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エレコムの電力ディスプレイ付きAC充電器は、充電中のワット数を本体の表示で見られるUSB充電器です。今回確認した新商品は、30WのMPA-AC13030BKと45WのMPA-AC13145BKの2種類です。結論から言うと、スマホやタブレット中心でUSB-Aも残したいなら30W、MacBook AirやUSB-CノートPCも少し余裕を持って充電したいなら45Wから見るのが早いです。
どちらも電力表示は目安で、接続機器や充電状態によって表示値は変わります。購入前は、使う機器がUSB Power DeliveryやPPSに対応しているか、必要なワット数が30Wで足りるか、USB-Aポートが必要かを確認してください。価格確認日: 2026年5月12日。
公式仕様と標準価格をもとに整理しています。販売店価格、在庫、ポイント、型番は購入前に各ショップで確認してください。横にスクロールできます。
| 項目 | MPA-AC13030BK | MPA-AC13145BK | 用途 |
|---|---|---|---|
| 商品画像 |
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| 向いている人 | スマホ、iPad、小型機器、USB-A機器も使う人 | USB-C一本でノートPCも充電したい人 | USB-Aが必要なら30W、出力余裕なら45W |
| 標準価格 | 5,049円(税込) | 5,819円(税込) | 差額が小さいなら45Wも比較 |
| 最大出力 | USB-C単独最大30W / PPS最大30W | USB-C最大45W / PPS最大45W | MacBook Airなどは45Wの余裕が使いやすい |
| ポート | USB Type-C×1、USB-A×1 | USB Type-C×1 | 2台同時や古いケーブルなら30W |
| 2ポート同時 | 合計最大15W。USB PD出力不可 | 非対応 | 同時充電の速度は30W機でも控えめ |
| サイズ/重量 | 約44.1×35.9×38mm / 約68g | 約46.8×38.8×34.4mm / 約69g | どちらも持ち歩きやすい手のひらサイズ |
| 安全・仕様 | PSE、Thermal Protection、折りたたみプラグ | PSE、Thermal Protection、折りたたみプラグ | 国内用。濡れた状態での充電は避ける |
| 公式価格 | 5,049円 | 5,819円 | 2026年7月11日確認 |
MPA-AC13030BKはUSB-CとUSB-Aを1つずつ備えた30Wモデルです。USB-C単独なら最大30Wで、対応するスマホ、iPad、一部のモバイルノートPCを充電できます。USB-Aは最大12Wなので、ワイヤレスイヤホン、古いケーブル、USB-A機器をまだ使う人には便利です。
注意点は、2ポート同時使用時に合計最大15Wになることです。この状態ではUSB Power Deliveryでの出力はできません。スマホ2台をゆっくり充電する用途なら使えますが、ノートPCとスマホを同時に高速充電する用途には向きません。
MPA-AC13145BKはUSB-C 1ポートの45Wモデルです。ポート数は少ないものの、USB Power DeliveryとPPSの最大45Wに対応します。MacBook Air、iPad Pro、一部のWindowsモバイルノート、USB-C対応タブレットを1台ずつ充電するなら、30Wより余裕があります。
本体重量は約69gで、30Wモデルとほぼ同じです。USB-Aを使わない人、持ち歩き用を1つに絞りたい人、スマホだけでなくノートPCも視野に入れる人は45Wモデルを選ぶ理由があります。
このシリーズの特徴は、接続した機器への供給電力を本体ディスプレイで見られることです。充電中のスマホやタブレットが今どれくらいの電力で充電されているか、満充電に近づいて電力が下がってきたかを目で確認できます。
ただし、表示は測定器のような厳密な数値ではなく目安です。公式ページでも、使用環境により実際の値と異なる場合があること、表示される値は接続機器に供給される電力値で本体の動作電力は除かれることが案内されています。急速充電できないときは、充電器だけでなくケーブル、端末、バッテリー残量、温度も確認してください。
標準価格はMPA-AC13030BKが5,049円(税込)、MPA-AC13145BKが5,698円(税込)です。発売直後は販売店ごとに価格、ポイント、在庫、納期が変わりやすいため、型番を固定して確認してください。
30WはUSB-A併用、45WはUSB-C単独の出力余裕が判断軸です。購入前は型番、標準価格、ショップ価格、ポイントを一緒に確認してください。
価格更新日:2026年6月2日
スマホだけなら30Wで十分な場面が多く、USB-Aポートも残せるため家族のケーブルやワイヤレスイヤホンを充電しやすいです。一方、USB-CノートPCやタブレットを出先で使うなら45Wのほうが安心です。価格差が小さい場合は、今のスマホだけでなく次に使う端末まで考えると選びやすくなります。
すでに65W以上の充電器を持っている人は、今回の2機種を買い足す理由が「電力表示」なのか「軽さ」なのかをはっきりさせましょう。高出力の代替ではなく、充電状態が見える持ち歩き用として考えると失敗しにくいです。
エレコムの電力ディスプレイ付きAC充電器は、単純な高出力競争ではなく、今どれくらいの電力で充電されているかを見たい人に向いた製品です。すでに65Wや100WのUSB-C充電器を持っている場合、45WモデルでもノートPC用の主力充電器としては物足りない場面があります。反対に、スマホ、タブレット、軽作業用ノートPCを1台ずつ充電するなら、手のひらサイズで電力表示を確認できるメリットがあります。
選び方は、まず手持ち機器の必要ワット数を確認することです。スマホは急速充電でも20Wから30W前後で足りることが多く、iPadや薄型ノートPCは30Wから45Wの差が体感に出やすくなります。ゲーム用ノートPC、複数台同時充電、USB-Cハブ経由の給電まで考えるなら、65W以上の複数ポート充電器も候補に入れてください。
充電器だけを新しくしても、ケーブルが対応していないと期待した速度が出ないことがあります。30Wや45Wで使うなら、USB-C to USB-Cケーブルの対応ワット数、USB Power Delivery対応、端末側の急速充電仕様を確認してください。USB-Aを使う場合は、USB-C側のPD出力とは別の扱いになるため、同じ速度を期待しないほうが安全です。
また、ディスプレイに表示されるワット数は充電中ずっと一定ではありません。バッテリー残量が少ないときは高めに出て、満充電に近づくほど下がるのが一般的です。数値が下がったから故障と見るのではなく、端末が充電を抑えている可能性も考えてください。発熱時や温度保護が働いた場合は、いったん接続を外して時間を置く判断も必要です。
公式ページではUSB Power Delivery 30W対応機器に限り、MacBook Airなどのモバイルノートパソコンも充電できると案内されています。作業しながら余裕を持って使うなら45Wモデルも比較してください。
目安として見る機能です。公式ページでは、使用環境などにより実際の値と異なる場合があること、表示は接続機器に供給される電力値であることが案内されています。
2ポート同時充電ができるのは30Wモデルです。ただし同時使用時は合計最大15Wで、USB Power Delivery出力はできません。高速充電重視なら1台ずつ使うか、別の複数ポート高出力充電器を比較してください。
エレコムの電力ディスプレイ付きAC充電器は、充電中のワット数を見ながら使える点が特徴です。30WモデルはUSB-CとUSB-Aを両方使える持ち歩き用、45WモデルはUSB-C単独でノートPCまで見たい人向けです。
標準価格は30Wが5,049円(税込)、45Wが5,698円(税込)です。価格差、USB-Aの必要性、ノートPC充電の有無を見れば選びやすくなります。購入前はMPA-AC13030BKとMPA-AC13145BKの型番、ショップ価格、ケーブルの対応ワット数を確認してください。
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