dynabook G7/Aは買い?現行G9/A・G8/A・G6/Aと比較

dynabook 2026年夏モデル公式発表画像

dynabookの現行Gシリーズは、G9/A・G8/A・G7/A・G6/Aの4モデルです(公式ラインアップ、2026年8月5日現在)。この4機種は画面、メモリ、SSD、端子構成が近く、選択の中心は「AI性能」と「約50gの軽さ」です。

ノートPC購入前にCPU・メモリ・SSD・Office・重さ・保証を確認する図解
現行Gシリーズの選び方:CPU・NPU・軽さ・価格・Office・保証を同じ比較軸で確認。
目次

現行G9/A・G8/A・G7/A・G6/Aを比較

表は横にスクロールできます。

現行店頭モデルの公式仕様(2026年8月5日現在)
項目 G9/A G8/A G7/A G6/A
位置づけ AI性能重視 高性能・軽量 AIと価格のバランス 軽量・標準性能
CPU Core Ultra 7 355 Core Ultra 7 155U Core Ultra 5 322 Core Ultra 5 125U
NPU 最大49TOPS 最大11TOPS 最大46TOPS 最大11TOPS
重さ 約899g 約849g 約899g 約849g
動画再生 約17時間 約11時間 約17時間 約11時間
共通 13.3型WUXGA、16GBメモリ、512GB SSD、Wi-Fi 7、Thunderbolt 4×2、USB-A×2、HDMI、LAN

価格と購入先

同じ型番で比較した公開価格は、G9/AのP1G9APEBが341,345円から、G7/AのP1G7APEBが249,106円からでした(2026年9月4日確認)。G8/A・G6/Aは構成や色で価格が変わるため、ここでは未確認の金額を載せず公式ラインアップへ案内します。

価格確認日:2026年9月4日。価格・在庫・ポイントは変わるため、リンク先で型番と販売条件を確認してください。

どれを選ぶべきか

G9/A:AI性能を長く使いたい

最大49TOPSのNPUを搭載する最上位です。ローカルAI処理やCopilot+ PCを重視し、価格より性能余裕を優先する人に向きます。

G7/A:価格とのバランスを取りたい

最大46TOPSのNPU、約899g、動画再生約17時間。G9/Aより価格を抑えつつ、シリーズ3のAI性能を確保したい人の本命です。

G8/A・G6/A:約849gの軽さを優先

AI専用性能より毎日の持ち運びを優先するなら、この2機種が分かりやすい選択です。G8/AはCore Ultra 7、G6/AはCore Ultra 5です。

購入前の確認ポイント

  • 店頭モデルとWeb直販モデルGR/ZAを混同しない
  • 型番末尾で色を確認する
  • メモリは交換・増設不可なので16GBで足りるか確認する
  • Officeの有無と保証内容を同じ条件で比較する

まとめ

現行GシリーズはG9/A・G8/A・G7/A・G6/Aです。AI性能ならG9/AかG7/A、軽さならG8/AかG6/Aに分けると迷いません。最終判断では、同じ型番・Office・保証条件で価格を比較してください。

公式確認元

dynabook Gシリーズ(2026年秋冬)公式仕様表

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