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先に結論です。おすすめは、写真重視ならエプソンEP-887A系、文書コスト重視ならエコタンク/ギガタンク系、テレワーク重視ならブラザーDCP系です。家庭用プリンターは、写真をきれいに出したい人、文書を安く大量に刷りたい人、テレワークでスキャンや両面印刷を使いたい人で選ぶべき機種が変わります。
この記事では、キヤノン・エプソン・ブラザーの公式仕様を確認したうえで、写真向け、文書向け、低ランニングコスト向け、テレワーク向けのおすすめを比較します。購入直前は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの価格ボタンで在庫と実売価格を確認してください。
確認した製品情報
2026年6月6日確認。価格は各モールで変動するため、本文の価格ボタンは購入前確認用として使ってください。
① 使い方で決める:写真派 vs 文書派 vs テレワーク派
プリンター選びの最重要ポイントは「何を印刷するか」です。用途別に最適モデルが異なります。
| 用途 | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|
| 📷 写真印刷重視 | EP-887A | 6色インクで色再現性が最高 |
| 📄 文書印刷メイン | EW-056A | 1枚¥0.4〜と最安コスト |
| 💼 テレワーク・両面印刷 | DCP-J529N | 高速・コンパクト・自動両面 |
| ⭐ バランス重視 | XK140 | 写真も文書も高品質・売れ筋1位 |
| 💴 コスパ優先 | TS5430 | 信頼のCanon・1万円台の定番 |
② ランニングコスト(1枚あたりの印刷費)で選ぶ
本体価格だけで選ぶと後悔しやすいのがプリンターです。インク代の積み重ねで総コストが大きく変わります。年間200枚印刷するなら、1枚¥1円の差で年¥200の違いになります。
| モデル | 本体価格 | A4モノクロ/枚 | A4カラー/枚 |
|---|---|---|---|
| エプソン EW-056A | ¥8,739〜 | 約¥0.4 | 約¥1.0 |
| キヤノン XK140 | ¥32,543〜 | 約¥1.6 | 約¥4.1 |
| ブラザー DCP-J529N | ¥14,950〜 | 約¥1.0 | 約¥3.5 |
| キヤノン TS5430 | ¥12,009〜 | 約¥1.6 | 約¥3.8 |
| エプソン EP-887A | ¥25,205〜 | — | 約¥5.0 |
文書印刷が多い方はEW-056Aが圧倒的。写真重視のEP-887Aはカラーコストがやや高めですが、品質に納得感があります。
③ インク方式で選ぶ:カートリッジ vs 独立インク
プリンターのインク方式は大きく2種類。「一体型カートリッジ」は設置しやすい反面、1色が切れると全交換が必要です。「独立インク」は使った色だけ交換でき、長期コストを抑えられます。
👍 独立インク(EW-056A・EP-887A)のメリット
👎 一体型カートリッジ(TS5430・XK140等)のデメリット
| こんな方には | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 写真をきれいに印刷したい | エプソン EP-887A | 6色インクで最高の色再現性 |
| 印刷コストを最小にしたい | エプソン EW-056A | カラー¥1.0/枚・業界最安水準 |
| テレワーク・資料印刷が多い | ブラザー DCP-J529N | 高速・コンパクト・2025年最新 |
| 写真も文書もバランスよく | キヤノン XK140 | 5色ハイブリッド・売れ筋1位 |
| 初めて買う・シンプルに使いたい | キヤノン TS5430 | 定番・信頼のエントリーモデル |
比較表の読み方: 価格、用途、対応機能、注意点を横並びで確認し、購入前は各モールの表示価格と交換インクも見てください。
※表示価格は記事作成時点のものです。最新の最安値はリンク先でご確認ください。
| 項目 | XK140 | EW-056A | EP-887A | DCP-J529N | TS5430 |
|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() |
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| 本体価格(目安) | ¥32,543〜 | ¥8,739〜 | ¥25,205〜 | ¥14,950〜 | ¥12,009〜 |
| A4カラー/枚 | 約¥4.1 | 約¥1.0 | 約¥5.0 | 約¥3.5 | 約¥3.8 |
| インク色数 | 5色 | 4色 | 6色 | 4色 | 4色 |
| 自動両面印刷 | ○ | × | ○ | ○ | ○ |
| タッチパネル | 4.3型 | × | 4.3型 | 2.7型 | × |
| 発売年 | 2025年 | 2024年 | 2024年 | 2025年 | 2021年 |
| Amazon | 35,000円 | 8,508円 | 29,400円 | 15,000円 | 6,800円 |
| 楽天 | 34,270円 | 8,480円 | 29,355円 | 14,980円 | 6,800円 |
| Yahoo! | 33,630円 | 7,270円 | 30,695円 | 14,980円 | 11,806円 |

