【2026年】ノンフライヤーおすすめ4選|COSORI・レコルトを容量別に比較

この記事でわかること
  • ノンフライヤーを容量、価格、置き場所、用途で選ぶ基準
  • COSORI 6.0L、COSORI 4.7L、レコルト RAO-3、COSORI 2L の違い
  • 生産終了になった旧レコルト RAO-1 を避けるべき理由
  • 公式価格と3モール価格導線をスマホで比べやすい比較表

ノンフライヤーは「油を減らせる家電」ですが、実際に満足度を左右するのは容量と置き場所です。小さすぎると家族分を何回も回すことになり、大きすぎると毎回の出し入れが面倒になります。この記事では、現行品として公式確認できるモデルを中心に、容量、価格、用途、購入前の注意点を整理します。

先に結論

  • 家族用ならCOSORI TurboBlaze 6.0L。容量、温度範囲、多機能性のバランスが最も強いです。
  • 迷ったらCOSORI PRO LE 4.7L。13,980円の公式価格で、2〜4人分の普段使いに向きます。
  • 蒸し焼きや低温調理まで使うならレコルト RAO-3。2026年5月1日から公式キャッシュバック対象です。
  • 一人暮らしならCOSORI LITE 2L。置き場所を抑えつつ、惣菜や冷凍食品の温め直しに使いやすいです。
目次

ノンフライヤーおすすめ4選|容量・価格・用途の比較表

まずは容量、価格、置き場所、何人分を作りたいかで絞ります。スマホでは横にスクロールできます。旧記事で紹介していたレコルト RAO-1 は公式で生産終了になっているため、現行の RAO-3 と小型モデル中心に見直しました。

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比較項目COSORI 6.0LCOSORI 4.7Lレコルト RAO-3COSORI 2L
商品画像COSORI TurboBlaze 6.0L ノンフライヤーの製品画像COSORI TurboBlaze 6.0L ノンフライヤーCOSORI PRO LE 4.7L ノンフライヤーの製品画像COSORI PRO LE 4.7L ノンフライヤーレコルト ハイスチームエアーオーブン RAO-3の製品画像レコルト ハイスチームエアーオーブン RAO-3COSORI LITE 2L ミニノンフライヤーの製品画像COSORI LITE 2L ミニノンフライヤー
おすすめ用途家族用・作り置き・唐揚げを一度に多めに作りたい人2〜4人分を中心に、価格と容量のバランスを重視する人ノンフライ調理だけでなく、蒸し焼き・低温調理も使いたい人一人暮らし、惣菜の温め直し、キッチンの置き場所を抑えたい人
公式価格19,980円13,980円29,700円8,980円
容量6.0L(3〜5人分)4.7Lバスケット約3.0L / インナーポット約1.2L2.0L(1〜2人分)
消費電力1500W1230W1200W900W
本体サイズ約幅30.0×奥行40.0×高さ30.1cm約幅27.2×奥行27.5×高さ30.3cm約幅23.0×奥行37.0×高さ28.5cm約幅21.1×奥行25.6×高さ26.7cm
重量約5.2kg約4.54kg約4.8kg約2.37kg
温度範囲30〜230度75〜230度55〜200度75〜205度
特徴DCモーター、5段階ファン、発酵・ドライ・低温調理まで対応日本の食卓向けレシピ、2年間保証、扱いやすい中容量ハイスチーム、エアーオーブン、コンボの3モード小型、軽量、予熱目安あり、2年間保証
注意点本体奥行きが大きいので、キッチン奥行きと収納場所の確認が必要発酵やドライなど多機能性はTurboBlazeより控えめ価格は高め。単純な冷凍食品の温め直しだけなら過剰になりやすい家族分の唐揚げや大きな肉は分けて調理する必要がある
公式確認公式情報公式情報公式情報公式情報
AmazonAmazon
19,980円
Amazon
13,980円
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29,700円
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8,980円
楽天市場楽天市場
19,980円
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13,980円
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29,700円
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Yahoo!Yahoo!
19,980円
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13,980円
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29,700円
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価格確認日: 2026年5月2日。表内の価格はメーカー公式ページで確認した税込価格です。販売店価格、ポイント、送料、在庫、保証条件は購入直前に各ショップで確認してください。

