ニトリのコンロ排気口カバーを幅・奥行き調整と対応寸法で比較

ニトリの排気口カバーを幅・奥行きで比較するイメージ図

この記事でわかること

  • ニトリの横幅調整・奥行調整・ステンレス横幅調整タイプの違い
  • コンロ幅、排気口の高さ、コンロの高さで確認するポイント
  • グリル使用時にカバーをずらす必要がある理由と、設置前の注意点

ニトリのコンロ排気口カバーは、同じ「排気口を油汚れから守る」目的でも、調整する方向と対応寸法、素材が異なります。先に自宅のコンロ幅・排気口の高さ・コンロの高さを測り、条件に合うタイプだけを比較すると選びやすくなります。

先に結論

  • 幅78cm以下のビルトインコンロで、横幅側の条件を優先するなら横幅調整タイプ。ベージュは1,490円、ステンレスは1,990円で、どちらも排気口高さ約1.8cm以下が目安です。
  • 幅60cm以下で奥行側の調整を重視するなら奥行調整タイプ。価格は1,990円ですが、コンロ高さ1.5cm以内・排気口高さ1.7cm以下という条件も確認が必要です。
  • 素材をステンレスにしたいならステンレス横幅調整タイプ。スチール製のベージュタイプと同じく耐荷重2kg・IH対応ですが、高さは3.3cmです。

価格と在庫表示は、ニトリ公式商品ページで2026年9月19日に確認した内容です。販売価格・在庫・表示条件は変わるため、購入前に公式商品ページで再確認してください。2026年9月16日発表では、横幅調整タイプは1,490円、奥行調整タイプは1,990円です。出典:ニトリホールディングス公式ニュースリリース(2026年9月16日)

目次

3タイプの比較表

まずは、型番と設置条件を横並びで確認します。スマートフォンでは横にスクロールしてください。価格は購入リンクではなく、公式商品ページで確認した当日の表示です。

ニトリ公式商品ページ確認日:2026年9月19日
比較項目 横幅調整・ベージュ 奥行調整・ベージュ ステンレス横幅調整
商品コード 2111200035445 2111200035452 2111200035469
サイズ 幅45×奥行10×高さ3.1cm 幅66×奥行10×高さ3.1cm 幅45×奥行10×高さ3.3cm
素材・色 スチール・シリコーンゴム/ベージュ スチール・シリコーンゴム/ベージュ ステンレス鋼・シリコーンゴム/シルバー
価格・在庫表示 1,490円/在庫あり表示 1,990円/在庫あり表示 1,990円/在庫あり表示
対応条件 幅78cm以下のビルトインガスコンロ・IH/排気口高さ約1.8cm以下 幅60cm以下・コンロ高さ1.5cm以内・排気口高さ1.7cm以下 幅78cm以下のビルトインガスコンロ・IH/排気口高さ約1.8cm以下
共通条件 耐荷重2kg・IH対応・保証1年。グリル使用時は奥側へずらして排気スペースを確保し、できなければ取り外す。
公式出典 出典:ニトリ公式商品ページ 出典:ニトリ公式商品ページ 出典:ニトリ公式商品ページ

横幅を調整できるコンロ排気口カバー(2111200035445)

横幅側の条件を先に合わせたい人向けのベージュタイプです。サイズは幅45×奥行10×高さ3.1cm、素材はスチールとシリコーンゴム、重量は約690g。耐荷重2kg、IH対応、保証1年です。価格は1,490円、在庫あり表示を確認しました。

対応するのは幅78cm以下のビルトインガスコンロ・IHクッキングヒーターで、据え置きコンロには使えません。排気口の高さは約1.8cm以下が条件です。本体の前後を入れ替えて排気口とのすき間を調整する方式なので、名称だけでなく実際の排気口形状と置き方も確認してください。

出典:ニトリ公式商品ページ(横幅を調整できるコンロ排気口カバー)

