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通話・音楽・ノイズキャンセリングが目的ならLiberty 5 Pro(公式26,990円)、対面会議を録音して文字起こし・要約まで使うならPro Max(公式36,990円)が選びやすい組み合わせです。イヤホンの主要機能は共通で、差が大きいのは充電ケースです。
公式の通常税込価格の差は10,000円。この差額は、ケース録音と1.78インチの大きな画面を使うかどうかで判断できます。下の表は、同じミッドナイトブラック・新品セットで販売店別の価格を並べています。
通話・オンライン会議の録音が必須なら、対応開始を待つのが確実です。2026年10月13日確認のPro Max公式商品ページでは、スマートフォンの通話・オンライン会議録音は「2026年内を目処に対応予定」と案内されています。シリーズページには以前の「2026年夏頃」という予定も残っています。公式で案内されているのは、ケースを使う対面録音です。通話録音の対応状況は購入前にアプリや公式サポートで確認してください。イヤホンでの通話機能は、どちらのモデルでも使えます。
販売店別の価格を同条件で比較
| モデル | 販売店別の税込価格 |
|---|---|
| Liberty 5 Pro D1203N11 |
Amazon26,990円販売元: AnkerDirect |
| 楽天市場25,380円 | |
| Yahoo!25,160円 | |
| Liberty 5 Pro Max D1204N11 |
Amazon商品ページを見る |
| 楽天市場32,350円 | |
| Yahoo!32,190円 |
表はポイント、クーポン、カード入会特典を差し引く前の商品価格です。楽天市場とYahoo!ショッピングはディーライズ2号店の同型番商品の価格です。掲載した3モールの商品価格を、送料・返品・保証の条件と合わせて比較してください。送料は届け先で変わり、沖縄・一部離島などは追加料金がかかる場合があります。購入画面で確認してください。

イヤホンは共通、差はケース
両モデルとも9.2mmのドライバー、8基のマイクと骨伝導センサー、ウルトラノイズキャンセリング4.0、Bluetooth 6.1を搭載しています。Anker独自のThus AIチップを使い、LDACによる高音質再生とDolby Atmosの立体音響にも対応します。通話や音楽が目的なら、上位モデルを選ぶ理由は仕様上ほぼありません。
| Liberty 5 Pro | 0.96インチTFTのケース画面で電池残量や再生・ノイズキャンセリングを操作できます。ケース録音は非搭載です。通勤やWeb会議に使うイヤホンが欲しい人に向きます。 |
|---|---|
| Liberty 5 Pro Max | 1.78インチAMOLEDの大きなケース画面、壁紙の設定、磁気式ワイヤレス充電、AIボイスレコーダーを搭載。対面会議の記録まで一台にまとめたい人向けです。 |
マルチポイントは複数の機器を同時に接続する機能で、両モデルとも最大3台に対応します。LDACを有効にすると最大2台です。iPhone・iPadはLDAC非対応で、LDACはAndroid 8.0以降の対応端末で使えます。IP55はイヤホン本体の防塵・防水性能で、充電ケースは対象外です。
仕様の出典:公式ストア 出典:Anker Japan Liberty 5 Pro(D1203)通常表示26,990円(参考価格)、公式ストア 出典:Anker Japan Liberty 5 Pro Max(D1204)通常表示36,990円(参考価格)(2026年10月13日確認)。
電池持ちは条件別に見る
両モデルの最大再生時間は同じです。ノイズキャンセリングなしの通常再生は本体12時間・ケース込み50時間、ノイズキャンセリングありは本体6.5時間・ケース込み28時間です。通勤中にノイズキャンセリングを使うなら、28時間を目安にすると実用に近くなります。
機能を組み合わせると、本体の再生時間は短くなります。LDACとノイズキャンセリングの音楽再生は最大4.5時間、Dolby Atmosとノイズキャンセリングは最大5時間、通話とノイズキャンセリングは最大4時間です。音量や再生内容でも変わります。長いWeb会議では、途中でケースに戻して充電しましょう。充電時間は本体が約1時間、本体とケースで約3時間です。
Proは通話・音楽中心の人向け
Proは、スマートフォン・PCでの通話、通勤の音楽、周囲の騒音を抑えた作業が中心の人に向きます。録音を別のアプリや機器で済ませているなら、Pro Maxの差額10,000円をかけずにProで足ります。
