【2026年】アルインコ エアロバイク比較|7モデルの違いと選び方

注意点: アルインコのエアロバイクは表示価格だけで決めず、設置サイズ、耐荷重、身長目安、折りたたみの有無、連続使用30分の条件、送料とポイントまで確認して選んでください。

結論: 迷ったら標準機のAFB5223、価格重視ならAFB4024、収納重視ならAFBX5523、アプリ連携と負荷調整ならAFB6223、防災・発電まで欲しいならAFB7024、椅子に座って使うミニ発電ならAFB7026、膝や腰に配慮した安定姿勢ならAHE7020です。この記事では、公式仕様と主要モール価格をそろえ、読者が「自分の部屋と体格で失敗しない1台」を先に選べるように比較します。

この記事でわかること
  • アルインコの現行フィットネスバイク7モデルの違い
  • 価格、収納性、負荷段階、発電、背もたれの選び方
  • AFB4024・AFB5223・AFBX5523・AFB6223・AFB7024・AFB7026・AHE7020の向き不向き
  • Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで見るべき価格の注意点
先に選ぶなら
  • 価格重視: AFB4024
  • 総合バランス: AFB5223
  • 片付けやすさ: AFBX5523
  • 飽きにくさ・負荷調整: AFB6223
  • 防災・スマホ充電: AFB7024
  • 省スペース発電: AFB7026
  • 膝腰への配慮: AHE7020
目次

アルインコ エアロバイク7モデルの仕様比較表

価格だけならAFB4024、総合力ならAFB5223、収納ならAFBX5523、運動メニューならAFB6223、防災兼用ならAFB7024、椅子に座って省スペースに使うならAFB7026、身体へのやさしさならAHE7020です。大きな違いは「据え置きかミニバイクか」「折りたたむか」「背もたれが必要か」「発電・アプリ連携を使うか」です。

← スワイプで横スクロールできます →

比較項目AFB4024
価格重視の入門機
AFB5223
標準の本命
AFBX5523
折りたたみ重視
AFB6223
アプリ・負荷重視
AFB7024
発電・防災重視
AFB7026 新型ミニ発電バイクAHE7020
膝・腰への配慮
商品画像
アルインコ AFB4024 エアロマグネティックバイク4024 商品画像
アルインコ AFB5223 エアロマグネティックバイク5223 商品画像
アルインコ AFBX5523 クロスバイク5523 商品画像
アルインコ AFB6223 プログラムバイク6223 商品画像
アルインコ AFB7024 チャージワークバイク7024 商品画像
アルインコ AFB7026 チャージワークミニバイク 商品画像
アルインコ AFB7026
アルインコ AHE7020 リカンベントバイク7020 商品画像
先に選ぶ人最初の1台・予算重視迷ったときの標準モデルワンルーム・収納重視飽きずに続けたい・負荷を細かく変えたい停電対策も兼ねたい椅子に座って省スペースに使いたい乗り降り・姿勢の安定重視
タイプアップライトアップライト折りたたみクロスバイクアップライト上位発電対応アップライトミニバイク背もたれ付きリカンベント
設置サイズ・重量W505×D785×H1,040mm / 約15.5kgW500×D870×H1,105mm / 約16.0kgW460×D910×H1,125mm / 約14.0kg、折りたたみ時D425mmW535×D920×H1,235mm / 約23.5kgW500×D870×H1,055mm / 約18.5kgW500×D420×H295mm / 約7.0kgW600×D1,320×H1,170mm / 約38.5kg
負荷マグネット8段階マグネット8段階マグネット8段階マグネット24段階マグネット8段階固定負荷(充電時約45W / 非充電時約30W)マグネット8段階
連続使用・耐荷重30分 / 120kg30分 / 120kg30分 / 90kg30分 / 120kg30分 / 120kg60分 / 90kg30分 / 120kg
身長目安約150〜180cm約150〜180cm約160〜180cm約150〜180cm約150〜180cm制限なし約150〜180cm
強みタブレットトレー、ハンドル角度調整、サドル9段階心拍測定、体力評価、タブレットトレー折りたたみ、軽量、タブレットトレーKinomap連携、Bluetooth、USB充電、サドル前後調整ペダル発電、スマホ充電、専用マット付属、タブレットトレーNEW、発電、USB Type-A/C、組立不要、持ち運びハンドル背もたれ、大型シート、ステップスルー構造、心拍測定
注意点心拍測定や折りたたみは不要な人向け設置したまま使う前提。収納性はAFBX5523が上耐荷重90kg。低身長・高身長の余裕はアップライト機より狭い価格と本体重量は上がる。機能を使わないなら過剰運動機能だけならAFB5223やAFB4024で十分な人もいるサドル・ハンドル付きではない。据え置き運動はAFB7024やAFB5223が上大きく重い。設置場所を先に測らないと失敗しやすい
仕様確認日:2026年7月2日。価格は次の価格比較表で、型番・購入先ごとに分けています。

