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2026年7月7日更新。レッツノートの SC7(12.4型) と FC7(14.0型) は、個人店頭向けが2026年4月17日、Panasonic Store Plusが2026年4月18日に発売されたCopilot+ PC世代のモデルです。
いま見るべきポイントは、終了済みの発売前キャンペーンではなく、SC7の軽さを取るか、FC7の14型画面を取るか、そして同じ構成で価格・保証・納期を比べられるかです。本文では公式仕様、公式直販下限、個人店頭モデルのモール価格を同じ表で見られるようにしています。型番・メモリ・SSD・Officeをそろえると、価格差の理由をつかめます。
この記事の結論
SC7とFC7は、どちらもレッツノート初のCopilot+ PCとして発表された新世代モデルです。CPUはインテル Core Ultra シリーズ 3、Wi-Fi 7、Thunderbolt 4対応USB-C、顔認証カメラ、指紋認証など、基本機能は近い構成です。
選び方で大きく効くのは、画面サイズ、重量、バッテリーです。SC7は12.4型で約0.919kg、動画再生時の駆動時間が約17.7時間。FC7は14.0型で約1.039kg、動画再生時の駆動時間が約14.8時間です。約120gの差でも、毎日バッグに入れるならSC7の軽さは体感しやすく、資料作成や表計算を長く使うならFC7の14型画面が効きます。
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| 比較項目 | Let’s note SC7 | Let’s note FC7 |
|---|---|---|
| 製品画像 | SC7 | FC7 |
| 画面 | 12.4型 FHD+(1920×1280) | 14.0型 WUXGA(1920×1200) |
| 重量 | 約0.919kg | 約1.039kg |
| バッテリー | 約17.7時間(動画再生時) | 約14.8時間(動画再生時) |
| CPU | Core Ultra 7 356H / Core Ultra 5 325 | Core Ultra 7 356H / Core Ultra 5 325 |
| 価格比較型番 | CF-SC7ADMCR | CF-FC7ADMCR |
| 価格比較構成 | Core Ultra 5 325 / メモリ16GB / SSD 512GB / Office Home & Business 2024 | Core Ultra 5 325 / メモリ16GB / SSD 512GB / Office Home & Business 2024 |
| 色 | カームグレイ / ジェットブラック(構成により異なる) | カームグレイ / ジェットブラック(構成により異なる) |
| 通信 | Wi-Fi 7対応 | Wi-Fi 7対応 |
| 発売年月 | 2026年4月 | 2026年4月 |
| タッチパネル | 非対応 | 非対応 |
| こんな人におすすめ | 通勤、出張、学外作業など持ち歩きが多い人 | 画面の見やすさ、資料作成、据え置き寄りの作業を重視する人 |
| 公式直販下限 | 298,100円 | 303,600円 |
| Amazon | 339,736円 | 280,800円 |
| 楽天市場 | 277,695円 | 277,422円 |
| Yahoo!ショッピング | 262,980円 | 277,030円 |
公式直販下限はPanasonic Store Plus、モール価格は個人店頭モデルCF-SC7ADMCR / CF-FC7ADMCRで型番・メモリ・SSD・Officeをそろえて確認しています。販売元、保証、納期、ポイントはリンク先で変わります。
SC7の強みは、12.4型で約0.919kgという軽さです。1kgを下回るクラスなので、会社、学校、出張先、カフェなど複数の場所を移動しながら使う人に向きます。画面は12.4型ですが、縦方向に余裕があり、メール、資料確認、ブラウザ作業を詰め込みすぎずに扱えます。
SC7 の販売先別価格
価格確認日:2026年7月7日。モール価格は個人店頭モデルCF-SC7ADMCRで合わせています。 送料、ポイント、在庫、保証条件は購入前にリンク先で確認してください。
毎日バッグに入れるなら、FC7との差である約120gは数字以上に効きます。移動先で短時間ずつ開く使い方、電源がない場所で長めに作業する使い方なら、動画再生時約17.7時間の公称値もSC7を選ぶ理由になります。
| メリット | 軽い、バッテリーが長め、狭い机でも扱いやすい |
