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先に結論:CIO Mate Powerbank003は、ケーブルを別に持ち歩きたくない人が選びやすい10000mAhモデルです。
公式価格は3,830円。着脱できるUSB-Cケーブルを内蔵し、ケーブルまたはUSB-Cポートから最大20W(PPS時22W)、USB-Aから最大22.5Wで出力します。ただし、磁石は固定用でワイヤレス充電には対応しません。
CIO公式発表、公式製品ページ、公式製品一覧、型番一致の公開販売ページを2026年8月4日に確認。価格・在庫・配送条件は変わります。
| 製品名・型番 | CIO Mate Powerbank003/MATE-PB003 |
|---|---|
| 公式価格 | 3,830円 |
| 容量 | 10000mAh/38.5Wh、定格容量5500mAh(5V・3A) |
| 出力 | 内蔵USB-Cケーブル 最大20W(PPS最大22W)、USB-Cポート 最大20W(PPS最大22W)、USB-Aポート 最大22.5W |
| 複数台同時 | 合計最大15W |
| 入力 | USB-C 最大18W、充電時間の目安 約180分 |
| 大きさ・重さ | 約75×62.4×28mm、約193g |
| カラー | ライトブラック、ナチュラルホワイト、モスグリーン、カームブルー、エアリーパープル、シェルピンク |
| マグネット | 対応iPhoneへの固定補助。ワイヤレス充電機能ではない |

内蔵USB-Cケーブルは本体から完全に取り外せます。固定ケーブルが傷んだときに本体ごと使えなくなる不安を減らし、短いケーブルとして単独でも使える構成です。USB-CポートとUSB-Aポートもあるため、手元のケーブルを足して複数機器を接続できます。
一方、端子が3つあることと、3台をそれぞれ最大出力で充電できることは同じではありません。複数台同時は合計15Wです。急ぐ端末があるときは1台だけを接続する方が分かりやすい使い方です。
磁力、ケースの厚み、端末の形状によって固定状態は変わります。磁石だけを持って振り回したり、装着したまま強い衝撃を与えたりせず、移動中は落下にも注意してください。
2026年8月4日の公開ページでは、Amazonのエアリーパープル選択時が3,280円で在庫あり、販売元は株式会社CIOでした。ほかの色は価格・在庫が異なる場合があります。楽天市場のCIO Mate公式店ではMATE-PB003が3,830円で在庫ありでした。
価格確認日:2026年8月4日。Amazonはエアリーパープル選択時、楽天市場はCIO Mate公式店のMATE-PB003です。送料、ポイント、クーポン、色別在庫は含めていません。
Powerbank003は38.5Whです。国土交通省の2026年4月24日以降の国内線ルールでは、160Wh以下のモバイルバッテリーは2個まで機内持ち込みできる一方、預け手荷物には入れられず、機内でモバイルバッテリー自体を充電したり、そこからスマホなどへ給電したりできません。
航空会社や国際線・乗継便で追加条件がある場合があります。搭乗前に利用航空会社の最新案内を確認してください。詳しくは国土交通省の案内と「モバイルバッテリーの飛行機ルール」で確認できます。
A できません。背面のマグネットは対応iPhoneへ固定するためのものです。充電には内蔵USB-Cケーブル、USB-Cポート、USB-Aポートのいずれかを使います。
A 3つの出力経路がありますが、複数台同時の合計出力は最大15Wです。各端末へ20Wや22.5Wを同時に出力する仕様ではありません。
A 本製品は38.5Whです。国内線の国土交通省ルールでは160Wh以下は2個まで機内持ち込みの対象ですが、預け入れは禁止され、2026年4月24日以降は機内での充電・給電も禁止です。航空会社の最新条件も確認してください。
ケーブル忘れを減らしたいならPowerbank003、ワイヤレス充電や軽さを優先するなら別タイプも比較。公式価格3,830円で、10000mAh、着脱式USB-Cケーブル、最大20W、3系統の出力をまとめた携帯性重視の製品です。
購入前は、MATE-PB003という型番、色ごとの価格と在庫、販売元、ワイヤレス非対応、複数台同時15W、約193gを確認してください。