TP-Link Amazon限定スイッチ6機種を比較|PoE・2.5Gbps・想定価格

この記事はメーカー公式発表をもとに、2026年8月20日時点の情報を整理しています。記載価格はTP-Linkの想定販売価格(税込)です。
結論:PoE給電が必要ならLS105GP・LS108GP・LS1210GP、NASやWi-Fi 7機器を2.5GbpsでつなぐならTL-SG105S-M2・TL-SG108S-M2、24台までの有線機器をまとめるならLS1024Gが候補です。6機種はいずれもAmazon.co.jp限定で、2026年8月25日に発売済みです。
用途別の最短回答
- PoE機器が4台まで:LS105GP(5,980円)
- PoE機器が5~8台:LS108GP(7,980円)またはSFP付きのLS1210GP(13,900円)
- 2.5Gbpsを5ポート:TL-SG105S-M2(7,980円)
- 2.5Gbpsを8ポート:TL-SG108S-M2(12,800円)
- ギガビットを24ポート:LS1024G(13,900円)
無線ルーター側も見直す場合は、TP-LinkのWi-Fi 7ルーター比較もあわせて確認してください。
TP-LinkのAmazon限定スイッチ6機種を一覧比較
| 機種 | 主なポート | PoE | 想定販売価格 | 向く用途 |
|---|---|---|---|---|
| LS105GP | ギガビット×5 | PoE+×4、合計最大65W | 5,980円 | カメラ・APを4台まで |
| LS108GP | ギガビット×8 | PoE+×8 | 7,980円 | PoE機器を多めにつなぐ |
| LS1210GP | ギガビット×9+SFP×1 | PoE+×8 | 13,900円 | PoEと光アップリンク |
| LS1024G | ギガビット×24 | なし | 13,900円 | 多数の有線機器・ラック |
| TL-SG105S-M2 | 2.5Gbps×5 | なし | 7,980円 | NAS・PC・Wi-Fi 7 |
| TL-SG108S-M2 | 2.5Gbps×8 | なし | 12,800円 | 2.5GbE機器が6台以上 |
Amazonで現行価格を確認
下記は同一型番のAmazon検索導線です。記事内の金額はメーカー想定価格であり、実売価格ではありません。
実売価格・在庫は2026年9月3日時点で記事内へ数値確定していません。リンク先で型番と販売元を確認してください。
ここでの価格はメーカー発表の想定販売価格です。Amazon上の実売価格、在庫、販売者、配送日、ポイントは変動するため、本記事では確定情報として扱いません。
PoE給電で選ぶ3機種
LS105GP:小規模なPoE構成を低予算で始める
LS105GPは5つのギガビットポートを備え、そのうち4ポートがPoE+に対応します。PoE出力は各ポート最大30W、合計最大65W。ネットワークカメラや無線LANアクセスポイントを4台までまとめたい小規模構成に合います。
LS108GP:PoE機器を8台まで直接収容
LS108GPは8ポートすべてがPoE+対応です。4台を超えるPoE機器をつなぐなら、5ポートのLS105GPより配線をまとめやすくなります。必要な総給電量は接続機器ごとに確認してください。
LS1210GP:SFPアップリンクも必要な構成
LS1210GPはギガビット9ポートとSFPスロット1基を備え、8ポートがPoE+対応です。PoE機器を収容しつつ、SFPを使ったアップリンクを組みたい場合に候補になります。
PoEモデルのExtendモードは最長250mまでの長距離伝送に対応しますが、公式案内では通信速度が10Mbpsに制限されます。距離を伸ばす用途と高速通信を同時に満たす機能ではありません。
2.5Gbpsで選ぶ2機種
TL-SG105S-M2は5ポート、TL-SG108S-M2は8ポートの2.5GbEスイッチです。NAS、2.5GbE対応PC、Wi-Fi 7ルーターやアクセスポイントなど、1Gbpsを超える有線通信を使いたい場合に向きます。
- 接続機器が4台までで予備1ポートを確保するならTL-SG105S-M2
- 接続機器が5台以上、または今後増えるならTL-SG108S-M2
- 2.5Gbpsで利用するにはCat5e以上のLANケーブルと、接続先側の2.5GbE対応が必要
PoE給電機能はないため、カメラやアクセスポイントへLANケーブルから電源を供給したい場合はPoEモデルを選びます。
24ポートが必要ならLS1024G
LS1024Gは24個のギガビットポートを備え、ラックマウントに対応します。事務所や機器棚で多数の有線端末をまとめたい用途向けです。PoE給電や2.5Gbpsではなく、ポート数を優先する機種です。
発売日と終了した先行予約クーポン
TP-Link公式発表では6機種は2026年8月25日に発売済みで、販売チャネルはAmazon.co.jp限定です。先行予約時のクーポンコードTPSWCH8による20% OFF施策は、2026年8月24日23:59で終了しています。現在使える割引として案内しているものではありません。
上のボタンはメーカー公式発表への非収益リンクです。Amazonの商品購入リンクではありません。
どれを選ぶか迷ったときの順序
- 給電が必要か:PoEが必要ならLS105GP・LS108GP・LS1210GP
- 速度が必要か:2.5Gbpsが必要ならTL-SG105S-M2・TL-SG108S-M2
- 台数を数える:5、8、24ポートのどこまで必要かを決める
- SFPを使うか:光アップリンクが必要ならLS1210GP
- 電力と配線を確認:PoE給電量、LANケーブル規格、設置場所を確認する
よくある質問
6機種はどこで販売されますか?
TP-Link公式発表ではAmazon.co.jp限定です。本記事では個別商品ページの現在状態を確定していません。
PoEカメラ4台ならどれが向きますか?
4台までならLS105GPが候補です。ただし各機器の必要電力を合計し、LS105GPの合計最大65Wに収まるか確認してください。
2.5GbpsモデルはPoEに対応しますか?
今回のTL-SG105S-M2とTL-SG108S-M2は、公式発表上のPoEモデルではありません。PoEが必要ならLSシリーズ3機種から選びます。
想定販売価格で必ず購入できますか?
想定販売価格はメーカー発表の目安です。Amazon上の実売価格、在庫、販売者、配送、ポイントは商品画面で確認してください。
まとめ
PoEはLS105GP・LS108GP・LS1210GP、2.5GbpsはTL-SG105S-M2・TL-SG108S-M2、24ポートはLS1024Gという分け方が最短です。必要ポート数だけでなく、PoE給電量、SFP、LANケーブル規格まで確認して選びましょう。
