | 後付け両面テープ、一体型カバー | 後付け両面テープ、サムターン調整 | 後付け両面テープ、付属ホルダー確認 |
| サイズ/重量 | 小型軽量 | 一体型カバーで大きめ | 本体と高さ調整部を確認 | 約207g |
価格は2026年7月7日時点です。本体単品を基準に、ブラック・シルバーの色違い、ハブや指紋認証パッドとのセット違い、中古・訳あり品、電池・マグネットなどのアクセサリを分けています。
横にスクロールできます
| 製品 | 色・本体/セット | 在庫・除外メモ | 公式 | Amazon | 楽天市場 | Yahoo!ショッピング | 本体1台あたり最安 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SESAME 5 スマートロック | 本体1台 / Black / 後付け型 / ハブ・タッチ・マグネット・電池セットは別行扱い | SESAME 5本体。セサミタッチ、セサミフェイス、マグネット、CR123A電池は本体価格に混ぜません。 CANDY HOUSE公式はセール価格3,480円、税込3,828円を表示。 公式・Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングは右端4列で確認。 | 3,828円 | Amazon 6,480円 | 楽天市場で同一型番を探す | 6,480円 | 3,828円 |
| SwitchBot ロックUltra W5600004 | 本体1台 / ブラック・シルバー同価格 / W5600004 / 顔認証パッド・ハブ・セットは別扱い | Ultra本体。顔認証パッドPro同梱セットや磁石キットは本体価格から外します。 SwitchBot公式はブラック・シルバーとも22,980円表示。 公式・Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングは右端4列で確認。 | 22,980円 | Amazon 22,980円 | 19,740円 | 19,180円 | 19,338円 |
| SwitchBot ロックPro W3500005 | 本体1台 / ブラック・シルバー同価格 / W3500005 / 予備バッテリーセット・ハブセットは別扱い | Pro本体。予備バッテリーセット、指紋認証パッドセット、ハブセットは本体価格から外します。 SwitchBot公式はブラック・シルバーとも17,980円表示。 公式・Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングは右端4列で確認。 | 17,980円 | Amazon 17,980円 | 13,470円 | 18,137円 | 13,470円 |
| Qrio Lock Q-SL2 | 本体1台 / Q-SL2 / 公式販売は終わっています / 中古・訳あり・GPSセットは別扱い | 新規購入は公式販売とサポートの状況を先に見ます。中古、訳あり、Qrio Pad/Key/GPSセットは本体新品価格に混ぜません。 Qrio公式ページはQrio Lockシリーズの公式販売は終わっていますを表示。 公式・Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングは右端4列で確認。 | Amazonで同一型番を探す | C.I.O.公式 25,300円(在庫切れ) | Yahoo!ショッピングで同一型番を探す | 18,910円 |
スマートロックをMatter連携や指紋認証で選ぶ場合は、対応範囲を分けて見る必要があります。SwitchBot公式のMatter対応表では、ロックLite・ロック・ロックPro・ロックUltraはハブ2、ハブ3などのMatterブリッジ経由で施錠/解錠に対応します。一方で、指紋解錠やパスワード解錠は別売りのSwitchBot 指紋認証パッド、外出先操作や通知はハブ製品が関わるため、本体だけで完結すると考えないほうが安全です。
確認先:SwitchBot Matter対応状況、SwitchBot Matterセットアップガイド、Qrio Lock公式ページ。
公式価格確認日: 2026年7月7日 / 各ショップの販売価格・在庫・ポイント・セット内容は購入前に確認してください。
公式確認に使った一次情報
※公式価格と販売状況は2026年7月7日に再確認しました。モール価格は記事内の価格更新日欄とAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの最新表示、送料、ポイント還元を購入前に確認してください。
スマートロックとは、既存の玄関ドアの鍵(サムターン)の上に取り付けるだけで、スマートフォンやスマートウォッチで施錠・解錠できるIoT機器です。一般的な賃貸マンションや戸建てのドアに、工具不要・両面テープで取り付けられるため、初期費用を抑えながらスマートホーム化が実現できます。
