【2026年10月】Canon EOS R50とR50 Vの違い|Sony・Nikon・FUJIFILMと価格比較

小型三脚に載せたカメラとスマートフォン、マイクで撮影環境を整えるイメージ

2026年10月時点の現行モデルで比較しています。Canonの2機種は後継が出ておらず、EOS R50 Vが2025年5月発売の最新モデルです。

Canon EOS R50とEOS R50 Vは名前が近いものの、後継ではなく用途違いの現行機です。家族・旅行の写真もファインダーで撮るならEOS R50(3モールの最安106,070円)、Vlog・配信・縦動画が中心ならEOS R50 V(同96,530円)。今はR50 Vのほうが安く買え、さらに10月20日購入分までキヤノンのキャッシュバック(R50 V 15,000円・R50 8,000円)があります。価格は2026年10月12日に確認したレンズキットの新品価格です。

目次

【結論】動画ならR50 V|写真も撮るならR50

写真も動画も1台で、屋外でファインダーを使う

Canon EOS R50

有効約2,420万画素のAPS-C、ファインダー付き。家族・旅行・日常写真に向く。

Vlog・配信・縦動画が中心

Canon EOS R50 V

ファインダーを省き、縦位置三脚穴・ズームレバー・Canon Log 3。今は3モールでR50より安い。

Sonyで動画の操作性を重視

Sony ZV-E10 II

パワーズームのキットレンズで自撮り・商品レビューを始めやすい。

色づくりと軽さ、6K動画

FUJIFILM X-M5

Xシリーズ最軽量。フィルムシミュレーションと6.2K/30p。価格は5機種で最も高い。

5機種の価格を比べる表

動画中心ならR50 Vが3モールで9万円台。写真も撮るならR503モールで確認した新品の最安(2026年10月12日)。Canonは秋のキャッシュバックの前の金額
機種(レンズキット)3モールの最安
Canon EOS R50写真も撮るなら2023年3月発売・ファインダーあり・写真と動画の兼用106,070円
Canon EOS R50 V最新モデル2025年5月発売・ファインダーなし・4K/60p(クロップ)96,530円
Sony ZV-E10 II2024年8月発売・ファインダーなし・4K/60p(クロップ)129,360円
Nikon Z302022年8月発売・ファインダーなし・4Kは30pまで104,500円
FUJIFILM X-M52024年11月発売・ファインダーなし・6.2K/30p139,140円

価格はモール・販売店ごとに毎日動きます。ボタンの価格は毎朝APIで更新しています。色で価格が違う機種は、ボタン先の色(白・黒)を確かめてください。X-M5のAmazonは出品者の価格が高く、楽天市場・Yahoo!ショッピングとの差が6万円以上ありました。

Canonは10月20日まで還元あり

Canonを買うなら10月20日までに

秋のキャッシュバックでR50 Vは15,000円、R50は8,000円戻る

「キヤノン 秋のキャッシュバック2026」の対象。購入期間は2026年9月18日〜10月20日、応募締切は11月4日(当日消印有効)。ウェブでの登録と必要書類の郵送が要ります。レンズやアクセサリーを同時に買って一緒に応募すると増額されます。

販売店の「メーカー保証書添付用レシート」では応募できません。製品箱に入っているCanon保証書を捨てないでください。

キヤノン 秋のキャッシュバック2026(2026年10月12日確認)

EOS R50とR50 Vの違い

差はファインダーと動画の操作。価格はR50 Vが安いCanon公式(2026年10月12日確認)
項目EOS R50EOS R50 V
ファインダーありなし
動画の操作写真と兼用ズームレバー・縦位置三脚穴・Canon Log 3
キットレンズRF-S18-45 IS STMRF-S14-30 IS STM PZ(広角・電動ズーム)
公式ショップ価格レンズキット126,500円148,500円
3モールの最安106,070円96,530円
秋のキャッシュバック8,000円15,000円

公式ショップ価格はキヤノンオンラインショップ。R50 Vの14-30mmは自撮りで顔と背景を入れやすい広角寄りのレンズで、R50の18-45mmより望遠側は短くなります。

