旧Active 2より現行Active 3 Premium/Active MAX?価格と違い

Amazfit Active 3 PremiumとActive MAXの用途・バッテリー比較

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結論:これからAmazfit Activeシリーズを買うなら、現行世代のActive 3 PremiumかActive MAXを選びます。ランニング中の操作、サファイアガラス、45mm前後の装着感を重視するならActive 3 Premium、大画面と最大25日バッテリーを優先するならActive MAXです。

Amazfit Active 3 PremiumとActive MAXの用途・バッテリー比較
ランニング重視ならActive 3 Premium、大画面と最大25日バッテリーならActive MAXが基準です。
目次

現行Activeは2機種

Amazfit日本公式の新製品枠にあるActiveシリーズは、Active 3 PremiumとActive MAXです。どちらも最大3,000nitのAMOLED、4GBストレージ、オフラインマップ、Bluetooth通話、5ATM防水、170種類以上のスポーツモードに対応します。

比較点Active 3 PremiumActive MAX
向く使い方ランニング、運動中のボタン操作大画面、充電回数を減らす
本体サイズ約45.0×45.0×11mm約48.5×48.5×12.2mm
画面1.32インチ、最大3,000nit、サファイアガラス1.5インチ、最大3,000nit、強化ガラス
操作ボタン4個2個
バッテリー365mAh、通常使用で最大12日658mAh、通常使用で最大25日
OSZepp OS 4.5Zepp OS 5.5
公式価格28,900円28,900円

価格が同じなら、上位・下位ではなく用途で分かれます。Active 3 Premiumはサファイアガラスと4ボタンでランニング中の操作を重視し、Active MAXは本体を大きくして画面と電池容量を伸ばしています。

用途別の結論

  • ランニングの練習計画を組む:Active 3 Premium
  • 雨や汗の中でも物理ボタンで操作する:Active 3 Premium
  • 地図・通知を大きく表示する:Active MAX
  • 旅行や長時間GPSで充電回数を減らす:Active MAX

普段の歩数、心拍数、睡眠、通知、Bluetooth通話だけなら、どちらでも主要な用途を満たします。差が出るのは、走りながら4ボタンを使うか、48.5mmの大画面と658mAhバッテリーを選ぶかです。価格が同じ時ほど、使わない上位機能ではなく毎日触る画面・ボタン・充電頻度で決めてください。

Active 3 Premium:走る人向け

Active 3 Premiumは、初級から中級ランナー向けの現行モデルです。4ボタンで、汗や雨でタッチ操作が不安定な場面でもラップや画面切り替えを操作できます。最大3,000nitの1.32インチAMOLEDとサファイアガラスを組み合わせ、屋外での見やすさと傷への強さを両立します。

20種類以上のランニングメニュー、Zepp Coach、乳酸閾値テスト、オフラインマップを使いたい人に合います。本体だけで約38g、通常使用で最大12日なので、Active MAXより小さい本体を優先する人にも向きます。

Active MAX:大画面と電池持ちを優先

Active MAXは、1.5インチ画面と658mAhバッテリーを備えます。通常使用で最大25日、GPSモードで最大64時間という長さが強みです。地図や運動データの文字を大きく見たい人、充電回数を減らしたい人に合います。

本体だけで約39.5gと重量差は小さい一方、外形は約48.5mmです。手首が細い人や袖口への収まりを重視する人は、数字だけでなく48.5mmの大きさを確認してください。画面は強化ガラスで、Active 3 Premiumのサファイアガラスとは異なります。

GPS・地図・ランニング機能の違い

両機種とも5衛星測位、円偏波GPSアンテナ、オフラインマップ、ルートインポートに対応します。スマホから地図とルートを転送しておけば、通信が不安定な場所でも進行方向を画面で確認できます。ただし地図を入れただけで安全が保証されるわけではないため、山間部ではスマホ、予備電源、紙地図など別の確認手段も用意してください。

Active 3 Premiumは、20種類以上のランニングメニュー、Zepp Coachによる計画、乳酸閾値テスト、仮想ペーサーなど、継続して走る人の練習設計を重視しています。4つのボタンは、タッチ操作よりも確実にラップ、開始・停止、画面切り替えを行いたい場面で役立ちます。大会へ向けてペースや負荷を管理したいなら、機能を使い切りやすいのはこちらです。

Active MAXは、同じ4GBストレージへ複数の地図や音声コンテンツを保存しやすく、1.5インチ画面でルートと数値を大きく表示できます。最大64時間のGPSモードは、長時間のハイキング、サイクリング、旅行中の記録に有利です。一方、48.5mmの本体は存在感があるため、就寝時も着けるなら装着感を優先して判断します。

健康管理・通知・通話は共通点が多い

心拍数、血中酸素レベル、ストレス、睡眠、表面温度、生理周期などの日常的な記録は両機種で利用できます。運動をしていない時間も装着することで傾向を見られますが、測定値は診断や治療の代わりではありません。体調に異常がある場合は、ウォッチの数値だけで判断せず医療機関へ相談してください。

