Amazon・楽天 PR
いまが買い時6件大型セール・激安品・お得な企画だけを毎日厳選
横にスライドして見る
cheeroの準固体モバイルバッテリー4種は、毎日持ち歩く10000mAhならSolitta、内蔵ケーブルと価格を重視するならSolido、低電流機器へ給電し続けたいならSolitta IoT、対応スマホへの磁力装着ならPitaPowerが候補です。
同じ準固体電池でも、容量・重さ・出力の仕組みは異なります。特にIoT版はPD非対応、PitaPowerは5000mAhでiPhoneのワイヤレス充電が最大7.5W。名前や最大出力だけで選ぶと、用途に合わないことがあります。
この記事は2026年9月5日に確認した公式商品ページの情報を比較したものです。実機の使用感・充電速度・安全性を検証したレビューではありません。
4種の価格・容量・重さを比較
| 製品/型番 | 公式価格(税込)・確認色 | 容量 | 重量 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|---|---|
| Solitta/CHE-138 | 4,880円・ホワイト | 10000mAh/37Wh | 約185g(ケーブル含む) | 10000mAhの軽さ、着脱式ストラップケーブル |
| Solitta IoT/CHE-139 | 4,980円・ホワイト | 10000mAh/37Wh | 約185g(ケーブル含む) | 低電流機器への継続給電 |
| Solido/CHE-135 | 3,680円・ブラック(セール表示) | 10000mAh/38Wh | 約230g | 約9cmのUSB-Cケーブル内蔵 |
| PitaPower/CHE-137 | 4,480円・ブラック | 5000mAh/19.25Wh | 約145g(5gのケーブル含む) | 対応機器への磁力装着、折りたたみスタンド |
出典:Solitta公式仕様/Solitta IoT公式仕様/Solido公式仕様/PitaPower公式仕様。価格・注文状態は2026年9月5日確認。上記選択色で注文ボタンが有効でしたが、全色の在庫や今後の購入可能性を保証するものではありません。
比較する購入先はcheero公式ストアです。各商品ページは配送料無料と案内しており、表示条件では上記金額が商品代と送料の合計です。チェックアウトで最終送料を確認してください。モールごとの価格・ポイント・クーポンはこの比較に含めていません。
Solidoは4,980円の併記に対し、販売価格3,680円・26%OFFと表示されています。セール終了日は確認できていないため、3,680円を恒常価格とは扱いません。
SolittaとSolido|1,200円の差で軽さを取るか
確認時点ではSolidoがSolittaより1,200円安く、どちらも10000mAhです。一方、Solittaは約185g、Solidoは約230gで、Solittaが仕様上45g軽い計算になります。毎日バッグに入れるなら、この重さの差に1,200円を払うかが判断点です。
Solittaは約108×71×17mm。約20cmのUSB-C to Cケーブルをストラップとして取り付けられます。Solidoは約123×73×20mmで、約9cmのUSB-Cケーブルを本体に内蔵。ケーブルを別に取り出す手間を減らしたい人にはSolidoが向きますが、スマホから離して置く用途では内蔵ケーブルの短さを考慮してください。
両製品のUSB-Cは単独でPD最大20W、PPS最大22W、USB-Aは最大22.5W。最大22.5Wという数字はUSB-CのPD出力ではありません。SolittaのUSB-C×2とUSB-A、SolidoのUSB-C・USB-A・内蔵ケーブルは、3口合計で最大15Wです。同時にそれぞれ20Wで充電できるわけではありません。
Solittaには本体を充電しながら機器へ給電するパススルー機能と、約2時間で通常モードへ戻る低電流モードがあります。イヤホンなどの小型機器の充電も想定できますが、低電流で長時間給電し続ける目的なら、次のIoT版との違いを確認してください。付属ケーブルで給電できない機器では、公式は機器付属ケーブルを試すよう案内しています。
