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UGREEN Airシリーズは、薄型の急速充電器とMagSafe対応モバイルバッテリーをまとめて選びたい人向けの新ラインです。注意点は、必要な出力、容量、ワイヤレス充電の対応条件を先に分けて見ることです。MacBook Airやタブレットまで見るならNexode Air 65W、スマホ中心ならNexode Air 45W、iPhoneをケーブルなしで持ち歩きたいならMagFlow Air 10000mAhまたは5000mAhを選ぶのがわかりやすいです。
この記事では従来のAir 4製品を比較します。公式ラインアップにはNexode Air 45W Slimと65W Slimも追加されています。 UGREEN Airシリーズの現行ラインアップ
結論から言うと、ノートPCまで充電したい人は65W充電器、スマホとタブレット中心なら45W充電器、外出中のiPhone充電を軽くしたい人はMagFlow Airを選びます。UGREENの発表では、Airシリーズは2026年5月13日から順次発売され、急速充電器2種とモバイルバッテリー2種の計4製品です。
特に迷いやすいのは、65W充電器と10000mAhモバイルバッテリーです。65WはMacBook Air級のノートPC充電まで見たい人向け、10000mAhはQi2 15Wのマグネット充電と本体容量を重視する人向けです。毎日の持ち歩きで薄さを優先するなら、5000mAhモデルも候補になります。
まずは価格と役割を並べます。価格はUGREEN公式発表の通常価格を基準にしています。実売価格やポイント還元は販売店で変わるため、購入直前に各ショップで確認してください。
表は横にスワイプできます。
| 比較項目 | Nexode Air 65W | Nexode Air 45W | MagFlow Air 10000mAh | MagFlow Air 5000mAh |
|---|---|---|---|---|
| 製品画像 |
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| タイプ | USB-C 1ポート充電器 | USB-C 1ポート充電器 | Qi2モバイルバッテリー | Qi2モバイルバッテリー |
| 主な違い | 最大65W、USB-Cケーブル付属 | 最大45W、小型・軽量寄り | Qi2 15W、10000mAh、USB-C入出力 | Qi2 15W、5000mAh、薄型・軽量寄り |
| カラー | グレー、ホワイト、アイスブルー、オレンジ | グレー、ホワイト | グレー、ホワイト、アイスブルー | グレー、ホワイト、アイスブルー、ピンク |
| 向いている人 | ノートPCまで充電する人 | スマホ・タブレット中心の人 | 長時間の外出で容量を優先する人 | 短時間の外出で薄さを優先する人 |
| UGREEN公式 | 4,580円 | 3,580円 | 8,480円 | 5,980〜6,580円 |
| Amazon | 3,209円 | 2,459円 | 5,586円 | 4,186円 |
| 楽天市場 | 4,280円 | 3,280円 | 7,980円 | 5,980円 |
| Yahoo!ショッピング | 4,580円 | 3,580円 | 8,481円 | 6,580円 |
公式色別価格:Nexode Air 65Wはグレー・ホワイト・アイスブルー・オレンジ各4,580円、Nexode Air 45Wはグレー・ホワイト各3,580円、MagFlow Air 10000mAhはグレー・ホワイト・アイスブルー各8,480円、MagFlow Air 5000mAhはグレー・ホワイト各6,580円/アイスブルー・ピンク各5,980円。


表示価格は2026年8月18日の確認値です。カラー、会員条件、在庫により購入画面の価格が変わります。
メリット
最大65WでUSB-C充電対応ノートPCまで狙え、ケーブルも付属します。
デメリット
USB-Cは1ポートです。PCとスマホを同時には充電できません。
こんな人におすすめ
外出先でノートPCを充電し、1台ずつ差し替えて使う人。

表示価格は2026年8月18日の確認値です。カラー、会員条件、在庫により購入画面の価格が変わります。
メリット
65W版より通常価格が1,000円低く、スマホやタブレット用として持ち歩けます。
デメリット
USB-Cは1ポートで、65Wが必要なノートPCでは充電速度が下がります。
こんな人におすすめ
スマホ・タブレットを中心に充電し、価格と小ささを優先する人。


表示価格は2026年8月18日の確認値です。カラー、会員条件、在庫により購入画面の価格が変わります。
メリット
Qi2 15Wに対応し、5000mAh版より容量に余裕があります。
デメリット
5000mAh版より厚く重く、通常価格も高くなります。
こんな人におすすめ
旅行・出張・長時間の外出で、充電回数を優先する人。

表示価格は2026年8月18日の確認値です。カラー、会員条件、在庫により購入画面の価格が変わります。
メリット
Qi2 15Wに対応し、10000mAh版より薄く軽く持ち歩けます。
デメリット
容量は5000mAhのため、長時間の外出では10000mAh版が有利です。
こんな人におすすめ
通勤や短時間の外出で、薄さと軽さを優先する人。
MacBook Airも充電したい
Nexode Air 65W。PC、スマホ、イヤホンをまとめたい人向けです。
スマホ中心で安くしたい
Nexode Air 45W。価格を抑えながらUSB-C急速充電を使いたい人向けです。
iPhoneを外でよく使う
MagFlow Air 10000mAh。容量とワイヤレス充電の安心感を重視する人向けです。
荷物を軽くしたい
MagFlow Air 5000mAh。短時間外出の予備電源や薄型重視に向きます。
まず、充電器は変圧器ではありません。海外旅行で使う場合は、渡航先の電圧、コンセント形状、使用する機器の入力仕様を確認してください。Airシリーズは薄型・軽量が魅力ですが、必要なポート数やケーブルの本数まで含めると、巻き取り式ケーブル内蔵モデルのほうが合う人もいます。
次に、MagFlow Airのワイヤレス充電はスマホ側の対応が前提です。ケースを付けたまま使う場合は、MagSafe対応ケースか、磁力を妨げない薄さかを確認しましょう。10000mAhモデルは安心感がある一方で、5000mAhより重くなります。毎日ポケットに入れるなら、容量より薄さを優先する選び方もあります。
まとめの要点
UGREEN Airシリーズは、充電器とモバイルバッテリーの見た目や持ち歩きやすさをそろえたい人には買いやすいシリーズです。最初の1台ならNexode Air 65W、iPhone用の外出バッテリーならMagFlow Air 10000mAhが中心候補になります。
一方で、すでに65W充電器や10000mAh級モバイルバッテリーを持っている人は、買い替え理由を薄さ、カラー、マグネット充電、パススルー対応のどれに置くかを決めてから選ぶのがおすすめです。価格だけなら既存のUGREEN製品やAnker製品も比較対象になります。
USB-Cハブや既存の充電器も含めて選ぶ場合は、USB-Cハブおすすめ比較とAnker Nano Charger 45Wの記事も合わせて確認すると、ポート数と出力の基準を決めやすくなります。
渋谷ポップアップは2026年5月25日、店頭値引きと公式キャンペーンは5月27日で終了しました。現在は上の価格表で、購入するカラーと販売店の在庫を比べてください。
UGREENの発表では、Airシリーズは2026年5月13日から順次発売です。MagFlow Air 5000mAhはピンクを含む4色が現在販売されています。
余裕を見て選ぶならNexode Air 65Wです。45Wでも軽い用途では候補になりますが、PC、タブレット、スマホをまとめて充電するなら65Wのほうが選びやすいです。
USB-C接続で使える場面はありますが、マグネット吸着やワイヤレス充電は端末とケースの対応条件に左右されます。Androidで使う場合は、Qi2やマグネット対応アクセサリーを個別に確認してください。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。価格、在庫、ポイント還元は購入時に各販売店で確認してください。
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