APPLE iMac 27インチ Retina 5K 2020年モデル AMD Radeon Pro 5500 XTとRadeon Pro 5300の比較

APPLE iMac 27インチ Retina 5K 2020年モデル AMD Radeon Pro 5500 XTとRadeon Pro 5300の比較

Radeon Pro 5700とRadeon Pro 5700 XTの比較ではRadeon Pro 5700の方がが性能が良いとベンチマークサイトで出ていましたが

最上位モデル標準のGPU Radeon Pro 5500 XTと
最下位と中間位モデルのGPU Radeon Pro 5300
の性能差も気になったので調べると・・・

Radeon Pro 5500 XTとRadeon Pro 5300のスペック比較

Radeon Pro 5500 XTRadeon Pro 5300
全GPU性能順位27082623
プロセッサの数15361280
トランジスタの数6,400 million6,400 million
Boost周波数1757 MHz1650 MHz
テクスチャリングの速度168.7132.0
PClePCIe 4.0 x8PCIe 4.0 x8
メモリー容量8GB4GB
メモリーバス幅128 Bit128 Bit
メモリー周波数帯14000 MHz14000 MHz
メモリー帯域幅224GB/秒224GB/秒
Passmarkベンチマークなしなし
フォートナイト
1080p ミディアム
30-33fps30-33fps

順位的にRadeon Pro 5300の方が良いと出ています。

XTシリーズはドライバーなど何か欠陥があるのでしょうか?

やはり現段階では最上位モデルを選ぶなら5700にアップグレードするのがベターですね。

APPLE iMac 27インチ Retina 5K 2020年モデル おすすめメモリ

iMac 21.5インチはメモリの増設はできませんが27インチはメモリ増設ができるので後から自分で買い足す方がかなり安くなるため、国内・海外問わず多くの方が8GBから増設しています。
保証に関してはメモリが直接な原因でない場合はちゃんと保証してくれます。

対応メモリのスペックは

  • PC4-21333
  • バッファなし
  • パリティなし
  • 260 ピン
  • 2666 MHz DDR4 SDRAM

となっています。

一般的に260 pinはノートPC用となっていますがiMacは260pinを採用しているので購入時にノートパソコン用と表示されていても気にしないでください。

10世代のCore i7/9はPC4-23400(DDR4-2933)に対応していますがiMacでは対応していません。

メモリがグラフィック等の重い処理の速度を求めるなら最低32GBは欲しいところです。
標準メモリと組み合わせると速度が落ちます。

  • 16GB×2
  • 16GB×4
  • 32GB×2
  • 32GB×4

これらが無難な組み合わせです。

16GB×2→16GB×4、32GB×2→32GB×4と足りなかったら増やすと良いでしょう。
安く抑えたいなら16GB×2→16GB×4が最安になります。

Amazonで既に実績のあるメモリのものをまとめ

ています。

品質が安定しているCrucialで良いかと思います。あと、Amazonが安いのでAmazonで良いかと思います。
Crucialは16GB2つセットではなく、単品を2つ買った方が安いです。

32GB(16GB×2)

メーカー価格
Team(無期限保証)12,980
v-color13,970
Crucial(無期限保証)15,518 or (6580×2)

64GB(32GB×2)

メーカー価格
Team(無期限保証)29,780
v-color32,180
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