スマートロック最大のメリットは「手ぶら解錠」と「オートロック機能」です。スマートフォンを持ったまま玄関に近づくだけで自動解錠し、ドアを閉めると自動施錠されるため、両手がふさがっていても鍵を取り出す手間を減らせます。子どもが帰宅した際の通知、家族への鍵の遠隔シェアも使えます。
スマートロックはサムターン(鍵の手動操作部分)をはさみ込んで施錠・解錠します。サムターンのサイズや形状が機種と合わない場合は取り付けられません。購入前に必ずサムターンの幅・奥行き・高さを計測し、各メーカーの対応範囲を確認してください。
スマートロックの解錠方法は機種によって異なります。主な解錠方法を確認して、自分のライフスタイルに合ったものを選びましょう。
外出先からスマートロックを操作するには、Wi-Fiハブ(中継器)が必要な機種があります。一方、SwitchBotは本体のBluetooth操作に加え、外出先操作やMatter連携ではハブまたはセット構成の確認が必要です。ロックUltraは現行上位、ロックProは価格を抑えたい人向けとして見ます。
スマートロックは電池で動作します。電池の種類・持ち時間を確認し、ランニングコストも計算しましょう。
既に他のスマートホーム機器(Amazon Echo・Google Nest・Apple HomeKit)を使っている場合、対応状況を確認してください。スマートロックを音声で操作したり、ドアの開閉を他のデバイスのトリガーにしたりと、より高度な使い方が可能になります。

SESAME 5(セサミ5)はCandy House社が開発した、コストパフォーマンスに特化したスマートロックです。CANDY HOUSE公式は税込3,828円で、価格表でも最安クラスながら、手ぶら解錠・オートロック・スマートフォン操作・Google Home / Alexa / Apple HomeKit連携と、高機能スマートロックと同等の機能を提供しています。
SESAME 5の特徴的な点は、APIが完全公開されていること。プログラミングができる方であれば、Google Apps ScriptやHomeAssistantとの連携など、自由にカスタマイズが可能です。またNFCやモバイルSuicaでの解錠に対応した「SESAME タッチ Pro」(別売り約5,000円(税込))と組み合わせることで、さらに多様な解錠方法が選べます。
| コスパ | ★★★★★5 |
| 機能性 | ★★★★☆4 |
| デザイン | ★★★☆☆3 |
| 使いやすさ | ★★★★☆4 |
メリット
デメリット
こんな人におすすめ

SwitchBotは、静音性・電池切れ対策まで重視するならロックUltra、価格を抑えて高機能モデルを選ぶならロックProを比較します。ロックProは公式仕様でBluetooth 5.0通信、単3形乾電池×4本、電池寿命約9カ月と案内されています。外出先操作や通知、Matter連携まで使いたい場合は、本体だけで判断せず、ハブ製品またはハブ同梱セットの有無を確認してください。
SwitchBot公式のMatter案内では、ロックLite、ロック、ロックPro、ロックUltraはハブミニ(Matter対応)・ハブ2・ハブ3などを通じて施錠/解錠をMatter連携できます。ドアロックUltra指紋認証セットの公式ページでも、Matter対応のSwitchBotハブ製品が必要と明記されています。指紋認証やSuicaタッチを重視する人は、指紋認証パッド同梱セットか別売パッドの有無まで見てください。
| コスパ | ★★★★☆4 |
| 機能性 | ★★★★★5 |
| デザイン | ★★★★☆4 |
| 使いやすさ | ★★★★★5 |
メリット
デメリット
こんな人におすすめ

Qrio Lock Q-SL2は、手ぶら解錠やQrio Hub連携を重視する人には比較対象になります。ただし、Qrio公式ページでは「Qrio Lockシリーズは販売を終えています(一部製品を除く)」と表示されているため、2026年7月7日確認では新規購入の第一候補ではなく、流通在庫・保証・アプリサポートを確認したうえで選ぶ位置づけです。
Qrio PadはQrio Cardや暗証番号で解錠するアクセサリーです。指紋認証やMatter連携を目的にするなら、SwitchBotの指紋認証パッドやMatter対応ハブ構成を先に確認してください。
| コスパ | ★★★☆☆3 |
| 機能性 | ★★★★☆4 |
| デザイン | ★★★★★5 |
| 使いやすさ | ★★★★☆4 |
メリット
デメリット
こんな人におすすめ
賃貸マンション・アパートでスマートロックを取り付ける前に、以下の点を必ず確認してください。見落とすと取り付け後の返品や退去時トラブルにつながるため、先に確認しておきたいポイントです。