Liberty 4 Proなどから買い替える場合は、いま困っている場面を書き出しましょう。録音が不要なら、買い替え費用はProの価格が目安です。
Pro Maxは録音まで使う人向け
Pro Maxは、ケースで対面の会議や会話を録音します。Soundcoreアプリで文字起こし・要約まで進められます。録音は半径5メートル程度、2〜3人での打ち合わせに向いています。録音はオフラインでも使えますが、文字起こしと要約にはインターネット接続が必要です。
録音機能には、ケースとSoundcoreアカウントの連携、Soundcoreアプリとの接続、専用アプリ(無料)のインストールとログインが必要です。録音時は相手の同意を得て、プライバシーと法令を守って使いましょう。1回の録音は最大3時間、ケース内には約12時間分を保存できます。アプリへ転送するとケース内の元データは自動削除されます。議事録として配る前に、文字起こしの誤りと重要事項を確認してください。
文字起こし・要約は、24か月間・毎月120分まで無料。無料期間は、初めてSoundcoreアプリへ接続してログインした月から数えます。24か月の無料期間が終わった後は、Pro / Unlimitedプランへの加入か文字起こしパッケージの購入が必要です。録音機能は期間に関係なく使えます。複数の録音をまとめる要約など、Pro以上のプランが必要な機能もあります。会議の合計時間が月120分に収まるかを先に確認しましょう。
音声と文字起こしのデータは、初期設定ではデバイス内にローカル保存されます。クラウドに上がるのは、クラウドバックアップを有効にした場合と、スマートフォン・PC間の同期でWebサービスを使った場合です。文字起こしの処理中は音声が一時的にクラウドへ送られ、クラウド同期が無効なら完了後に自動で消去されます。PC版はアプリでクラウド同期を有効にしたうえで、ai.soundcore.comから登録済みのSoundcoreアカウントでログインして使います。大切な録音は、アプリの削除や機種変更の前にバックアップまたは書き出しをしておくと安心です。出典:Anker Japan Pro Maxの公式FAQ、シリーズの機能・プラン案内。
保証・返品・特典を確認
Anker公式ストアでは、製品に18か月保証が付きます。Ankerの無料会員登録をすると、さらに6か月延長されます。公式ストアは税込4,000円以上で送料無料です。
楽天市場の比較対象店は、顧客都合の注文変更・キャンセル・返品を受け付けない案内があり、出荷遅延の可能性も示されています。Yahoo!ショッピングは、購入画面でストアの返品・交換条件を確認しましょう。型番と色、届け先の送料、保証の窓口を確かめてから注文すると安心です。
現在の会員特典や期間限定割引は、対象アカウントと期限を購入時に確認します。ポイント込みの「実質価格」と、注文時に支払う商品代は分けて比べると予算を組みやすくなります。
Proの接続で迷ったら
Liberty 5 Proへ2台目・3台目を追加する操作と、不調時にリセットする操作は別です。通知音で接続先が切り替わるときは、まずアプリの音声切替設定を手動切り替えにします。追加接続、LDACの制限、手動切替と復旧手順は、Liberty 5 Proの接続設定ガイドにまとめています。Pro Maxの手順は、公式FAQの案内に沿って進めましょう。
耳掛け式など別の装着方式も比べたい場合は、Soundcoreイヤホン8機種の比較で使い方に合うモデルを探せます。
結論:録音を使うかで選ぶ
通話・音楽・ノイズキャンセリング中心ならPro、対面会議の録音と文字起こし・要約まで使うならPro Maxです。Pro Maxは、毎月の会議時間が無料枠(月120分)に収まるかを確認してから選びましょう。通話・オンライン会議の録音が目的なら、対応開始後の購入がおすすめです。モデルを決めたら、同じ色・セットで価格と送料・返品条件を比べます。
| モデル | 販売店別の税込価格 |
|---|---|
| Liberty 5 Pro D1203N11 |
Amazon26,990円販売元: AnkerDirect |
| 楽天市場25,380円 | |
| Yahoo!25,160円 | |
| Liberty 5 Pro Max D1204N11 |
Amazon商品ページを見る |
| 楽天市場32,350円 | |
| Yahoo!32,190円 |
価格確認日:2026年10月13日。商品価格・送料・特典は変動するため、注文確定前の表示で最終確認してください。