| デメリット | 14型より表示領域は狭い。常時2画面で作業するなら外部モニター併用が前提になりやすい |
| 評価 | 携帯性 ★★★★★ / 作業画面 ★★★★☆ / コスパ ★★★☆☆ |
こんな人におすすめ: PCを毎日持ち歩く人、1kgクラスの軽量PCを探している人、出先での文書作成やオンライン会議が多い人。
価格確認日:2026年7月7日。表示価格は公式下限で、構成により価格・納期は変わります。
FC7は14.0型WUXGAなので、資料、表計算、Web会議、ブラウザを行き来する作業で余裕があります。SC7より約120g重くなりますが、約1.039kgなら14型ノートとしては軽量です。自宅やオフィスでの作業が多く、外出も週に数回あるような使い方ならFC7を先に見てください。
FC7 の販売先別価格
価格確認日:2026年7月7日。モール価格は個人店頭モデルCF-FC7ADMCRで合わせています。 送料、ポイント、在庫、保証条件は購入前にリンク先で確認してください。
FC7は画面の余裕があるため、表計算の列を広めに出したい人、資料とブラウザを行き来する人、Web会議中にメモを並べたい人に向きます。軽さよりも作業中の見やすさを優先するなら、公式下限価格の差も含めてFC7を候補に残す価値があります。
| メリット | 14型で見やすい、資料作成がしやすい、軽量性とのバランスが良い |
| デメリット | SC7より重く、バッテリー公称値も短め。毎日長時間持ち歩くなら差が出る |
| 評価 | 携帯性 ★★★★☆ / 作業画面 ★★★★★ / コスパ ★★★☆☆ |
こんな人におすすめ: 画面の見やすさを重視する人、表計算や資料作成が多い人、軽量14型ノートを探している人。
価格確認日:2026年7月7日。表示価格は公式下限で、構成により価格・納期は変わります。
発売後はいま、先にSC7かFC7かを決め、そのうえで同じ構成の価格と保証を見ます。安く見える販売ページでも、メモリ、SSD、Office、保証、販売元、納期が違うと比較になりません。
レッツノートは構成違いが多いため、価格だけで選ぶと必要なOfficeや保証が抜けます。モール価格はCF-SC7ADMCR / CF-FC7ADMCRの代表店頭モデルでそろえ、公式直販はPanasonic Store Plusの下限として見ます。型番、Office有無、保証、メモリ・ストレージ構成を合わせてから判断してください。
レッツノート以外の軽量ノートも含めて比較したい場合は、学生向けノートパソコンおすすめ比較も確認しておくと、価格帯と持ち運びやすさの基準を作りやすくなります。
SC7 / FC7はどちらも、USB Type-Cポートが2つあり、Thunderbolt 4、USB4、USB Power Deliveryに対応します。USB Type-Aも2つあるため、古い周辺機器をまだ使う人にも扱いやすい構成です。無線LANはWi-Fi 7対応。カメラは約207万画素で、顔認証と指紋認証の両方に対応します。
スペック表だけを見ると似ていますが、バッテリーと重量は明確に違います。SC7は約0.919kgで動画再生時約17.7時間、FC7は約1.039kgで動画再生時約14.8時間です。店頭で迷った場合は、画面サイズより先に「毎日持ち歩くか」を自分に確認すると選びやすくなります。価格面では、2026年7月7日の確認では、公式直販下限はSC7が298,100円から、FC7が303,600円から。モールでは代表店頭モデルの価格も比較です。
まとめの要点
毎日持ち歩くならSC7、14型の見やすさを優先するならFC7です。CPUや基本機能は近いため、最初に重さと画面サイズで分けると判断しやすくなります。
2026年7月7日の確認では、Panasonic Store Plusの下限はSC7が298,100円、FC7が303,600円です。メモリ、SSD、Office、保証などの構成を変えると価格は上がります。
型番、メモリ、SSD、Office、保証、販売元、納期が同じかを見てください。同じレッツノートでも構成が違うと、安く見えても比較対象が変わります。
パナソニックの発表では、SC7 / FC7はインテル Core Ultra シリーズ 3 プロセッサー搭載のレッツノート初のCopilot+ PCとして案内されています。
確認リンク: パナソニック ニュースルーム SC7 / FC7発表、SC7仕様、FC7仕様、Panasonic Store Plus SC、Panasonic Store Plus FC。価格・在庫・納期・保証条件は購入前に各販売ページで確認してください。
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