屋外でファインダーをのぞいて写真を撮るならEOS R50、撮影中のズーム操作や縦動画・配信を優先するならEOS R50 Vです。R50 Vは公式価格では高い機種ですが、2026年10月12日の3モールではR50より約1万円安く、キャッシュバックも多いため、動画が主ならR50 Vを先に見てください。

Canon EOS R50|写真も動画も1台で

EOS R50 ダブルズームキットの商品画像
EOS R50 ダブルズームキットEOS R50
Canon EOS R50とRF-S18-45 IS STMレンズの外観
Canon EOS R50 RF-S18-45 IS STM レンズキット。GPT Image 2.0で公式製品写真を編集した生成イメージです。

2023年3月発売のファインダー付きエントリー機。RF-S18-45 IS STMレンズキットは、2026年10月12日の3モールで106,070円〜(キヤノンオンラインショップは126,500円)。

APS-CサイズCMOSセンサー、有効約2,420万画素、Dual Pixel CMOS AF。ZV-E10 II・Z30・X-M5がファインダーを省いた動画寄りの設計なのに対し、R50は明るい屋外でもファインダーで構図を決めやすいのが差です。

  • 良い点ファインダー付きで、家族・旅行・日常写真と短い動画を1台で始められる。
  • 気になる点動画専用の操作や縦動画の撮りやすさはR50 Vに譲る。今はR50 Vより高い。
  • 向く人写真を中心に、動画にも挑戦したい初めてのミラーレス購入者。

Canon EOS R50 V|動画中心なら

EOS R50 V RF-S14-30mm IS STM PZレンズキットの商品画像
EOS R50 V RF-S14-30mm IS STM PZレンズキットEOS R50 V

2025年5月発売。ファインダーを省いた動画向けのAPS-C機で、RF-S14-30 IS STM PZレンズキットは3モールで96,530円〜(キヤノンオンラインショップは148,500円)。

縦位置三脚穴、ズームレバー、4K/60p(クロップ)、Canon Log 3、ヘッドホン端子などを備えます。同じRFマウントなので、あとからR50と同じレンズを使えます。

  • 良い点電動ズームのキットレンズとズームレバーで、撮りながらの画角調整がしやすい。キャッシュバックは15,000円。
  • 気になる点ファインダーが無く、明るい屋外で写真を多く撮る用途には向きにくい。
  • 向く人Vlog・配信・縦動画が中心の人。

Sony ZV-E10 II|Sonyで動画を始めるなら

Sony ZV-E10 IIパワーズームレンズキットのブラックとホワイト
Sony ZV-E10 II パワーズームレンズキット。GPT Image 2.0で公式製品写真を編集した生成イメージです。

2024年8月発売のVLOGCAM。パワーズームレンズキット(ZV-E10M2K)は3モールで129,360円〜。

キットレンズはE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II。4K/60p(クロップ)と動画向けの操作で、自撮り・商品レビュー・配信を始めやすい構成です。ソニーストアでは3年のメーカー保証が付きます。

  • 良い点パワーズームのキットレンズで、Vlogを始めやすい。Eマウントのレンズが選びやすい。
  • 気になる点ファインダーが無い。同じ動画向けのR50 Vより3モールで3万円以上高い。
  • 向く人Sonyのレンズで揃えたい人、商品レビューや自撮りの比率が高い人。

Nikon Z30|Nikon Zマウントを安く始める

Nikon Z30と16-50 VRレンズの正面外観
Nikon Z30 16-50 VR レンズキット。GPT Image 2.0で公式製品写真を編集した生成イメージです。

2022年8月5日発売。16-50 VRレンズキットは3モールで104,500円〜。Nikon公式の製品ページとニコンダイレクトで今も販売されている現行機です。

ファインダーは無く、4Kは30pまで。後継機の噂はありますが、2026年10月12日時点でNikonの正式発表はありません。

  • 良い点小型軽量で、Nikon Zマウントを入門価格から始められる。
  • 気になる点4Kは30pまで。動画性能の新しさでは他の候補に譲る。
  • 向く人予算を抑えてNikonの色・操作・Zレンズを使い始めたい人。