人数・用途別の選び方

家族用・時短重視

6Lクラス。唐揚げ、ポテト、作り置きをまとめて入れやすく、調理回数を減らせます。

2〜4人の普段使い

4〜5Lクラス。価格、容量、置きやすさのバランスがよく、最初の1台に向きます。

蒸し焼き・低温調理

スチーム対応モデル。焼くだけでなく、しっとり仕上げたい肉や魚にも使いやすいです。

一人暮らし・省スペース

2Lクラス。冷凍食品、惣菜、トーストの温め直しを少量で回す人向けです。

おすすめモデルの特徴と購入前の注意点

1位 COSORI TurboBlaze 6.0L ノンフライヤー|家族用・作り置き・唐揚げを一度に多めに作りたい人

COSORI TurboBlaze 6.0L ノンフライヤーの製品画像

家族用・作り置き・唐揚げを一度に多めに作りたい人に向くモデルです。DCモーター、5段階ファン、発酵・ドライ・低温調理まで対応。本体奥行きが大きいので、キッチン奥行きと収納場所の確認が必要。

  • 容量: 6.0L(3〜5人分) / 公式価格: 19,980円
  • サイズ: 約幅30.0×奥行40.0×高さ30.1cm / 重量: 約5.2kg
  • 温度範囲: 30〜230度 / 消費電力: 1500W

公式確認: https://vesync.jp/products/cosori-turbo-blaze-6l-air-fryer

2位 COSORI PRO LE 4.7L ノンフライヤー|2〜4人分を中心に、価格と容量のバランスを重視する人

COSORI PRO LE 4.7L ノンフライヤーの製品画像

2〜4人分を中心に、価格と容量のバランスを重視する人に向くモデルです。日本の食卓向けレシピ、2年間保証、扱いやすい中容量。発酵やドライなど多機能性はTurboBlazeより控えめ。

  • 容量: 4.7L / 公式価格: 13,980円
  • サイズ: 約幅27.2×奥行27.5×高さ30.3cm / 重量: 約4.54kg
  • 温度範囲: 75〜230度 / 消費電力: 1230W

公式確認: https://vesync.jp/products/cosori-caf-l501-kjp

3位 レコルト ハイスチームエアーオーブン RAO-3|ノンフライ調理だけでなく、蒸し焼き・低温調理も使いたい人

レコルト ハイスチームエアーオーブン RAO-3の製品画像

ノンフライ調理だけでなく、蒸し焼き・低温調理も使いたい人に向くモデルです。ハイスチーム、エアーオーブン、コンボの3モード。価格は高め。単純な冷凍食品の温め直しだけなら過剰になりやすい。

  • 容量: バスケット約3.0L / インナーポット約1.2L / 公式価格: 29,700円
  • サイズ: 約幅23.0×奥行37.0×高さ28.5cm / 重量: 約4.8kg
  • 温度範囲: 55〜200度 / 消費電力: 1200W

公式キャンペーン: 2026年5月1日〜7月31日購入分は、公式キャンペーンで5,000円分のえらべるPay対象。応募期間は2026年8月31日までです。

公式確認: https://recolte-jp.com/products/rao-3/

4位 COSORI LITE 2L ミニノンフライヤー|一人暮らし、惣菜の温め直し、キッチンの置き場所を抑えたい人

COSORI LITE 2L ミニノンフライヤーの製品画像

一人暮らし、惣菜の温め直し、キッチンの置き場所を抑えたい人に向くモデルです。小型、軽量、予熱目安あり、2年間保証。家族分の唐揚げや大きな肉は分けて調理する必要がある。

