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先に結論:Jackery 1000 New V3は、1,000Wh級で軽さ・停電時の切替・電池寿命を重視する人に向く新モデルです。
公式ストアでは2026年8月確認時点で税込72,468円、通常表示109,800円、34%OFF。セール表示は8月31日23:59までです。旧1000 Newより容量は46Wh小さくなりますが、約19%小型化し、UPS切替は20msから10ms、充放電サイクルは4,000回から6,000回へ伸びています。
車中泊、防災、日常バックアップで1,500W出力と約10.6kgの扱いやすさを両立したい人。
容量を少しでも多く残したい人、2,000W級の定格出力や拡張バッテリーを優先する人。
黒は8月上旬、白は8月25日発送予定の予約表示です。使う日までに届くかを色ごとに確認してください。
名称は似ていますが、V3は単なる色違いではありません。公式発表で比較できる主な変更は、本体サイズ、UPS切替時間、電池寿命、AC出力の独立制御です。容量と定格出力だけを見て旧モデルと同じだと思わないことが大切です。
表は横にスクロールできます。左端の比較項目を基準に読んでください。
| 比較項目 | 1000 New V3 | 旧1000 New | 判断ポイント |
|---|---|---|---|
| 容量/定格出力 | 1,024Wh/1,500W | 1,070Wh/1,500W | 出力は同じ。V3は容量が46Wh少ない |
| 重さ | 約10.6kg | 約10.8kg | 差は約0.2kg。サイズ差の方が実用上わかりやすい |
| サイズ | 約314×201×234mm | 約327×224×247mm | V3は前モデル比で約19%小型化 |
| UPS切替 | 10ms | 20ms | V3の方が停電時の切替が短い。ただし0msの無停電電源装置ではない |
| 充放電サイクル | 6,000回 | 4,000回 | 日常的なバックアップ運用ではV3の長寿命化が効く |
| 通常表示価格 | 109,800円 | 119,800円 | V3の通常表示価格は旧モデルより10,000円低い |
| 新しい制御 | AC3口を2グループに分けて独立オン・オフ | 公式比較表に同機能の記載なし | 待機電力を抑え、必要な家電だけ給電しやすい |
| 向いている人 | 小型化、長寿命、停電時の切替と電源管理を重視する人 | 容量を少しでも多く残し、旧モデルの現行価格を比較したい人 | 置き場所と日常バックアップの使い方で選ぶ |
| 注意・保証 | 0ms UPSではない/公式購入は5年保証 | 保証と販売条件は購入先で確認 | サーバー用途は避け、販売元と到着日まで確認する |
V3の改善点は、容量を増やす方向ではなく、置きやすさ、長寿命、停電時の切替、日常運用へ寄せたことです。停電用に家電をつないだまま使う人や、クローゼット・車内の収納寸法が厳しい人ほど差を感じやすくなります。
公式ストア確認価格:税込72,468円(通常表示109,800円、34%OFF)
セール表示:7月24日11:00〜8月31日23:59
型番と発送表示:ブラック+オレンジのJE-1000Gは8月上旬発送予定、パールホワイトのJE-1000G-WHは8月25日発送予定。
価格、予約表示、発送予定は変わる可能性があります。購入ボタンを押す前に、選択した色、カートの最終金額、到着予定を公式画面でもう一度確認してください。
候補タイトルにある「7.2万円」は概算なので、本文では使っていません。公式公開ページに表示された72,468円を正確に記載しています。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングは、同じ型番・色・発送条件の現在価格を独立して確認しきれていないため、推測価格や汎用検索リンクを載せません。
容量1,024Wh、定格出力1,500Wは、スマホやノートPCだけでなく、照明、扇風機、電気毛布、車載冷蔵庫、短時間の調理家電まで候補にできる帯です。ただし、使える時間は家電の消費電力、起動時の電力、気温、変換ロス、バッテリー残量で変わります。
たとえば、停電時に冷蔵庫・通信機器・照明を同時につなぐ場合は、合計消費電力が1,500W以内でも、起動時の電力と使用時間を見積もる必要があります。電子レンジ、ドライヤー、IH調理器は短時間でも消費が大きいため、ほかの高出力家電と同時に使わない方が安全です。
