Amazon PR
いまが買い時1件大型セール・激安品・お得な企画だけを毎日厳選
横にスライドして見る
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
2026年10月時点の現行モデルで比較しています。前回の記事から、販売が縮小したキヤノンTS5430は現行のTS5630へ入れ替えました。エプソンEP-887AとEW-056Aは、後継のEP-889AとEW-559A(どちらも2026年10月29日発売予定)が発表済みで、プライム感謝祭の期間中に買えるのは旧モデルのため、理由つきで残しています。
結論から言うと、写真も文書も使うならキヤノンXK140(Amazon 36,000円)、自動両面の文書中心ならブラザーDCP-J529N(楽天市場14,050円)、安く自動両面を使いたいならキヤノンTS5630(Amazon 16,500円)です(価格は2026-10-10確認)。写真・年賀状の色を重視するならEP-887A、使用頻度が少なく本体を安く済ませたいならEW-056Aが候補です。
先に結論
- 迷ったらこれXK140。カラー1枚約4.2円、モノクロ約1.7円と維持費が低く、4.3型タッチと自動両面つき
- 文書・在宅勤務DCP-J529N。自動両面とタッチパネルで、本体は1万円台前半から
- 安く自動両面TS5630。ADFつき。ただしカラー1枚は約22.3円と維持費は高め
- 写真・年賀状EP-887A。6色インクで、10月29日にEP-889Aが出るため在庫と価格を確認してから
- 急いで買わない人印刷が月に数枚なら、インクの維持費より本体の安さを優先してEW-056Aでも足ります
5機種の価格|ボタン比較
購入先ごとの価格です(2026-10-10確認・税込)。EP-887AのAmazon・Yahoo!ショッピング、TS5630の楽天市場は、型番が一致する本体の出品をAPIで確認できなかったため、検索ボタンにするか省いています。Yahoo!ショッピングのXK140は長期保証つきの出品です。
| 製品 | 購入先 |
|---|---|
| キヤノン XK140 最新モデル・写真も文書も | Amazon35,900円楽天市場36,280円Yahoo!ショッピング39,339円 |
| エプソン EP-887A 写真・年賀状(在庫限り) | Amazon検索結果を見る楽天市場29,237円Yahoo!ショッピング検索結果を見る |
| エプソン EW-056A 小型・低頻度(在庫僅少) | Amazon9,000円楽天市場8,467円Yahoo!ショッピング12,800円 |
| ブラザー DCP-J529N 自動両面の文書 | Amazon15,000円楽天市場14,050円Yahoo!ショッピング15,485円 |
| キヤノン TS5630 自動両面・ADFつき | Amazon16,500円Yahoo!ショッピング検索結果を見る楽天市場19,801円 |
楽天市場のEP-887Aは送料込み(北海道・沖縄・離島は配送不可)の出品です。ポイント還元やクーポン、売主によって実際の負担は変わるため、購入直前に各ページで確認してください。
5機種の選び分け|自動両面と維持費
| 機種 | 自動両面 | カラー1枚 | 発売 |
|---|---|---|---|
| XK140維持費が最小キヤノン | あり | 4.2円 | 2025年10月 |
| EP-887Aエプソン | あり | 14.8円 | 2024年10月 |
| EW-056Aエプソン | なし | 16.2円 | 2024年2月 |
| DCP-J529Nブラザー | あり | 12.0円 | 2025年10月 |
| TS5630キヤノン | あり | 22.3円 | 2025年10月 |
カラー1枚はA4文書のインクコスト(メーカー所定条件の参考値)。EP-887Aは増量インク使用時、TS5630は大容量インク使用時、DCP-J529Nはブラザー公式のランニングコスト表示です。初回付属インク・用紙・印刷内容で変わり、本体価格・送料・ポイントは含みません。
購入・見送りの判断
- 新規購入用途に合う2台まで絞り、同じ型番・色・売主・送料を含めた総負担で比べます。
- 買い替え手元のインク在庫・故障状況・必要な自動両面や写真機能を先に確認します。インク代は本体差より長く効きます。
- 見送りEP-887A・EW-056Aは10月29日に後継が出ます。急ぎでなければ後継の価格が出るまで待つ選択もあります。
キヤノン
XK140|迷ったらこれ