FUJIFILM X-M5|色と軽さ、6K動画

FUJIFILM X-M5シルバーとXC15-45mmレンズの正面外観
FUJIFILM X-M5 XC15-45mm レンズキット。GPT Image 2.0で公式製品写真を編集した生成イメージです。

2024年11月28日発売。XC15-45mmレンズキットは楽天市場・Yahoo!ショッピングで139,140円〜(Amazonは出品者の価格が20万円台と高め)。

Xシリーズ最軽量のボディに、6.2K/30p・4K/60p、3つの内蔵マイク、Vlogモード、フィルムシミュレーションを備えます。

  • 良い点色づくりを撮って出しで楽しめ、動画の仕様も高い。
  • 気になる点5機種で最も高い。ファインダーは無い。
  • 向く人軽く持ち歩いて写真・動画の色まで楽しみたい人。

買う前に注意したいポイント

  • キットレンズは万能ではない背景ぼけ、暗所、室内の子ども撮影を重視するなら、明るい単焦点レンズの追加も考えてください。
  • 色・付属品・販売元で価格が変わる同じ機種でも白と黒で数千円違うことがあります。ボタン先で色・レンズキットの内容・保証を確かめてください。
  • キャッシュバックは自分で応募するCanonの還元は購入後のウェブ登録と書類の郵送が必要で、自動では戻りません。

よくある質問

EOS R50の後継は出ている?

2026年10月12日時点で、キヤノンからEOS R50の後継機の発表はありません。R50 VはR50の後継ではなく、同時に売られている動画向けの別モデルです。

キットレンズだけで足りる?

旅行、日常、明るい場所の撮影なら始めやすいです。背景ぼけ、室内、夜、動く子どもを重視するなら、明るい単焦点レンズや望遠レンズの追加も検討してください。

この記事の根拠:各メーカーの公式製品ページ・キャンペーンページと、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの新品の販売ページを2026年10月12日に確認し、レンズキットの価格・ファインダー・動画の仕様で比べました。製品画像は公式製品写真をGPT Imageで編集したものです。価格ボタンは提携リンクです。出典:Canon EOS R50、Canon EOS R50 V、Sony ZV-E10 II、Nikon Z30、FUJIFILM X-M5。

色・容量・販路違いまで比べた最安

販売価格の安い順。11/2確認。

EOS R50 ダブルズームキットの商品画像
EOS R50 ダブルズームキットEOS R50

3モールの販売価格

  1. 最安ブラック楽天市場105,400円送料込み見る
  2. ホワイト/376gAmazon106,780円見る
  3. Yahoo!ショッピング価格未確認確認
色・セットなどの候補(3件)
  1. ホワイト楽天市場107,000円送料別見る
  2. ホワイト楽天市場107,000円送料込み見る
  3. ブラック楽天市場108,682円送料別見る
EOS R50 V RF-S14-30mm IS STM PZレンズキットの商品画像
EOS R50 V RF-S14-30mm IS STM PZレンズキットEOS R50 V

3モールの販売価格

  1. 最安ブラック/370gAmazon86,992円見る
  2. Yahoo!ショッピング88,004円送料込み見る
  3. 30mm/10年保証楽天市場148,500円送料込み見る
色・セットなどの候補(5件)
  1. ホワイトYahoo!ショッピング93,500円送料込み見る
  2. ホワイトAmazon94,499円見る
  3. Yahoo!ショッピング95,668円送料別見る
  4. ブラックAmazon97,000円見る
  5. 楽天市場148,500円送料別見る

ZV-E10 IIの3モール比較

  1. Amazon価格未確認確認
  2. 楽天市場価格未確認確認
  3. Yahoo!ショッピング価格未確認確認

Z30の3モール比較

  1. Amazon価格未確認確認
  2. 楽天市場価格未確認確認
  3. Yahoo!ショッピング価格未確認確認

X-M5の3モール比較

  1. Amazon価格未確認確認
  2. 楽天市場価格未確認確認
  3. Yahoo!ショッピング価格未確認確認
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