出典:Solittaの機能・入出力条件、Solidoの内蔵ケーブル・仕様。
Solitta IoT|100円高い理由は急速充電ではなく継続給電
Solitta IoTは通常のSolittaより100円高い4,980円。見た目の寸法と重量は同等ですが、5V入出力専用でPower Deliveryに対応していません。スマホのPD急速充電を優先する人は、通常のSolittaやSolidoを選ぶほうが用途に合います。
IoT版は、電源ボタンを押すと再度押して停止するか残量がなくなるまで出力を続ける仕組みです。一般的なバッテリーでは低電流と判定されて止まる機器への給電に向きます。各USB-C・USB-A出力は5V/3A、3口合計も最大15Wです。
ワンボードマイコンなどが想定用途ですが、すべての機器への対応は保証されていません。使用後は必ず電源をOFFにする必要があります。通常版の約2時間の低電流モードと同じものとして選ばないでください。
PitaPower|磁力装着を選ぶなら容量とiPhone出力に注意
PitaPowerは、MagSafe対応iPhoneなどマグネット搭載機器へ吸着させて使いたい人向けです。折りたたみスタンドも備え、対応機器を立てて画面を見る用途に向きます。ワイヤレス充電対応と磁力で装着できることは別条件なので、手持ちの機器との組み合わせを確認してください。
約145gと4種の中では軽い一方、容量は5000mAh。10000mAhの3種と同じ容量ではありません。公称容量をそのままスマホへ渡せるわけでもないため、重さだけで長時間用に選ばないことが大切です。
USB-C単独はPD最大20W・PPS最大22W、ワイヤレスは対応機器により最大15Wですが、iPhoneでは最大7.5Wです。ワイヤレスとケーブルの2台同時給電は合計最大15W。iPhoneへ15Wで無線充電したい人や10000mAhが必要な人には、このモデルは合いません。
購入前に確認したい充電器・保証・安全性
- AC充電器は別売。SolittaとPitaPowerはPD18W、SolidoはPD20Wのアダプター使用時の本体充電時間が示されています。IoT版は15Wアダプター使用時の表記です。必要な対応充電器を持っていない場合だけ、追加購入費用を予算に入れてください。各製品にUSB-Cケーブルは付属します。
- 保証書の1年と公式ストア特典の2年を区別。4種の仕様欄は1年保証、公式サイトの購入特典は保証期間2年と案内されています。別の販売店にも同じ特典が適用されるとは限りません。
- 発送予定と到着日は別。公式ページの案内は注文後1〜2営業日以内の発送予定で、土日祝は休業。必要な日に届くかは注文時に確認してください。
- 準固体電池でも、発火しない保証ではありません。メーカー掲載の試験はすべての使用状況の安全を保証するものではありません。準固体という名称だけを無条件の安全性や寿命の保証として選ばないでください。
仕様と購入条件の出典:CHE-138/CHE-139/CHE-135/CHE-137。外観や端子の配置は各公式ページの実物写真でも確認できます。
用途が決まったら|同じ型番の最新条件を確認
軽い10000mAhを毎日携帯するならSolitta、45gの差を許容して価格と内蔵ケーブルを取るならSolido。低電流機器への継続給電はIoT版、対応スマホへの磁力装着とスタンドはPitaPower、と用途から絞ると選びやすくなります。
軽い10000mAhを毎日持ち歩きたい人の候補Solittaを見るcheero公式で色別の価格・在庫と入出力条件を確認してください。
内蔵ケーブルで持ち物をまとめたい人の候補Solidoを見るcheero公式で価格と内蔵ケーブルの対応端子を確認。充電する機器との適合も確かめてください。
低電流機器への継続給電を検討する人の候補Solitta IoTを見るcheero公式で給電動作・注意事項と最新価格を確認。手持ちの機器での動作を保証するものではありません。
対応スマホに磁力装着し、スタンドも使いたい人の候補PitaPowerを見るcheero公式で対応機種・ケースの条件と最新価格を確認してください。