| 写真品質 | ★★★★★ |
| コスト | ★★★☆☆ |
| 機能性 | ★★★★★ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
※横にスクロールできます
| メーカー | Canon(キヤノン) |
|---|---|
| 型番 | PIXUS XK140 |
| インク | 5色ハイブリッドインク(XKI-N11+N10/4MP) |
| 印刷コスト | A4モノクロ 約¥1.6/枚 / カラー 約¥4.1/枚 |
| タッチパネル | 4.3型カラー液晶 |
| 両面印刷 | 自動両面対応 |
| Wi-Fi | ○ |
| 発売 | 2025年秋 |
👍 メリット
👎 デメリット
✅ こんな人におすすめ

| 写真品質 | ★★★☆☆ |
| コスト | ★★★★★ |
| 機能性 | ★★★☆☆ |
| 使いやすさ | ★★★★☆ |
※横にスクロールできます
| メーカー | EPSON(エプソン) |
|---|---|
| 型番 | カラリオ EW-056A |
| インク | 4色独立インク(メダマヤキMEDシリーズ) |
| 印刷コスト | A4モノクロ 約¥0.4/枚 / カラー 約¥1.0/枚 |
| タッチパネル | なし(ボタン操作) |
| 両面印刷 | 手動のみ |
| Wi-Fi | ○ |
| 発売 | 2024年 |
👍 メリット
👎 デメリット
✅ こんな人におすすめ

| 写真品質 | ★★★★★ |
| コスト | ★★★☆☆ |
| 機能性 | ★★★★★ |
| 使いやすさ | ★★★★☆ |
※横にスクロールできます
| メーカー | EPSON(エプソン) |
|---|---|
| 型番 | カラリオ EP-887A(2024年秋発売) |
| インク | 6色ハイブリッドインク(KNIシリーズ) |
| 印刷コスト | A4カラー 約¥5.0/枚(写真画質の代償) |
| タッチパネル | 4.3型カラー液晶 |
| 両面印刷 | 自動両面対応 |
| Wi-Fi | ○ |
| 発売 | 2024年10月 |
👍 メリット
👎 デメリット
✅ こんな人におすすめ

| 写真品質 | ★★★☆☆ |
| コスト | ★★★★☆ |
| 機能性 | ★★★★☆ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
※横にスクロールできます
| メーカー | Brother(ブラザー) |
|---|---|
| 型番 | PRIVIO DCP-J529N(2025年10月発売) |
| インク | 4色カートリッジ(LC511シリーズ) |
| 印刷コスト | A4モノクロ 約¥1.0/枚 / カラー 約¥3.5/枚 |
| タッチパネル | 2.7型カラー液晶 |
| 両面印刷 | 自動両面対応 |
| Wi-Fi | ○ |
| 発売 | 2025年10月 |
👍 メリット
👎 デメリット
✅ こんな人におすすめ

| 写真品質 | ★★★☆☆ |
| コスト | ★★★☆☆ |
| 機能性 | ★★★☆☆ |
| 使いやすさ | ★★★★☆ |
※横にスクロールできます
| メーカー | Canon(キヤノン) |
|---|---|
| 型番 | PIXUS TS5430 |
| インク | 4色一体型インク(BC-360/BC-361シリーズ) |
| 印刷コスト | A4モノクロ 約¥1.6/枚 / カラー 約¥3.8/枚 |
| タッチパネル | なし(ボタン操作) |
| 両面印刷 | 自動両面対応 |
| Wi-Fi | ○ |
| 発売 | 2021年 |
👍 メリット
👎 デメリット
✅ こんな人におすすめ
選び方の結論
🏆 2026年おすすめプリンター まとめ
プリンター選びは「写真重視か文書重視か」「ランニングコストを重視するか本体価格を重視するか」で最適モデルが変わります。迷ったらランキング1位のキヤノン PIXUS XK140が写真・文書どちらも満足できる総合ベスト選択です。
写真の発色を重視するならエプソン、文書と写真のバランスや操作性を重視するならキヤノンが候補です。文書量が多い場合はエコタンクやギガタンクのインク代も比較してください。
本体価格だけでなく、A4カラー、A4モノクロ、写真L判、交換インクの価格を見ます。印刷枚数が多い人ほど、インクボトル型や大容量インク型が有利になりやすいです。
この記事で扱う家庭用複合機は、各社のアプリや無線LAN経由でスマートフォン印刷に対応するモデルが中心です。購入前に使う端末のOSと対応アプリを公式仕様で確認してください。
写真入り年賀状なら6色インク系、宛名や文書中心なら低コスト系が向いています。はがき給紙枚数と自動両面の有無も確認しておくと失敗しにくいです。
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