スピーカーとマイクを備え、スマホとBluetooth接続中は着信への応答ができます。通知の表示、音楽操作、アラーム、天気なども共通です。Androidでは一部の通知へ返信できますが、iPhoneでは同じ操作に対応しない場合があります。購入前に使っているスマホのOSと、必要な通知アプリの対応範囲を確認します。

Zepp Flowの音声操作は、アラームや設定を手で探す時間を減らせます。ただし、通信状態、スマホOS、言語、ソフトウェアの版によって使える操作が変わります。音声機能だけを購入理由にせず、画面、バッテリー、ボタン、GPSという本体側の違いを先に選ぶと失敗を避けられます。

装着感・画面・素材で選ぶ

Active 3 Premiumは約45mmで、本体だけの重さは約38gです。Active MAXは約48.5mm、本体だけで約39.5gなので、重量差より外形の差が大きくなります。画面が大きい方が文字と地図は読みやすくなりますが、手首からはみ出す、睡眠中に気になる、シャツの袖口へ入りにくい可能性があります。数値だけで決めず、手持ちの腕時計の直径と比べてください。

Active 3 Premiumのサファイアガラスは、毎日使う画面の傷を抑えたい人に適します。Active MAXの強化ガラスも日常用途を前提としていますが、素材は同じではありません。机や壁へぶつけることが多い、スポーツ中に転倒の可能性がある、長期間きれいな画面を保ちたい場合は、ケースや保護フィルムも含めて考えます。

Active 3 Premiumは3色、Active MAXはブラックを基準に販売されています。機能が同じ色違いは別機種として数えず、価格表も機種単位でまとめています。注文時は、商品名だけでなく選択中の色、型番、バンド、国内正規品かを確認してください。別売りバンドを使う場合は、対応するバンド幅と留め具も合わせます。

バッテリーは使い方で短くなる

最大12日と最大25日は、メーカーが定めた条件での目安です。常時表示、画面輝度、通知件数、心拍数の測定間隔、睡眠時の呼吸測定、Bluetooth通話、音楽、GPSの使用時間を増やすほど短くなります。特に最大3,000nitの高輝度表示と長時間GPSは消費電力が大きいため、日数だけで充電間隔を保証することはできません。

毎晩充電できる人は、Active 3 Premiumの最大12日でも余裕があります。出張や旅行で充電器を減らしたい、週末に長時間GPSを使う、通知と健康測定を常時有効にする人はActive MAXの容量が効きます。一方、電池容量が大きいActive MAXでも、充電器を忘れてよいわけではありません。長距離活動の前日は残量と地図の保存状態を確認します。

バッテリーは使用年数と充放電で劣化します。中古や旧在庫では、表示価格が安くても保管期間や保証開始条件が分からない場合があります。今回の価格表は新品の現行2機種だけに限定し、旧Active 2、中古、アウトレット、ポイント差し引き後の実質価格を混ぜていません。

2機種の販売価格

2026年7月17日に、Amazfit公式、Amazon、楽天市場のAmazfit公式ストア、Yahoo!ショッピングのAmazfit公式ストアを確認しました。両機種とも通常価格は28,900円です。色、クーポン、ポイント、中古価格を混ぜず、新品の同一商品ページをそろえています。

価格更新日:2026年7月17日
機種Amazfit公式Amazon楽天市場Yahoo!
Active 3 Premium28,900円28,900円28,900円28,900円
Active MAX28,900円28,900円28,900円28,900円

価格差がない時は、Active 3 Premiumのサファイアガラスと4ボタンを取るか、Active MAXの1.5インチ画面と最大25日バッテリーを取るかで決めます。期間限定セールがある場合も、注文画面で新品、販売元、保証、最終金額を読み直してください。

旧Active 2は現行おすすめから外す

Active 2は販売ページが残っていますが、2026年発売のActive 3 PremiumとActive MAXより前の世代です。これから買う機種としては現行おすすめ、価格表、購入ボタンへ載せません。旧Active 2をすでに使っている人は、3,000nit画面、4GBストレージ、ランニング機能、最大25日バッテリーのどれが必要かで買い替えを判断します。

旧在庫が安い場合でも、世代、ガラス、バッテリー、OS、保証条件は同じではありません。仕様を確認する場合だけ旧Active 2製品ページを参照し、現行2機種と同じ価格比較には混ぜないでください。

購入前に見る4点

  • 本体サイズ:45mmと48.5mmを手首・袖口に合わせる
  • 画面保護:サファイアガラスが必要か
  • 電池持ち:最大12日と最大25日のどちらを優先するか
  • スマホ連携:AndroidとiPhoneで通知返信などの対応範囲が異なる

通勤、健康記録、軽い運動だけなら両機種で主要機能を満たせます。ランニング中の操作を重視するならActive 3 Premium、地図や通知を大きく表示し、充電回数を減らしたいならActive MAXへ進むのが明確です。

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Amazfit製品ページ

発売日、カラー、対応機能は発売案内、画面・バッテリー・OS・同梱品は各製品ページで確認できます。アップデートで機能が追加される場合があるため、購入後はZeppアプリと本体ソフトウェアを最新にしてください。

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