【2026年6月確認】ウイルスバスターHome Network終了|登録済み確認と代替策

ウイルスバスター for Home Networkは、トレンドマイクロ公式サポートで2025年6月30日に新規利用登録が終了したと案内されています。2026年6月20日に確認した範囲では、すでに登録済みのユーザーは引き続き利用できますが、未登録の本体を今から購入しても新規セットアップはできません。
販売終了後に買ってよいか、登録済みなら何を確認すべきか、後継機種がない場合はどの代替策へ進むかを先に整理します。古い在庫品や中古品の価格比較ではなく、買い間違いを避けるための判断を優先しています。
先に結論:未登録品は買わず、登録済みなら利用状況を確認
- 未登録の本体を新しく使う目的なら買わない:2025年6月30日以降は新規利用登録ができません。
- 登録済みならすぐ買い替えとは限らない:管理アプリで利用状態、契約更新、通知を確認してから判断します。
- 直接の後継機種は公式確認できません:代替はセキュリティ機能付きWi-Fiルーター、または端末側セキュリティソフトとの併用で考えます。

2026年6月20日時点の読者向け要点
トレンドマイクロの新規利用登録終了案内では、終了日を「2025年6月30日」とし、これ以降は新規登録できないこと、登録済みユーザーは引き続き利用できることが示されています。サポート終了案内では、ホームネットワークセキュリティ管理アプリ 2.4.x(Android)/2.3.x(iOS)は現行バージョン扱いです。
終了後にできること・できないこと
| 状況 | 判断 | 次に確認すること |
|---|---|---|
| 2025年6月30日以前に登録済み | 公式案内上は引き続き利用できます | 管理アプリ、契約更新、通知、LED状態 |
| 未登録の新品・中古品をこれから使う | 新規利用登録できません | 購入しない。代替ルーターや端末側対策へ切り替える |
| LEDが赤のまま、登録画面に進めない | 未登録端末なら新規登録終了が原因の可能性が高いです | 登録済み端末か、管理アプリの表示と購入時期を確認 |
| 「後継機種」を探している | 直接後継の公式案内は確認できません | ASUS AiProtection、NEC Atermのホームネットワークセキュリティ、NETGEAR Armorなどを比較 |
旧販売ページには、縦置きスタンドなしモデルが販売終了であること、当時の本体+初年度サービス費用9,900円、次年度以降6,600円という案内が残っています。ただし、これは今から未登録品を買って使えるという意味ではありません。購入判断では、新規利用登録終了のサポート案内を優先してください。
登録済みユーザーが今確認する3点
- 管理アプリの状態:保護中、警告、登録情報、通知を確認します。
- 契約更新:不要な自動更新が残っていないか、契約更新ページやアカウントを確認します。
- 代替手段:完全な終了案内やアプリ通知が出た時に慌てないよう、ルーター側のセキュリティ機能と端末側セキュリティソフトを候補に入れます。
登録済み端末で急に接続できない場合は、まず管理アプリ更新、ルーター再起動、LANケーブル確認、本体の電源入れ直しを試してください。未登録端末の場合は、故障ではなく新規登録終了によってセットアップできない可能性があります。
代替ルーターは「同じ後継」ではなく機能で選ぶ
ウイルスバスター for Home Networkの直接後継を探すより、今使うWi-Fiルーターに必要なセキュリティ機能を入れるほうが現実的です。選ぶ軸は、追加料金、保護できる範囲、家の広さ、設定のしやすさです。
追加料金を抑えたい
ASUS AiProtection搭載ルーターを候補にします。モデルごとの対応機能と価格は、購入前に公式仕様と販売ページで確認してください。
国内メーカー重視
NEC Atermのホームネットワークセキュリティ対応モデルを確認します。無料期間後の料金や対応機種を見て選びます。
広い家・メッシュ重視
NETGEAR OrbiなどのメッシュWi-FiとArmor対応を確認します。セット構成とサブスク料金まで見て比較します。
同一商品として安全に確認できないモール価格は、買い間違いを避けるため掲載していません。ルーター本体を実際に比較する場合は、最新価格・在庫・型番を確認している Wi-Fi 7/6ルーターおすすめ比較、NEC中心で見たい場合は NEC Atermおすすめ比較、TP-Linkも含めて見る場合は TP-Link Wi-Fiルーター比較 へ進むと選びやすくなります。
お金をかけずに先にできる対策
- ルーターのファームウェアを最新にする
- 管理画面の初期パスワードを変更する
- IoT機器や来客用端末はゲストネットワークへ分ける
- 不要なポート開放やUPnP設定を見直す
- PC・スマホ側はOS更新とセキュリティソフトを併用する
Home Networkの役割は、家の中の機器をネットワーク単位で守ることでした。買い替え前でも、ルーター設定と端末側の基本対策を見直すだけで、リスクを下げられる部分があります。
確認先は3ページを見れば足ります
終了範囲を確認するときは、まず 新規利用登録の終了案内 を見ます。ここで終了日、未登録本体の扱い、登録済みユーザーの継続利用が確認できます。次に 個人向け製品のサポート終了案内 で管理アプリのサポート状態を確認します。旧価格や販売終了表示を確認したい場合だけ、旧販売ページ を補助的に見れば十分です。
販売ページに過去の価格が残っていても、今から新規登録できる根拠にはなりません。判断の中心は「登録済みか」「管理アプリが使えているか」「未登録品を買おうとしていないか」の3点です。
よくある質問
Q. ウイルスバスター for Home Networkはいつ終了しましたか?
A. 新規利用登録の終了日は2025年6月30日です。これ以降は未登録の本体を新しく登録できません。
Q. 登録済みならまだ使えますか?
A. 公式案内では登録済みユーザーは引き続き利用できるとされています。管理アプリの表示、契約更新、通知を定期的に確認してください。
Q. 後継機種はありますか?
A. 直接の後継機種は公式確認できません。代替はセキュリティ機能付きルーターや端末側セキュリティソフトで考えるのが現実的です。
Q. 中古や在庫品を買ってもいいですか?
A. 未登録品を新しく使う目的なら避けてください。2025年6月30日以降は新規登録できず、LEDが赤のままになる可能性があります。
次に取る行動
ウイルスバスター for Home Networkは、新規利用登録が2025年6月30日に終了しています。登録済みユーザーは管理アプリと契約更新を確認しながら使い、未登録品の購入は避けてください。買い替える場合は「後継機種」を探すより、家の広さ、追加料金、セキュリティ機能で現行Wi-Fiルーターを比較するのが安全です。
PC向けのウイルスバスター クラウドなど、端末側のセキュリティソフトは別製品として提供されています。ソフト選びは ウイルスバスターのデメリットと代替ソフト比較 も確認してください。
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