2025年10月23日発売の現行モデルで、キヤノンの現行ラインアップでも「迷ったらコレ」と案内されている機種です。5色インク(染料+顔料ブラック)、4.3型タッチパネル、前後2か所の給紙、自動両面印刷に対応し、質量は約6.6kgです。A4普通紙のインクコストはモノクロ約1.7円、カラー約4.2円(キヤノン公式)で、今回の5機種でいちばん低い数字です。
見送る人は、本体価格を最優先したい人と、印刷が月に数枚しかない人です。インクの差が出るのはたくさん刷る人で、少量なら安い機種のほうが総額は小さくなります。
エプソン
EP-887A|写真・年賀状(後継発表済み)

2024年10月発売の6色独立インク機で、4.3型ワイドタッチパネル、前面2段給紙と背面手差し、自動両面印刷に対応します。A4カラー文書のインクコストは増量インク使用時で約14.8円です(エプソン公式)。エプソン公式では「在庫限り」と表示され、後継のEP-889A(2026年10月29日発売予定)が発表されています。
旧モデルを選ぶ理由は、プライム感謝祭の期間(10月13〜19日)に買えるのが旧型だけで、後継の発売前に値下がりした出品があるときです。公式の仕様表で確認できた範囲では、EP-889Aも6色・4.3型・前面2段給紙・カラー約14.8円と同じで、違いは新デザイン(HERALBONYモデル)です。写真重視で急がないなら、後継の価格を見てからでも遅くありません。
エプソン
EW-056A|小型で低頻度向け(後継発表済み)

2024年2月発売の4色独立インク機で、背面給紙、A4カラー文書のインクコストは約16.2円(エプソン公式)。自動両面はありません。公式ページは「在庫僅少」で、後継のEW-559A(2026年10月29日発売予定)は自動両面に標準対応し、前面給紙は1段(A4最大150枚)、液晶は2.4型です。
旧モデルを選ぶ理由は価格です。今回の5機種で本体は最も安く(9,000円前後)、年に数回の印刷なら足ります。両面印刷を使う人はEW-559Aの発売を待つか、DCP-J529N・TS5630を選んでください。
ブラザー
DCP-J529N|自動両面の文書向け

2025年10月発売の現行モデルです。無線LAN、自動両面印刷、タッチパネル液晶を標準搭載したコンパクト機で、ブラザー公式の表示ではA4カラー文書約12.0円、モノクロ約3.0円です。
見送る人は、写真画質を最優先する人と、ADFで複数枚を連続スキャンしたい人です。ADFが要るならTS5630のほうが向きます。
キヤノン
TS5630|安く自動両面(TS5430の後継)
2025年10月発売のエントリー機で、前モデルTS5430(在庫僅少)から入れ替えました。4色ハイブリッドインク、自動両面印刷、ADFを備え、液晶は1.42型の有機EL(タッチではありません)です。A4普通紙のインクコストは大容量インクでカラー約22.3円、モノクロ約10.5円(キヤノン公式、2026年9月現在)。
見送る人は、カラー文書をたくさん刷る人とタッチ操作を重視する人です。本体が安い代わりにインクの維持費は5機種で最も高いので、印刷が少ない家庭向けです。
まとめ
写真も文書もならXK140、自動両面の文書中心ならDCP-J529N、安く自動両面を使うならTS5630が出発点です。EP-887AとEW-056Aは10月29日に後継が出るため、旧モデルは「価格が下がっているとき」だけ選んでください。確認日の価格は変わるので、購入前に各ボタンの先で最新の価格を確かめてください。