  • 容量: 2.0L(1〜2人分) / 公式価格: 8,980円
  • サイズ: 約幅21.1×奥行25.6×高さ26.7cm / 重量: 約2.37kg
  • 温度範囲: 75〜205度 / 消費電力: 900W

公式確認: https://vesync.jp/products/cosori-lite-2l-mini-air-fryer

旧レコルト RAO-1 は生産終了。在庫品は条件確認を優先

旧記事で紹介していたレコルト エアーオーブン RAO-1 は、メーカー公式ページで「生産終了」と表示されています。販売店に在庫が残っている場合でも、価格が割高になっていないか、保証書が有効か、付属品が揃っているかを確認してください。新規購入では、現行の RAO-3、RAO-2、またはCOSORI現行モデルを優先する方が選びやすいです。特にギフトや長期利用を前提にする場合は、製造終了品よりも公式サポートと消耗品の確認がしやすい現行品を選ぶ方が安心です。

購入前チェックリスト

ノンフライヤーは本体サイズと洗う部品の負担が、使い続けられるかを大きく左右します。価格だけでなく、毎日の置き場所、調理後にバスケットを洗う動線、家族分を一度で作れる容量まで確認してから選びましょう。

買う前に確認すること
  • 置き場所に幅、奥行き、高さ、上部の排気スペースがある
  • 家族分を一度に作りたいのか、少量をこまめに温め直したいのか決めた
  • バスケット、プレート、内アミなど洗う部品の数と食洗機対応を確認した
  • 公式価格と販売店価格、送料、ポイント、保証条件を見比べた
  • 生産終了品ではなく、現行品または保証条件が明確な在庫品を選んだ

よくある質問

Q ノンフライヤーは何Lを選べばいいですか?
A

一人暮らしや惣菜の温め直し中心なら2L、2〜4人分なら4.7L、家族分の唐揚げや作り置きをまとめて作るなら6Lが目安です。容量が大きいほど本体も大きくなるため、置き場所も同時に確認してください。

Q レコルト RAO-1 は今から買ってもいいですか?
A

メーカー公式ページではRAO-1が生産終了と表示されています。中古や在庫品を選ぶ理由がなければ、現行のRAO-3、RAO-2、またはCOSORIの現行モデルから選ぶ方が保証と部品入手の面で安心です。

Q COSORI 6L と 4.7L はどちらが買いですか?
A

作る量と機能で選びます。6LのTurboBlazeは容量が大きく、低温調理や発酵など多機能です。4.7LのPRO LEは価格と置きやすさのバランスがよく、2〜4人分の普段使いに向きます。

Q ノンフライヤーは油をまったく使わなくてもおいしくなりますか?
A

冷凍食品や惣菜の温め直しは油なしでも使いやすい一方、衣を付けた食材は少量の油をなじませた方が食感が良くなることがあります。食材を重ねすぎず、途中で返すとムラを減らせます。

公式情報・価格確認元

容量、サイズ、消費電力、公式価格、生産終了、キャンペーン条件はメーカー公式ページで確認しました。販売価格や在庫は変動するため、購入直前に各ショップの表示を確認してください。

まとめ

ノンフライヤーは、容量を間違えないことが最重要です。家族用ならCOSORI TurboBlaze 6.0L、2〜4人の普段使いならCOSORI PRO LE 4.7L、蒸し焼きや低温調理まで使うならレコルト RAO-3、一人暮らしや温め直し中心ならCOSORI LITE 2Lを軸に選ぶと失敗しにくくなります。

この記事の結論

  • 容量と時短重視なら、COSORI TurboBlaze 6.0L。
  • 価格と容量のバランスなら、COSORI PRO LE 4.7L。
  • スチーム調理やキャンペーン込みで選ぶなら、レコルト RAO-3。
  • 一人暮らしや省スペースなら、COSORI LITE 2L。

最後に容量と価格をもう一度確認できます。横にスクロールしてください。

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。価格・在庫・ポイント・保証条件は2026年5月2日に確認した情報を含み、販売店により変動します。

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