アルインコ エアロバイクの価格比較表

価格は2026年7月2日確認です。7モデルは型番、折りたたみ、発電、リカンベントなど用途が違うため、仕様表から価格を分けて購入先別に見ます。価格、在庫、ポイント、配送条件は購入画面で変わります。

← スワイプで横スクロールできます →

製品対象バリエーション1台あたり最安公式/メーカーAmazon楽天市場Yahoo!ショッピング
アルインコ AFB4024ブラック系 / 1台 / アップライト / 耐荷重120kg18,800円22,800円19,600円18,800円22,800円
アルインコ AFB52231台 / アップライト / 心拍測定・体力評価 / 耐荷重120kg20,800円27,280円27,800円24,800円20,800円
アルインコ AFBX5523ホワイト×ベージュ / 1台 / 折りたたみ / 耐荷重90kg19,780円公式購入不可同一商品の価格を確認できなかった19,780円19,800円
アルインコ AFB62231台 / Kinomap連携 / 24段階負荷 / 耐荷重120kg33,112円公式購入不可同一商品の価格を確認できなかった34,600円33,112円
アルインコ AFB70241台 / 発電・スマホ充電 / 専用マット付属 / 耐荷重120kg27,700円30,600円同一商品の価格を確認できなかった27,700円30,600円
アルインコ AFB7026ホワイト系 / 1台 / ミニバイク / 発電・USB充電 / 耐荷重90kg24,800円24,800円24,800円29,000円同一商品の価格を確認できなかった
アルインコ AHE70201台 / 背もたれ付きリカンベント / 大型配送 / 耐荷重120kg72,000円77,000円同一商品の価格を確認できなかった72,000円72,000円
価格更新日:2026年7月2日。1台単位の新品本体価格を中心に、B級品・中古・開封品・再生品・型番違いは分けて確認しています。

選び方: 価格・収納・負荷・身体への負担で分ける

アルインコのエアロバイク選びで失敗しやすいのは、安さだけで選んで「置き場所がない」「体格に合わない」「続ける理由がなくなる」というパターンです。まずは下の4条件で候補を絞ると、モデル差がかなり見やすくなります。

価格で選ぶ

予算を抑えるならAFB4024、標準機能まで欲しいならAFB5223。心拍測定や体力評価が必要かで分けます。

収納で選ぶ

毎回片付けるならAFBX5523。ただし耐荷重90kgと身長目安は必ず確認してください。

継続しやすさで選ぶ

単調な運動が苦手なら、Kinomap連携と24段階負荷のAFB6223が有力です。動画やアプリを使う習慣がある人ほど活かせます。

身体への負担で選ぶ

またぎ動作、姿勢の安定、腰への不安があるならAHE7020。価格と大きさは上がりますが、背もたれ付きの価値があります。

モデル別の詳しい違い

1. アルインコ エアロマグネティックバイク4024(AFB4024)

アルインコ AFB4024 エアロマグネティックバイク4024 公式製品画像

AFB4024は「最初の1台・予算重視」で選ぶモデルです。タブレットトレー、ハンドル角度調整、サドル9段階を備え、公式仕様ではマグネット8段階、連続使用時間30分、120kgの耐荷重です。心拍測定や折りたたみは不要な人向けという弱点もあるため、価格だけでなく置き場所と使い方まで合わせて判断してください。

メリット
  • 7モデル中で本体が軽く、価格を抑えやすい
  • 8段階のマグネット負荷で夜でも使いやすい
  • 耐荷重120kgで入門機としての安心感がある
デメリット
  • 心拍測定や体力評価はAFB5223が上
  • 折りたたみ収納はできない
  • 高機能アプリ連携や発電機能はない
こんな人におすすめ