奥行を調整できるコンロ排気口カバー(2111200035452)

奥行側の調整を優先したい人向けのベージュタイプです。サイズは幅66×奥行10×高さ3.1cm、素材はスチールとシリコーンゴム、重量は約1.03kg。耐荷重2kg、IH対応、保証1年で、価格は1,990円、在庫あり表示を確認しました。

横幅調整タイプよりも対応条件が細かく、幅60cm以下、コンロ高さ1.5cm以内、排気口高さ1.7cm以下です。幅だけでなく、コンロ天板から排気口までの高さを測ってから選んでください。

出典:ニトリ公式商品ページ(奥行を調整できるコンロ排気口カバー)

ステンレス 横幅を調整できるコンロ排気口カバー(2111200035469)

素材をステンレス鋼にした横幅調整タイプです。サイズは幅45×奥行10×高さ3.3cm、重量は約630g、色はシルバー。耐荷重2kg、IH対応、保証1年で、価格は1,990円、在庫あり表示を確認しました。

スチール製ベージュとの違いは主に素材・色と高さです。ステンレスだから汚れが必ず落ちやすい、長持ちする、といった効果は素材名だけでは断定できません。見た目や素材の選択を重視する人は候補にしつつ、幅78cm以下・排気口高さ約1.8cm以下などの対応条件を先に確認してください。

出典:ニトリ公式商品ページ(ステンレス 横幅を調整できるコンロ排気口カバー)

自宅のコンロに合わせた選び方

  1. 最初にコンロの種類を確認する。3タイプとも、公式ページではビルトインガスコンロ・IH向けで、据え置きコンロは対象外です。
  2. コンロ幅と排気口の高さを測る。78cm以下か60cm以下か、排気口が1.8cm以下か1.7cm以下かで候補が分かれます。奥行調整タイプはコンロ高さ1.5cm以内も必要です。
  3. 調整方向を決める。横幅側を優先するか、奥行側を優先するかを、排気口の位置とカバーを置ける範囲で照合します。商品名だけで設置できると判断しないでください。
  4. 素材と手入れ条件を確認する。スチールかステンレスかだけで清掃性を断定せず、食器洗い機不可、熱い鍋ややかんを置かない、物を載せたまま伸縮させないという注意を守ります。

グリル使用時の注意

3タイプとも、グリル使用時はカバーを奥側へずらし、排気口をふさがないスペースを確保します。スペースを確保できない場合はカバーを取り外してください。カバー自体が熱くなることがあるため、使用中・使用後のやけどにも注意が必要です。

購入前チェックリスト

  • ビルトインガスコンロまたはIHで、据え置きコンロではない
  • コンロ幅、コンロ高さ、排気口の高さと形状を実測した
  • 横幅調整タイプは幅78cm以下、奥行調整タイプは幅60cm以下など、該当商品の条件に合う
  • グリル使用時にカバーを奥側へずらせる
  • 耐荷重2kgを超える物や、熱い鍋・やかんを載せない
  • 価格・在庫・送料などの販売条件を注文直前に公式商品ページで確認した

公式情報と確認日

本記事は、ニトリホールディングスの新商品発表と、3つのニトリ公式商品ページをもとに作成しました。商品コード、サイズ、素材、耐荷重、対応条件、注意事項、価格・在庫表示は2026年9月19日に確認しています。発表時価格と現在の販売表示が変わる場合があるため、購入前の再確認をおすすめします。

まとめ

ニトリの排気口カバーは、横幅側の条件なら横幅調整タイプ、奥行側の条件なら奥行調整タイプ、素材を重視するならステンレス横幅調整タイプが候補です。ただし、3タイプともグリル使用時の排気スペース確保が必要で、商品ごとにコンロ幅・排気口高さの条件が違います。価格だけで決めず、設置場所を測ってから公式商品ページの最新表示と照合してください。

公式確認済み 主要モールの買い時をまとめて確認

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