AC3口は2グループに分かれ、アプリまたは本体ボタンから独立してオン・オフできます。停電時に「冷蔵庫は継続し、不要な家電だけ止める」といった管理をしやすいのがV3固有のメリットです。
旧1000 Newから容量は少し減りましたが、定格出力は1,500Wのままです。本体サイズは約314×201×234mm、重さは約10.6kg。車へ積む、棚へ収める、停電用として家の一角へ常設する場面では、容量46Whの差より外形寸法の差を重視する人も多いでしょう。
リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、公式では約6,000回の充放電後も工場出荷時の70%の電池容量を維持すると案内しています。公式購入では3年保証に2年の自動延長が加わる5年保証です。年に数回だけ取り出すより、日常的に充放電しながら停電へ備えたい人に合います。
停電時は10ms以内でバッテリー給電へ切り替え、充電しながら家電へ給電するパススルーにも対応します。ただし、0ms切替のUPSではありません。公式もデータサーバーやワークステーションなど、無停電電源装置が必要な機器へ接続しないよう案内しています。
1,024Whは扱いやすい容量ですが、旧1000 Newの1,070Whより46Wh少なくなっています。使える時間を最優先するなら、V3の小型化・長寿命と、旧モデルのわずかな容量差を分けて判断してください。長時間の停電や複数家電の連続使用では、1,500Wh級や2,000Wh級も比較対象です。
瞬間最大3,000Wの表記は、定格1,500Wの家電を常時超えて使える意味ではありません。使用予定の家電は、定格消費電力と起動電力を確認してください。複数家電を同時使用する場合は合計値で判断します。
公式ページではブラック+オレンジとパールホワイトの両方が予約販売表示です。白は8月25日発送予定、黒は8月上旬発送予定と異なります。防災訓練、旅行、キャンプへ持っていく日が決まっている場合は、価格より納期を先に確認してください。
パススルー、10ms切替、AC独立制御を日常のバックアップへ使いたい人。
1,000Wh級と1,500W出力を確保しつつ、約10.6kgへ抑えたい人。
容量増ではなく、小型化、寿命、切替速度、電源管理の改善へ価値を感じる人。
短評:価格だけならセール中の旧モデルや他社機も候補になりますが、V3の魅力は小型化と日常バックアップ機能の組み合わせです。スペック表の大きい数字より、自宅の置き場所、動かす家電、停電時に残したい回路を決めてから選ぶと失敗しにくくなります。
1000 New V3だけで決めきれない場合は、1,000Wh級ポータブル電源の総合比較でAnker、EcoFlow、BLUETTI、DJIとの容量・出力・重量を確認してください。キャンプで使う家電から選びたい人は、キャンプ向けポータブル電源比較が先です。
より大きい容量と2,000W出力が必要なら、Jackery 1500 Newも候補です。1000 New V3は「1,000Wh級を小さく置きたい」、1500 Newは「重くなっても使用時間と出力を増やしたい」という使い分けになります。
2026年8月に公式ストアで確認した本体単品価格は税込72,468円、通常表示は109,800円です。34%OFFの表示期間は8月31日23:59までです。色と発送予定を選択画面で確認してください。
容量は1,070Whから1,024Whへ46Wh減っています。長時間利用だけを優先すれば旧モデルが有利ですが、V3は約19%小型化、6,000回サイクル、10ms切替、AC独立制御へ改善しています。
一般家電の停電対策には使えますが、0ms切替の無停電電源装置ではありません。公式はデータサーバーやワークステーションなど、無停電電源装置が必要な機器へ接続しないよう案内しています。
Jackery 1000 New V3は、容量1,024Wh、定格出力1,500W、約10.6kg、6,000回サイクルの1,000Wh級ポータブル電源です。旧1000 Newより容量は少し減る一方、約19%小型化し、UPS切替は10ms、AC出力の独立制御を追加しています。
選ぶなら、車中泊や防災で1,500Wを使い、家では停電バックアップとして常設したい人です。購入前に、72,468円の最終表示、8月31日までのセール条件、色ごとの発送予定、使う家電の消費電力を確認してください。
旧1000 Newとの違いをもう一度確認