予算を抑えて、テレビや動画を見ながら毎日20〜30分こぎたい人。

2. アルインコ エアロマグネティックバイク5223(AFB5223)

アルインコ AFB5223 エアロマグネティックバイク5223 公式製品画像

AFB5223は「迷ったときの標準モデル」で選ぶモデルです。心拍測定、体力評価、タブレットトレーを備え、公式仕様ではマグネット8段階、連続使用時間30分、120kgの耐荷重です。設置したまま使う前提。収納性はAFBX5523が上という弱点もあるため、価格だけでなく置き場所と使い方まで合わせて判断してください。

メリット
  • 心拍測定と体力評価があり、運動の目安を作りやすい
  • 価格と機能のバランスがよく、家族でも使いやすい
  • サドル9段階で身長150〜180cmの範囲に合わせやすい
デメリット
  • 本体を折りたためない
  • アプリ連携やUSB充電はない
  • 強い負荷で鍛えたい人はAFB6223のほうが合う
こんな人におすすめ

置き場所が確保でき、静音性・心拍測定・価格のバランスで選びたい人。

3. アルインコ クロスバイク5523(AFBX5523)

アルインコ AFBX5523 クロスバイク5523 公式製品画像

AFBX5523は「ワンルーム・収納重視」で選ぶモデルです。折りたたみ、軽量、タブレットトレーを備え、公式仕様ではマグネット8段階、連続使用時間30分、90kgの耐荷重です。耐荷重90kg。低身長・高身長の余裕はアップライト機より狭いという弱点もあるため、価格だけでなく置き場所と使い方まで合わせて判断してください。

メリット
  • 折りたためるため、使わない時間の圧迫感を減らせる
  • 約14.0kgで比較的動かしやすい
  • 部屋になじみやすい色味で常設もしやすい
デメリット
  • 耐荷重は90kgで、他の120kgモデルより小さい
  • 適応身長は約160cmからで、小柄な人は購入前の確認が必要
  • 本格的な心拍管理やアプリ連携はない
こんな人におすすめ

毎回片付けたい人、リビングやワンルームで省スペースに使いたい人。

4. アルインコ プログラムバイク6223(AFB6223)

アルインコ AFB6223 プログラムバイク6223 公式製品画像

AFB6223は「飽きずに続けたい・負荷を細かく変えたい」で選ぶモデルです。Kinomap連携、Bluetooth、USB充電、サドル前後調整を備え、公式仕様ではマグネット24段階、連続使用時間30分、120kgの耐荷重です。価格と本体重量は上がる。機能を使わないなら過剰という弱点もあるため、価格だけでなく置き場所と使い方まで合わせて判断してください。

メリット
  • 24段階負荷で細かく調整でき、運動強度を上げやすい
  • Kinomap連携で景色を見ながらこげるため、単調さを減らせる
  • サドル前後調整があり、姿勢を合わせやすい
デメリット
  • 価格は入門機の約2倍になりやすい
  • 約23.5kgで移動はやや重い
  • アプリ利用や設定が面倒な人には向かない
こんな人におすすめ

動画連携や負荷調整で、飽きずに運動量を増やしたい人。

5. アルインコ チャージワークバイク7024(AFB7024)

アルインコ AFB7024 チャージワークバイク7024 公式製品画像

AFB7024は「停電対策も兼ねたい」で選ぶモデルです。ペダル発電、スマホ充電、専用マット付属、タブレットトレーを備え、公式仕様ではマグネット8段階、連続使用時間30分、120kgの耐荷重です。運動機能だけならAFB5223やAFB4024で十分な人もいるという弱点もあるため、価格だけでなく置き場所と使い方まで合わせて判断してください。

メリット
  • 電池いらずで、こぐ動きから端末充電につなげられる
  • 防災用品としても説明しやすく、家族の納得を得やすい
  • 専用マット付属で床保護まで考えやすい
デメリット
  • 発電機能が不要なら価格メリットは薄い
  • 折りたたみはできない
  • 負荷段階は8段階で、トレーニングの細かさはAFB6223が上
こんな人におすすめ

運動習慣と停電時のスマホ充電対策を1台で兼ねたい人。

メリット
  • 約7.0kgで、据え置き型より移動しやすい
  • USB Type-A/Type-Cでスマホ充電に使える
  • 椅子に座ったまま、机の下でも使いやすい
デメリット
  • サドル・ハンドル付きのエアロバイクではない
  • 負荷は細かく選べない
  • 耐荷重は90kgで、120kg対応モデルより余裕は小さい
こんな人におすすめ