一般的なスマートロック(SESAME・SwitchBot・Qrio等)は、ドアや錠前を加工せず両面テープで貼り付ける後付け型です。賃貸では原則として「原状回復義務」が求められますが、後付けスマートロックは両面テープで取り外しができるため、退去時に元の状態に戻せます。
ただし、契約書に「玄関ドアへの取り付け物禁止」などの条項がある場合は取り付け不可です。心配な場合は事前に管理会社に確認することをおすすめします。実際には多くの賃貸でトラブルなく使用されています。
スマートロックの電池が完全に切れると電動での解錠ができなくなります。対策として:
マンション玄関ドアにはディンプルキーやプッシュ式など様々な錠前があります。購入前に必ずサムターンの形状・サイズを確認してください。特に「サムターン回し防犯」機能が付いた特殊形状のサムターンには取り付けられないケースがあります。各メーカー公式サイトに対応サムターン一覧が掲載されています。
「スマートロックはハッキングされないか?」という疑問をお持ちの方は多いです。主要メーカーのセキュリティ対策を解説します。
SESAME・SwitchBot・Qrioはいずれも通信に暗号化を採用しています。SESAMEはセキュリティ研究者のレビューを受けており、一般的なBluetoothハッキングへの対策が施されています。SwitchBotはAES-128暗号化、QrioはSSL/TLS暗号化を使用しています。
スマートロックは既存のシリンダー錠の上に被せる形で取り付けるため、ピッキングなどの物理的な侵入には既存の鍵の防犯性能がそのまま効きます。スマートロック本体を取り外されてしまうリスクについては、取り付けの強度(両面テープ vs ビス留め)によって異なります。
スマートロックはWi-Fiや通信環境に関わらず、電池が入っていれば物理鍵・Bluetoothでの解錠ができます。クラウドサーバーがダウンしてもローカルのBluetoothは通常通り機能します。
本体価格だけでなく、3年間の「システムトータルコスト」で比較します。
| 製品名 | SESAME 5 | SwitchBot ロックPro | Qrio Lock Q-SL2 |
|---|---|---|---|
| 製品画像 | ![]() |
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| 本体 | 3,828円 | 17,980円 | 公式販売は終わっています |
| 遠隔操作・通知 | WiFiモジュール 2,500円 | ハブ製品または同梱セット | Qrio Hub 4,000円 |
| 3年間の電池代 | 1,500円 | 1,200円 | 3,000円 |
| 3年総額目安 | 8,000円 | 14,200円 | 公式販売は終わっています |
※価格・電池代は時期・購入先により変動します。公式価格と販売店のセット内容を確認してください。
3機種それぞれに明確な強みがあります。コスト重視ならSESAME 5、静音性・電池切れ対策まで重視するならSwitchBot ロックUltra、価格を抑えるならSwitchBot ロックPro、手ぶら解錠の快適さと日本ブランドの安心感ならQrio Lock Q-SL2がベストです。いずれも工事不要で取り付けられるため、まずは気になるモデルを試してみてはいかがでしょうか。
SESAME 5は1年以上、SwitchBot ロックProは公式仕様で約9カ月、Qrio Lock Q-SL2は通常モードで両側4本約360日、省電力モードで最大約840日です。SwitchBot ロックUltraはメインバッテリー約1年に加えて予備電池と微電流解錠を備えます。
多くの後付け型は室内側サムターンへ両面テープで取り付けます。ただし管理規約、退去時の原状回復、サムターン形状、取り外し跡のリスクは事前に確認してください。
本体だけではBluetooth操作が中心です。外出先操作、通知、音声操作、Matter連携は、SESAMEのHub3、SwitchBotハブ、Qrio Hubなどの追加機器やセット内容を確認してください。
主要メーカーは暗号化やアプリ通知を用意していますが、完全にリスクゼロではありません。アプリ更新、強いパスワード、二要素認証、不要な合鍵権限の削除を徹底してください。
静音性、解錠速度、電池切れ対策を重視するならロックUltra、価格を抑えてSwitchBot連携を始めるならロックProを選びます。どちらも取付可否とハブ要否を購入前に確認してください。
※本記事の公式価格・公式販売状況は2026年7月7日に再確認しました。モール価格・在庫状況・セット内容は各販売店でご確認ください。記事内のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれています。
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