椅子に座ったまま省スペースでこぎたい人、防災用の発電・充電も兼ねたい人。

6. アルインコ チャージワークミニバイク(AFB7026)

アルインコ AFB7026 チャージワークミニバイク 商品画像

AFB7026は、椅子に座って使う新型のチャージワークミニバイクです。公式製品情報ではNEW表記があり、電源不要の発電式、USB Type-A/Type-C、60分連続使用、90kgの耐荷重に対応します。サドルとハンドルのある据え置き型ではないため、運動姿勢の安定や全身のこぎやすさを重視するならAFB5223やAFB7024を優先します。

メリット
  • 約7.0kgで、据え置き型より移動しやすい
  • USB Type-A/Type-Cでスマホ充電に使える
  • 椅子に座ったまま、机の下でも使いやすい
デメリット
  • サドル・ハンドル付きのエアロバイクではない
  • 負荷は細かく選べない
  • 耐荷重は90kgで、120kg対応モデルより余裕は小さい
こんな人におすすめ

椅子に座ったまま省スペースでこぎたい人、防災用の発電・充電も兼ねたい人。

7. アルインコ リカンベントバイク7020(AHE7020)

アルインコ AHE7020 リカンベントバイク7020 公式製品画像

AHE7020は「乗り降り・姿勢の安定重視」で選ぶモデルです。背もたれ、大型シート、ステップスルー構造、心拍測定を備え、公式仕様ではマグネット8段階、連続使用時間30分、120kgの耐荷重です。大きく重い。設置場所を先に測らないと失敗しやすいという弱点もあるため、価格だけでなく置き場所と使い方まで合わせて判断してください。

メリット
  • 背もたれと大きな座面で姿勢を保ちやすい
  • またぎ動作が少なく、乗り降りの不安を減らせる
  • 座ったままシート前後調整ができる
デメリット
  • 本体が大きく、設置スペースの確保が必須
  • 価格は7モデル中で高い
  • 本格的に片付ける運用には向かない
こんな人におすすめ

膝・腰・ふらつきへの不安があり、安定した姿勢でこぎたい人。

まとめ: 置き場所と続け方から選ぶ

まとめの要点
  • 価格だけならAFB4024、迷ったときの標準はAFB5223
  • 収納するならAFBX5523だが、耐荷重と身長目安を必ず確認
  • 運動を飽きずに続けたいならAFB6223、防災まで考えるならAFB7024
  • 膝・腰・乗り降りの安心感を優先するならAHE7020

よくある質問

Qアルインコのエアロバイクで迷ったらどれを選べばいいですか?

A置き場所があるならAFB5223、価格重視ならAFB4024、収納重視ならAFBX5523が選びやすいです。運動を飽きずに続けたいならAFB6223、防災やスマホ充電も重視するならAFB7024、膝や腰への配慮を優先するならAHE7020を選びます。

Qマンションでも使いやすい静かなモデルはありますか?

A今回の7モデルはいずれもマグネット負荷方式です。床への振動や組み立て状態の影響はありますが、夜間や集合住宅では本体下にマットを敷き、連続使用30分の範囲で使うと音と振動を抑えやすくなります。

Q折りたたみならAFBX5523一択ですか?

A収納を最優先するならAFBX5523が有力です。ただし耐荷重は90kg、身長目安は約160〜180cmなので、体格の余裕や安定感を重視するならAFB5223やAFB4024も候補に残してください。

QAHE7020は高いですが選ぶ価値がありますか?

A背もたれ、大きな座面、またぎやすいステップスルー構造が必要なら価値があります。価格と設置面積は大きくなりますが、姿勢の安定を優先する人にはアップライト型より合いやすいです。

最後に確認すること

候補が決まったら、設置予定場所の幅と奥行、サドル高さ、耐荷重、送料、返品条件を販売ページで見直してください。価格差が小さいときは、使い続けやすい機能と片付けやすさを優先すると失敗しにくいです。

主な確認先: AFB4024公式AFB5223公式AFBX5523公式AFB6223公式AFB7024公式AHE7020公式。価格は各モールの表示を確認し、同一商品の新品価格を確認できない欄は推測せず、価格表と除外候補表に理由を残しています。

目次